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社長ブログ

代表取締役社長兼CEO
曽和裕次

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■座右の銘
何事も勘違いからはじまる
■所属
・盛和塾(南京都)
・NPO法人読書普及協会(京都)

■著書
イヤでも売れる露出力(ゴマブックス出版)

■ひとこと
本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

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2008年4月
2008年04月30日
前略、視力が2.0になりました!
一昨日に手術をし、本日、PC活用の許しをえましたのでご報告いたします。

快適です。裸眼です。
朝起きて、掛け時計が何時かがわかるのです!
部屋のちっちゃなホコリが発見できるのです!
お風呂で肌を血だらけにすることなくヒゲがそれるのです!

これから、一週間は、運動ができません。
お酒も飲めません。ふんだんから飲まんけど。(笑)

今回の手術での体験と新しい発見をお伝えします。

手術を終えて確かに裸眼で見える感動はあるものの自分が期待していた程の感動は正直ありませんでした。ところが、今回、一緒に手術を受けた嫁さんは、めちゃ感動してました。

なんで?こんなに違いがあるかって考えてみると、面白い発見がありました。

自分の視力って、眼鏡やコンタクトをすれば視力1.5は出ていた。
だから、生活にはそれ程支障なく生きていたということが分かった。

付け外しの手間とか、朝起きたときに時計を見れるくらいの便利さぐらいの変化がそこにある。でも、逆にいうとその手間は、もう20年もやっているので習慣化しているので本当にめんどくさいというレベルになってる“だけ”と思う。

つまり、お酒を飲んで帰って、酔いと眠さのあまり、「歯磨きがめんどくさい」、「そのまま寝たい」というのと同じ感じ。

生活には、全く支障はないのです。
面倒がらずにやれば済む話だし、朝起きて枕もとの時計を見れば時間もわかる。

そんな面倒を楽にしたい理由でレーシックをうける自分のレベルの低さを感じてそれ程の感動がなかったのだと思う。

でもな、ここからが本題。

視力の悪い人、特に乱視が強い人は、コンタクトしてても0.8とかしか見えてない人にとっては、自分の感動とは全く別のものなんだと。

生活している習慣の利便性とは違って生きている世界自体が大きく変化する。

嫁さんは、手術終わって外を見て、泣きそうって言って感動していました。
「瓦の一枚一枚がみえる!」って。(笑)

その言葉は、僕にとって衝撃でした。実は、少し笑えた。
笑ったらあかんって気付かなかった。

だって、僕からしたら当たり前のこと。
その時、感動の観点が全く違うことに気づけた。よかった。

それを聞いて、視力の悪い人(矯正しても視力の出ない人)ほど絶対、パフォーマンスがいいと思いました。

手術してみて一番の新しい発見はそれです。

だから、今回の手術は、自分の目が見えるようになって良かったというより、嫁さんが見えるようになって生活が本当の意味で便利になったことが良かったと思うねん。

そんなに大変やったんかぁって気づけたし。
自分が受けなかったら、たぶん、嫁さんは手術しなかったと思う。

手術費は、昔と比べて安くなったっていっても安くないしね。(汗)
もしかしたらっていうリスクもあるし。

自分ぐらいの視力やそれ以上に見えている人も含めて近眼の人は誰でも手術をしたらいいと思ってたけど、今は、安易に思わなくなった。

でも、視力の弱い人、乱視のきつい人は、やっるといいと思う。ただ、ちゃんと検査は受けてから。
感動のレベルが歴然と違うと思います。

でも、やって本当に良かった!
目の悪い人ほど、新しい世界を是非、体感してみてほしい。
日時: 2008/04/30 | コメント (0) | ▲UP |
2008年04月22日
日時: 2008/04/22 | コメント (0) | ▲UP |
locket5.jpg
一昨日の土曜日は、京都・高倉小学校にてロケット教室&発射実験に参加してきました。 北海道で宇宙開発を行うという大きな夢をもった小さな会社の植松さんがわざわざ京都にきてくださった。植松さんは、僕も所属しているNPO法人読書普及協会の会員でチーム赤平キャプテンです。

読書普及協会は、このロケット教室を全国に広めるべくバックアップしています。僕もボランティアスタッフとしてロケット作りのお手伝いをさせてもらいました。 今年、このロケット教室は、全国を行脚していきます。

■ロケット実験1


■ロケット実験2 マイドーター号の点火



ご覧の通りロケット発射実験っていってもペットボトル製ではないですよぉ。 本物の火薬と発射台に設置されたロケットを発射ボタンで点火します!

子供たちにもっと大きな夢を持ってもらうための活動はとても素晴らしく思います。 しかし、なかなか小学校ではこの実験をさせてくれません。 それは、もしかしたら「危険、かもしれない」という事実が否めないからです。

ただ、ロケット作りと発射実験を行っている子供たちの目は、キラキラ輝いていました!僕も一緒になって興奮しっぱなしでした。

近年、将来の夢を聞かれると職業を答える子供たちが多いようです。 しかし、希望する職業は比較的簡単に実現してしまいます。 それは「夢」ではありません。「夢」と「なりたい職業」は違うのだと、植松さんは言います。

もっと、夢のような夢を子供たちに描いてもらいそれを実現するためにたくさんの努力と工夫をしてもらいたいものです。 そうすることが、日本や世界、人類の大きな発展に繋がると思います。 最近、馬鹿げたことをいう子供が少ないように感じます。 でも、エジソンもニュートンもちょっと変わった子供でした。 今の言葉で言うなら「学習障害のある子供」だったかもしれません。

しかし、常識の杓子定規ではかれない発想が世界を変えるのです! 子供の発想を大人がつぶさないように育んで見守ってあげたいと心から思います。

国内で宇宙開発を行っている植松さんも宇宙ロケットを作るという 誰もが無理と一笑することをやり続けています。 そして、昨年その夢みたいな夢を実現しちゃいました。(^_^)v

僕の小さい頃からの夢は「偉人さんになること」今、邁進中です。

素直に楽しかった! 80本近いロケットを打ち上げたけど、毎回「おぉーっ」っと声を出していたなぁ。(笑)
日時: 2008/04/21 | コメント (0) | ▲UP |
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