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社長ブログ

代表取締役社長兼CEO
曽和裕次

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■座右の銘
何事も勘違いからはじまる。
善きことを思い、善きことを行う。

■所属
・盛和塾(南京都)

■著書
イヤでも売れる露出力(ゴマブックス出版)

■ひとこと
本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

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2009年11月16日
2009年11月16日

温かい鍋が恋しく、冬の始まりを感じる今日この頃。しかし、暦の上では、まだ「味覚」の秋でございます。ホント寒っ。お昼によく行く定食屋さんでもサンマの塩焼き、マツタケご飯など日替わりで秋の「味覚」を御馳走してくれます。

「味覚」とは、五感の1つで甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味に位置づけられるそうです。その味覚を計測・数値化できる「味覚センサー」を使って面白い試みが話題になっています。

昨夜『ハイブリット・レシピ』という言葉を初めて聞きました。「プリンに醤油をかけて食べるとウニの味がする。」そんな都市伝説は、聞いたことがあると方も多いと思います。まさにそれが『ハイブリット・レシピ』なのだそうです。

世界初の「味覚センサー」を開発した九州大大学院の都甲教授が味覚の足し算ともいえるレシピ70種類を紹介している本が話題になっています。



今朝、揃えられる食材で試してみました。「のり+ごはん+みかん+醤油=イクラ巻き(写真参照)」。確かにイクラの味がする。けど、イクラが食べたい(笑)。3時のおやつにホイップクリーム+塩辛で作ったイチゴショートケーキを食べたいとは思わないが、面白そう。(^^;)

1985年に開発された「味覚センサー」は、遊びだけではなく実用化されているそうです。多くの食品メーカーが(商品の)味の均一化を測るために導入されているそうです。開発した機械を「遊び心」によって広く一般の方に広報する。このブームで「味覚センサー」の販売も伸びると美味しいかもしれませんね。

日時: 2009/11/16 | コメント (0) | ▲UP |
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