
中学2年生の時に書き始めたノートがあります。
それが「未来ノート」です。
今では、エクセルで管理されていますが、パソコンを
使い始めた96年以前まではボロボロのノートに加筆していました。
そのノートには、自分が60歳になるまでの人生が
結構細かく書かれています。
実は、中2のときに既に自分の将来を
ほぼ決めてしまってます。(笑)
で、結構その通りに生きています。
そして予定では、60歳で死ぬらしい。(涙)
そのノートには、
・西暦
・自分の年齢
・自分におきる出来事
・自分に必要なもの(欲しいもの)
・その年のテーマ ←これは、毎年加筆します
・その年に見につけるスキル ←これは、毎年加筆します
が書かれています。
例えば、自分におきる出来事を少し紹介すると
18歳で大きな挫折←受験に失敗
25歳で転職する
27歳で結婚する
30歳で起業する←ちなみに2年遅刻
32歳でハワイに会社を作る←ちなみに2年遅刻
で、35歳の今年は本を出版することになってます。
そして、15年もすればグループ会社の会長になってるそうです。
全く他人事ですネ。(笑)
未来になるほど、非現実的になっていきます。
きっと、中学生の思考では未来の想像にも限界が
あったのでしょう。
まぁ、それはいいのですが、
問題は今年の必要なもの(欲しいもの)。
25歳の時に転職活動の時に舐められない為のロレックスとか
スポーツで腰を悪くする28歳でウォーターベットとか
※ちなみにサーフィンで膝を痛めましたが、腰は悪くなってません。
今までは、友人の紹介や激安の掘り出し物を見つけて
何とかゲットできました。
問題は、35歳の今年。
なんと!英国の高級車Jaguarをゲットしなくてはならない。。。
予定では、30歳で起業し、5年間で会社の業績もそこそこになり、
有名・著名人ともたくさん知り合い、色々な社交会に呼ばれる。。。
社交会ってところが笑えます。
その時に子供が2人いる自分が所有している車はファミリーワゴン。
それではパーティー会場に横付けするのは恥ずかしいと、
セカンドカーを購入するというのです。(苦笑)
VIPな社交会なので外車は理解できます。でも、なぜJaguarか?
特に車好きでもなく車を移動手段にしか考えない中学2年生の自分が
考えた理由がまた笑えます。
Jaguarは、購入者の事前調査のあるのでヤ○ザは買えないということ。
ほんまかいな!
その情報は、どこから仕入れたのか覚えていませんが、誰かに聞いたか
何かの本で読んだかした記憶があります。
ベンツやBMWではダメだったんですね、Jaguarじゃなくっちゃ。
社交界に呼ばれることも、セカンドカーを購入する甲斐性もない
現在の自分が悩んだあげく決意したのがこの写真。
英国の高級自転車を購入しました!
理想としていたオープンカーです。二輪ですけど、英国が誇るジャガーです。
でも、これ中国製なんですよね。(涙)

ってあったらいいなぁと、毎朝おもう。
結構、新聞って朝から凹む記事が多いように感じます。
基本的にマスコミって事件や出来事をネガティブな解釈で
記事にし報道することが多いように思うのは僕だけでしょうか?
※そもそもその発想がネガティブやけど。(汗)
物事には、全て二面性があって前向きにも後ろ向きにもとれますよね。
だったら、全てを前向きにとらえ全ポジで記事にする。
そんな新聞があったらいいなぁと思います。
不二家の事件でも確かに隠ぺいは、許されない。
特に食品を扱うメーカーとしてしてはいけないことをしていると思います。
それには、責任もあるし、信頼を回復する為の努力を最大限しないといけません。
ですが、マスコミが再起不能になるまで叩くこともないかと思います。
「情報が漏れると雪印の二の舞いになる」この言葉に
集約されるように隠ぺいせざるを得ない状況にマスコミが
もっていってるという事実もあると思うのです。
もう少し前向きにとらえて企業姿勢や方針を褒めてあげたい。
今回の場合、倒産するかもしれないリスクを背負って告白したのだから、たとえ報告が遅れたとしても、それを少しは評価してもいいのではないかと。
この意見には、賛否両論があると思いますが。(汗)
話は、もどして。
ポジティブ新聞が悲惨な大事故やお悔やみとかを
報道する場合は、少し難しいですね。
だったら、故人の生前の活躍や功績を褒めたり、短命だったが、
とても素晴らしい人生をおくられた。
このように伝えるのはどうか?
きっと亡くなられた方も嬉しいと思うし、遺族や友人も悲しさが
少しでも和らぐのではないかと思うのです。
全部ポジティブな記事の新聞を朝から読むと1日が
気分良くスタートすると思います。
そんな新聞があったら是非、購読したい!

一昨日、渋谷のPARCOで面白いオブジェを見つけた。
キャプションを読むとパルコミュージアムが 引越しましたとのこと。
で、積み上げたダンボールは、おなじみの引越しのサカイ。
パンダのキャラクターが可愛さを演出?している。
きっと、引越しには、サカイが使われたのだろう。
この大きなご案内はコラボ広告なのだろうか?
PARCOの若い顧客層は、サカイにとっても興味があるはず。
結構なスペースをとるこのご案内は、サカイの広告としての
インパクトもかなりのもの。
面白い。
そんなことを考えていたら、「オシウリ」を思い出した。
http://www.d-barcode.com/ ここは、広告のアイデアをネット通販?している。