近年、全国いろいろなところで講演のお話を頂きます。
その度、「広報とは?」「広報の大切さ」などの啓蒙活動ができると大変嬉しく思います。
「宣伝」といわれて(専門分野以外の)一般の方がイメージするのは、やはり広告になると思われます。
しかし、宣伝活動には広告以外の手段が他にもあります。
その代表的な手法の一つに広報があるのですが、なかなか、広告に比べて具体的なイメージや事例が頭に浮かばないのでわかりにくい。。。
それをわかりやすく紹介している書籍がこの『広報の仕掛人たち』(宣伝会議)です。
あらゆるビジネスマンにとても、おススメです。
広報の「役割」「効果」「活躍事例」がわかりやすく紹介されている書籍。
成功事例は、一般的にわかりやすくするために大掛かりなものや有名企業のものが多いのですが、どんなサイズの企業でもヒントがたくさん隠れています。
うちの会社とは規模や桁が違うとスグに目を背けたり卑屈になるのではなく
自分たちで出来る事から始めてみてはどうだろうか?
大手企業だったり、ブランドのある有名企業でもはじめは、小さな積み重ね(広報活動)をしてきています。
スピードと大きなリターンを期待するのでしたら、頑張ってお金を稼いで
マスメディアに広告するようにしてください。
しかし、広告するまでに多大なる時間が過ぎ結果的にスピードが遅くなってしまうでしょう。
書籍としては、少し高いと思われるかもしれませんがアイデア料として考えれば激安です。ご興味のある方は、読んでみられてはいかがでしょうか?
————————————————————