本日、弊社がPR担当をしました、綾小路きみまろさんプロデュースのスイーツがデビューしました。29日にオープンに先駆けてレセプションパーティーを開催。多くのマスコミの方にお越し頂きました。ありがとうございました。
さて、この和モダンスイーツ綾小路は、「素材」「技」「おもてなし」のすべてがここにをコンセプトに江戸の粋×京の匠のコラボで実現しました。おこしにハバネロをいれたピリ辛おこしや、ほうじ茶の入ったロールケーキなど8アイテムが一斉にデビュー。
●京都三丘園 焙じ茶ロール 「焙」(あぶり)
●ぴりからちょこあられ 「ほむら」
また、きのう発売の関西ウォーカー「スイーツ特集」にも記事が掲載されています。是非、書店やコンビニで見てください。
■京都寺町店 5月29日(土)10:00グランドオープン!
先着50名の方になんと商品をプレゼント!
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和モダンスイーツ「綾小路」京都寺町店
京都市中京区寺町姉小路西入る丸屋町334-1
075-231-3023

ツイッター連動企画サイト「星に願いを」をグランドオープンしてから5日が経ちました。立ち上がり上々で多くの人の願いが短冊にツィートされています。有難うございます。
さて、本日の早朝にツイッターでの広告ツィート禁止宣言がなされました。禁止の理由は、企業提供の広告ツイートが短期的な儲けを目的としていること、そのためユーザーの利用に支障をきたす恐れがある、ツイッター本来の持っているコンセプトが損なわれる点もあげている。とてもユーザーに配慮した宣言だと思います。
そもそもツイッターを広告・宣伝というよりも広報・PRといった手段に使う方が有効だと思います。“広告宣伝”と“広報PR”の線引きは難しいですけど。誤解を恐れず例えて言うと直接モノを「売る」ことを目的としたのが広告対して、まずモノを「知ってもらう」ことを目的にするのが広報と考えると分かりやすい。
そういった意味でもツイッターでモノを広告するのは少し乱暴だと思うのです。売上に直結する、短期間で結果を出すのは広告がいい。しかし、広告するにしても媒体やツールを選んで行わないと失敗することもあります。
「星に願いを」は、京都市で行われる観光事業「京の七夕」を広く認知してもらう目的で企画しました。しかし、「バーチャルで願い事をされても」、「つぶやいた人が京都に来てもらえるのですか?」などの話も当初はありました。
僕は、このサイトを使った人で今年、京都にお越しになる方は、少ないと思います。ただ、「京都」や「観光」といったキーワードに響かない人たちに「願い事」という一般的なキーワードを用いて知ってもらうことは出来たと思います。
集客目的とした短期決戦ではありません。なぜなら、この事業は、来年も再来年も続くのですから。より多くの人たちの心の中に少しでも「京都」や「旅行」といった気持ちを持って頂き、国内旅行に行くなら、「あっ、京都」と思ってもらえたらいいと思うのです。
もちろん、イベントは集客、商品は、売上に直結しないといけないことは承知です。その場合は、販売促進や広告戦略で企画を考えます。
曽和 拝

一昨日、マスメディアに配信したプレスリリースが徐々に掲載されてきています。
Yahoo!ニュースを初めネット上で記事が掲載されました。マスコミ関係者の皆さまありがとうございます。
また、引き続き宜しくお願い致します。
そして、本日、京都新聞の朝刊で掲載頂きました。
そもそもネットのサービスなのでネット関連を重点的にプレスリリースしたものの、地元新聞や各紙の地域版は押さえておきたいところ。そこに来ての京都新聞は、嬉しかったです。
しかし、ツイッター上にツイッター連動サイトをPRすると伝染力が凄いです。
1人でフォロワーが何万人もいる方もいるわけで影響力のある方が願いをつぶやくと、それを閲覧している人たち伝わり、またその人がリツィートしてまた広がる。
ツイッターを使ったプロモーションは、業界でもまだ発展途上というか、トライアンドエラーな印象です。今回、サービスを開始し体感してみて何かヒントがつかめそうな雰囲気です。これが、いいモデルケースになればいいと思います。
サイトの目的の一つが8月に行われる観光事業「京の七夕」の応援ですから、100万人の来場を目指すこのイベントに少しでも認知や集客面で協力したいと思います。
皆さんの願い事を見ているととても嬉しい気持ちになりますね。みんな夢や希望をしっかりともっていることが分かって嬉しかったです。
現時点で、のべ176件の願いがツイートされています。この先もPR頑張っていきます。
曽和 拝
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