盛和塾の西日本合同忘年例会が京都宝ヶ池プリンスホテルにて盛大に開催されました。稲盛塾長の講話を聴きにきに総勢808名もの塾生が全国より集まりました。講話テーマは、「アメーバ経営はどうして誕生したか?」でした。
塾長の著書は、多く読んでいますが、「アメーバ経営」関連は、小さな規模の会社(自分)には関係ないという理由から読んだことがありませんでした。しかし、講話を聞きいているとその考えは、会社の規模とは関係のないことが理解できました。
話を聞きながらメモをとりつつ、自分の会社に置き換えて図に描いていた。京セラとは、恐竜とミジンコ程の差はありますが、小さい規模からこの考え方を導入していれば、大きくなっていった時もうまくいく。そう確信ができるお話でした。
昨日、初めて稲盛塾長に経営についての相談をしました。実は、今まで話をする機会があっても雑談や世間話に留まり仕事の話はほとんどした事がありません。まだまだ質問や相談が出来るレベルに達していないと思いがあるからです。しかし、それでも現在抱えている問題についてどうしても聞きたく、相談しました。
自分の非なる部分や問題点、現在の考えも全て包み隠さず正直にお話させてもらいました。塾長も真剣に考えて頂き色々とアドバイスを頂戴しました。感極まり思わず涙が込み上げてきました。頭を叩かれ、最後には優しい言葉で勇気をくれました。
本当にありがとうございました。昨夜の例会は自分にとって格別なものになりました。盛和塾では、本当に多くの学びがあります。
昨日、自転車講習会の終了後、今年最後のホーム戦を見てきました。中山のゴールで見事J1残留が決定する瞬間もみれ、また同時にJ1通算100勝も達成することもできました。相手は、強豪の浦和レッズとの対戦でしたので喜びもひとしおです。
稲盛塾長も満面の笑顔で、ゴールを決めた瞬間は、タオルを振り回し興奮しておられました。後の懇親会でも終始笑顔で本当に嬉しそうでした。
12月の最終戦は広島です。柳沢のJリーグ通算100得点まであと2つ。年内に達成するか、来年産まれてくる子供へプレゼントになるか?いずれにしてもすごい記録が目前です。ファンとしては早めに頑張ってもらいたい。
しかし、レッズのサポータは、メチャクチャ熱かったです。アウェーとは思えないぐらいの盛り上がりようで、ブーイングの「ブー」もすぐ近くにいるかと思うくらい大きな声でした。(汗)
試合観戦後、場所を四条に移して祝賀会。試合に勝ってみんなと美味しいお酒が飲めました。本当によかった。
ダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベル氏。彼の遺言に従い1901年に始まった世界的な賞である「ノーベル賞」。授賞式は、ノーベル氏の命日である12月10日にスウェーデン(※1)で行われる。
そのノーベル賞を相補するような選出がなされている京都賞。その栄えある受賞式が、京都で開催されます。科学、文明の発展、また人類の精神的深化、高揚に大いなる貢献をした人々を讃えて贈られます。
それぞれの分野の最高峰に位置する受賞者を賛美しに授賞式に参加してきます。
感想は、また!
※1:「平和賞」のみオスロ(ノルウェー)で行われる
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