企業の経営者を対象に2009年に最も優れていたと思う経営者は誰かを尋ねた「社長が選ぶ今年の社長」調査の結果を発表があった。1位は、ご存知ユニクロの柳井社長。2位のトヨタ自動車の豊田社長と圧倒的な差で見事2年連続の受賞である。
本日のブログタイトルは、その柳井氏が2003年に発行した経営哲学の本のタイトルだ。この本は、成功の軌跡が赤裸々に記された1冊で親から引き継いだ「小郡商事」を現在のファーストリテイリングへと発展させた成功の軌跡が書かれている。
この本を読んで学んだことは、僕は、1勝はおろか9敗もしていないと痛感した。勝つために負けることも大切で失敗を恐れずガンガン挑戦していきたいと思う。別に失敗を恐れているわけではないが、大きな挑戦をしたわけでもない。
まもなく新しい年を迎えるが来年は大いに挑戦し、勝負していきたい。
「伝える」と「伝わる」は、似て非なるものです。何がどう違うのかをわかりやすい解釈で伝えるのも難しい(汗)。伝える事を作業と捉えて“インフォメーション”とするならば、伝わる工夫を“コニュニケーション”とする。
というと少し伝わりやすいでしょうか?
つまり、情報を的確に伝えないといけない“インフォメーション”と、それを伝わるように工夫を加えるのが“コニュニケーション”と置き換えて考えるのです。僕は、仕事において『清く、正しく、面白く』をいつも信念として、また工夫すること意識しています。
情報は、清く正しくなくてはなりません。しかし、伝わるためには「趣」をいれなくてはならない。それが、僕の考える「面白く」です。決して、滑稽なモノ、笑えるモノという意味ではありません。
そこに「伝える」と「伝わる」の違いがでるのではないかと思います。
小学校の6年間は、そうとう長かったように感じる。緊張の入学式から涙の卒業式まで、語りつくせないほどの思い出がたくさんある。一年、二年、三年生と学年で区切るのでクラスメイトやその年の思い出が整理しやすいのかもしれないな。
今日は、母親の7回忌がありました。もう、丸6年も経つのかと思うとホント月日が流れるのが早い。同じ6年間なのにかなり短く感じます。久しぶりに会った親戚のおじちゃん、おばちゃんもみんな歳をとったなぁ。
年々早くなる一年。一日一日を大事に真剣に生きなきゃ、あっという間にまた大晦日。急ぐことはないけど、しっかりと一日一日を一生懸命に頑張っていきたい。
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