僕がマイケル・ジャクソンを知ったきっかけは、「スリラー」でした。当時、小学生だった僕はこのスリラーのPVをみて強く感動しました。もちろん、ダンスにです。今でもホラー映画が苦手なんですが、映画のように作りこまれたPVは、恐恐と何回も見たことを覚えています。
当時、ダンスを教えてくれる人や教本もなかったので、アメリカからHowtoビデオを買ってきてもらって練習しました。その後、日本でも風見しんご(当時:慎吾)さんが「涙のtake a chance」でブレイクダンスを披露した頃には、僕も友達と大阪城公園で踊っていましたね。(笑)
僕にとっての思い出の曲は、「スリラー」と「BAD」の2曲くらい。興味がダンスからスケートボードに転向した僕は、その後は、あまりマイケル・ジャクソンを聞かなくなりました。
しかし、今回の衝撃的な事件?映画の公開で再び注目し、映画のタイトルであり、主題歌でもある「THIS IS IT」が思い出の曲として追加されました。非常にいいバラードです。
今週末から再び公開だそうです。見逃した人は、是非!
年明けには、DVDも出ますが、映画館で見ておいてください。
企業の経営者を対象に2009年に最も優れていたと思う経営者は誰かを尋ねた「社長が選ぶ今年の社長」調査の結果を発表があった。1位は、ご存知ユニクロの柳井社長。2位のトヨタ自動車の豊田社長と圧倒的な差で見事2年連続の受賞である。
本日のブログタイトルは、その柳井氏が2003年に発行した経営哲学の本のタイトルだ。この本は、成功の軌跡が赤裸々に記された1冊で親から引き継いだ「小郡商事」を現在のファーストリテイリングへと発展させた成功の軌跡が書かれている。
この本を読んで学んだことは、僕は、1勝はおろか9敗もしていないと痛感した。勝つために負けることも大切で失敗を恐れずガンガン挑戦していきたいと思う。別に失敗を恐れているわけではないが、大きな挑戦をしたわけでもない。
まもなく新しい年を迎えるが来年は大いに挑戦し、勝負していきたい。
師走は、泥棒も増える季節と言います。各地域でも年末年始の特別警戒がスタートしおり、警察も巡回し警備を強化しているそです。しかし、なぜ、年末に泥棒が増えるのか?それは、泥棒も新年を迎えたいからという単純な答えを警察の人に聞いたことがある。(汗)
さて、そんな季節にあの天下の大泥棒「ルパン三世」も大物を盗もうと各地に出没しているらしい。東京のJR渋谷駅前にあるモヤイ像に始まり、今日は大阪の道頓堀で「くいだおれ太郎」が盗まれた(誘拐された?)。現場には、犯行声明もしっかりと残されているという。(笑)

実は、これは、「LUPIN STEAL JAPAN PROJECT」という名のプロジェクトなのです。
「不況など暗いニュースばかりが目立つ日本に、愉快・痛快な話題を提供して活力を与えよう」というコンセプトを持ったプロジェクト。ルパンに盗んで欲しいものを公募し、それを実行していくというもの。※公募は締め切り
次は、何が盗まれるのか?キャンペーンなら面白く笑ってられますね。皆さんも本物の泥棒にお家の宝物を盗まれないようにご注意くださいね。
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