先日(9月末-10月初旬)、NYに行っておりました! NYからシリコンバレーとアメリカを1週間で横断するタイトなスケジュールでしたが、とても刺激的で実り多き旅でした!
リーマン・ブラザーズの破綻後、NY株式市場が歴史的な暴落を現地の朝刊で知りました。大変なときにやってきたなぁと思いましたが、街はそんな大事件を感じさせない活気で溢れていいました。見るモノ聞くコトのすべてが驚きと発見、そして感動の連続でした。世界の経済を引っ張っているNYのインパクトを肌に感じました。
僕の尊敬する大師匠、稲盛和夫氏(京セラ・KDDIの創業者)のNY市民フォーラムに参加することも今回の目的の一つでした。講話は、同時通訳されアメリカ人の方にも聞いてもらうことができました。稲盛塾長の話を聞いて涙されるアメリカ人をみて本当に感動しました。稲盛さんのいい話は世界共通なのだと実感。翌日は、マンハッタンを一望するクルージングを堪能させて頂きました。
自由の女神をここまで間近で見ることは、現地に住むニューヨーカーでさえめったにないことだそうで貴重な体験をさせてもらいました。
稲盛塾長:がんばっとるか?
曽和裕次:はい!(苦笑)←誰にも負けない努力は、まだできていない。。
たくさん、お話できて大変勉強させて頂きました。 NYおよびシリコンバレーのレポートは、また時間を見て書きます。
買い手市場といわれる昨今、消費者の視点で考える「売り場」は、まさに「買い場」へと変化している。
消費者がCMや広告により、商品を認知して「買い場」に足を運ぶわけだが、その商品を求めていざ「買い場」にいけば同じカテゴライズされた(競合)商品の多さに驚く。それでも、その商品探して購入してもらえればよいが、目移りして他商品を手に取られた時は・・・残念である。
「広告」では、その商品しか登場しない独り舞台だが、「買い場」は、オーディション会場のようなもの。広告は、興味を持たせて、「買い場」まで誘導したのは広告として役割を十分にはたしているが、その先のことも踏まえ、販売戦略を立てていかなくてはならない。
「買い場」に並ぶほとんどの商品は、、各メーカーの努力により、それほど大きな違いがなくなった。(極端に価格の違う高額商品や低価格商品を除けばとつけたしておこう)つまり、商品スペックとしては、ほぼ消費者のニーズに対応した優秀なモノばかり。メーカーは、その中で自社商品の優位性やを分かりやすくPRしなくてはならない。 「ネーミング」や「POP(キャッチコピー・商品紹介)」「パッケージ」は、販促を考えていくうえでは重要なファクターになるわけだ。
弊社が企画・制作した、プラスティック容器の「mip&mip(みっぷみっぷ)」、デビューから三か月たった。 「買い場」の反響は、どうだろうか、そろそろ中間報告をきいてみよう。

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