年末は、何かと忙しいですね。仕事もそうですが、プライベートもかなりタスクが多くなってしまう。その原因の1つが年賀状?!毎年嗜好を凝らしてつくる年賀状は企業のブランドや新年に向けてのコンセプトを象徴するものだったりするわけです。
一般家庭においても同じ。
年賀状だけの付き合いになってしまった人にも「元気にやってます!」を伝える大切なお便りです。しかし、年々、ご家庭でオリジナル年賀状を作成し、自分で印刷する方がかなり増えてきましたね。
プリンターのシェアNO1のエプソンの功績が大きいのではないでしょうか。そのエプソン社が企画した顧客向けサービスの一つに3D年賀状というものがある。これは、実に面白い。誰でも簡単にサプライズ年賀状を作ることができる。
PC内にある写真やWebカメラを使って撮影した写真を参照し、飾り付けを選ぶだけで簡単に年賀状を作ることができる。そこに書かれた『合い言葉(パスワード)』を入力すると、あら不思議!年賀状が3Dでみることができる。
サンプルを作ったので見てほしい。
こちらからサイトにアクセスし、「Webカメラを持ってない人」をクリック。
そして、合い言葉の『ほぼねんば』を入力してみてください。
あまり多くの人に伝えるとネタバレしちゃうので、こそっと。(笑)
エプソンにとってもこのプロモーションは、難しいと思います。ネタバレちゃいけないし、でも知られなきゃ使ってもらえないし、あまりにも多くの人が使っちゃうと面白みが欠けてしまうし、ね。

京都市庁が一瞬にして衣替えをした。実は、これはデジタル掛け軸と言われるアートなのです。デジタルアーティストの長谷川章氏によって生み出された新しい芸術で建造物をキャンパスに幾何学的な映像をプロジェクターで投影するというもの。いつもとは、全く違う衣装に変わりました。
これは、京都・花灯路推進協議会が、11日から嵯峨・嵐山地域で始まる「京都・嵐山花灯路」をPRするために企画したそうです。これは、かなりインパクトのあるPRです。前を通る人達の足を完全に止めますね。
他にも過去に太陽の塔などでも行った実績があるそうです。
「デジタル掛け軸」は花灯路の期間中の午後5時~午後8時半に京都市西京区の法輪寺で行われるそうです。可能な方は、是非、行ってみてください。

受験対策の特集が組まれる季節がやってきました。このところ、晴明神社でもテレビのロケや雑誌の取材でも受験対策の特集が組まれることが多くなりました。神社なので受験生にご利益のあるお守を紹介するという内容がほとんど。しかし、受験生はテレビや雑誌を見るのだろうか?ターゲットは受験生ではなくその周りの人たちような気もします。
このシーズンになると企業のキャンペーンも受験生向けに色々と企画されます。もうお馴染みになった「きっと勝つの『KitKat』」や「受か~ると掛けた『カール』」などお菓子メーカーのキャンペーンはコンビニでよく見かけるので知っている方も多いはず。
今回ご紹介したい受験生応援キャンペーンは、クリーニングの白洋舎が行ったもの。出したクリーニングは、写真のように合格祈願の絵馬がついて仕上がってきます。また、この絵馬は、学問の神様を祀る神社で御祈祷をしてもらっているそうです。
私たちの仕事を通じて頑張る受験生に何ができるかを考えると自然とキャンペーン企画が出来上がるのかもしれません。
皆さんの商品やサービスでも受験生向けたキャンペーン企画を考えてみてはいかがでしょうか?
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