コンセプトグラマーは、ブランディングを行う会社ですが、
クライアントの問題(現状の課題)を解決(ソリューション)する企業でもあります。

本日、コピー機の営業担当の方がこられて社内に大掛かりな
システムを導入したという話を聞きました。

それも社内におけるソリューションの一環なんだと思います。

今日は、そのソリューション、問題解決の話。

とある小さなコンビニがありました。
そこで働くパートさんは、とても元気で気立てもよく
来るお客さんに笑顔で挨拶をするとても感じのいい人でした。

ところが、このパートさんはよくレジを打ち間違えます。
売上もさることながら、お客さんにだすお釣りを間違える始末。

困ったオーナーは、考えます。何とかミスが起きないようにできないか。

オーナーは、レジの操作や打ち方のマニュアルを作成し、
徹底した教育を行います。

ところが、それでもミスが起こります。
オーナーが何回も厳しく注意しても全く改善される様子がありません。

その方は、悪気はないのです。
もちろん、努力をしていないわけではなく苦手な仕事だったわけです。

とはいえ、レジの打ち間違いは何とか改善しなくてはなりません。
困ったオーナーは、思い切ってバーコード入力のできるレジに変更しました。

これで、操作がよりシステム化されミスがなくなったという話です。

人それぞれ得意分野と不得意分野があると思います。
個人としては、不得意なことを得意にすることは難しいにしても
できるだけ改善していく努力は必要だと思います。

そして、個人の努力では解決できない問題点を会社がフォローする
つまり、コンビニのオーナーがレジのシステムを導入して問題を
ソリューションするという行動は素晴らしいと思います。

そういった行動指針をコングラは、対クライアントにしても
そうですが、社内の問題についてもソリューションしていける発想を
もつ会社でありたいと思います。