盛和塾の西日本合同忘年例会が京都宝ヶ池プリンスホテルにて盛大に開催されました。稲盛塾長の講話を聴きにきに総勢808名もの塾生が全国より集まりました。講話テーマは、「アメーバ経営はどうして誕生したか?」でした。
塾長の著書は、多く読んでいますが、「アメーバ経営」関連は、小さな規模の会社(自分)には関係ないという理由から読んだことがありませんでした。しかし、講話を聞きいているとその考えは、会社の規模とは関係のないことが理解できました。
話を聞きながらメモをとりつつ、自分の会社に置き換えて図に描いていた。京セラとは、恐竜とミジンコ程の差はありますが、小さい規模からこの考え方を導入していれば、大きくなっていった時もうまくいく。そう確信ができるお話でした。
昨日、初めて稲盛塾長に経営についての相談をしました。実は、今まで話をする機会があっても雑談や世間話に留まり仕事の話はほとんどした事がありません。まだまだ質問や相談が出来るレベルに達していないと思いがあるからです。しかし、それでも現在抱えている問題についてどうしても聞きたく、相談しました。
自分の非なる部分や問題点、現在の考えも全て包み隠さず正直にお話させてもらいました。塾長も真剣に考えて頂き色々とアドバイスを頂戴しました。感極まり思わず涙が込み上げてきました。頭を叩かれ、最後には優しい言葉で勇気をくれました。
本当にありがとうございました。昨夜の例会は自分にとって格別なものになりました。盛和塾では、本当に多くの学びがあります。