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社長ブログ

代表取締役社長兼CEO
曽和裕次

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・睡眠学習
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・ニュートン
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・坂本龍馬
■座右の銘
何事も勘違いからはじまる。
善きことを思い、善きことを行う。

■所属
・盛和塾(南京都)

■著書
イヤでも売れる露出力(ゴマブックス出版)

■ひとこと
本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

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2006年10月
約束は、破るもの?守るもの?

約束を破る方はそれ程悪いという意識がありません。
罪悪感があったら破らないでしょうから。

ところが、破られた方はとても傷つくわけです。
相手を信頼していたのに裏切られた気持ちにもなります。

昔、ルールは、「破るもの!」って、強がっていた頃が ありました。
特に中学、高校生の頃は、校則を破ることがカッコいいと
思ってた訳です。(汗)

当時読んだ本に書いてあった一文で
「枠に納まってたんじゃダメだ!」というのを
間違って解釈をしていたのも要因かもしれません。(苦笑)

校則にも問題があります。出来た当初から殆ど見直しが
されませんから。

前髪は、眉毛より上とか、髪は耳に被らないようにするとか
意味がわかりません。
感性のある若者が時代錯誤な印象を受けるのも
仕方がないかもしれませんね。。
※教育者の立場からすると違う意見や考えがあるのでしょうけど。

最近、茶髪やピアスをやめれば1万円といった褒賞金を
出す大学もでてきました。
※最終的に褒賞金は、見送られたそうですが。
個人的な意見として、これもちょっと???です。

私は、学生時代、法学部法律学科を専攻していました。

裁判は、往々にして過去の判例に準じて判決を出す傾向が あります。
だから、法学部の学生は過去の判例を読んで問題の答えを 見つけ出します。

当時、ある教授が授業で話していた印象的な言葉があります。
「今までのルールを打ち破らないと新しい判例はできない」

とても感銘をうけた一言でした。

今、考えると校則や法律は、見直しをすることが大切であって、
間違った(古い考えの)ルールだから破っても いいという事とは違います。

ちょっと話は、反れてしまいましたが、
約束は守らないといけませんね。

また、ウソをつくことも同じですね。
日時: 2006/10/20 | コメント (0) | ▲UP |
2006年10月10日
いったい一流企業ってどんな企業を指すのだろう?
先日、関西でスーパーマーケットを経営している社長と
の会話で出た話題です。

一般的には、「一流企業」=「大企業」になるのだろうか?
大企業は、多くの利益を出し多くの税金を国に払い、多くの
雇用を創出しているのですから、社会にも大きく貢献しているわけです。

そういう観点でみれば、一流企業です。
では、大企業が一流の商品を取り扱っているかというとどうか?

必ずしもそうではない。
むしろ、生産性をあげ、コストを下げ、市場価格で商品を
流通さ利益をえる企業だとすると一流の商品を取り扱ってる
とは考えにくい。(すごく乱暴な言い方ですね。汗)

では、規模は小さいけど一流な商品を扱っている企業は、どうか?

生産性も悪く職人が拘って作った一品は、コストが掛かりその分、
価格も高くなります。

一流のモノは、必然と類似商品と比べて安いわけがないのです。

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余談ですが、

「丸大豆醤油」と「脱脂加工大豆醤油」。

いずれも醤油ではありますが、内容は全然ちがいます。
大豆を丸ごと原材料に使ったものと、大豆から油を搾油した後の
大豆を 原料とした醤油は明らかに違います。

しかし、世の中に流通している多くの醤油は、「脱脂加工大豆醤油」なのです。

価格もとても安いです。
安く売られている商品は、価格が安いだけで質(中身)を考えると実は
高いのかもしれない。

「みりん」と「みりん風味調味料」も同じですね。
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話は、それましたが。

価格が高いとやはり、たくさんは売れません。
(もちろん、たくさんも作れないわけですが)
売上が立たないと資金もなく、規模も大きくすることができない。

一流のモノをつくっている人たちは、生産性をあげない。といった頑固さもありますが…。
そんな拘りをもった商品を扱っている企業もやはり、一流企業だと考えるのです。

そんな話をしている時、コンセプトグラマーはどこを目指すか?

やはり、世界に通用する一流な零細企業でありたい。

そんなことを想うのでした。
日時: 2006/10/10 | コメント (0) | ▲UP |
2006年10月09日
朝から特許庁に意匠登録の申請をした。

242630753_127.jpg

初めての意匠登録。
認可されるのか?ドキドキ。

ちなみに、なんのデザインかはまだ内緒です。
発表は、3ヶ月~半年後です。すみません。。
日時: 2006/10/09 | コメント (0) | ▲UP |
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