年賀状の準備はできましたでしょうか?僕は、まだです。25日までに投函してほしいと書かれたポスターやテレビCMが僕を焦らせます。(汗)
さて、民営化した日本郵政は、キャンペーンやプロモーションに積極的ですね。サイトでは、年賀状のテンプレートがダウンロードできるようになったり、音が出る年賀状や似顔絵を簡単に作成できるWebサービスまで面白い事をたくさんされています。
こんな大掛かりなことも。
六本木ヒルズに巨大ポスト型のモニュメントが登場!!名前は、「ヒルズポスト2009」といいます。これは、日本郵便が展開している年賀状のキャンペーンです。
このポストに投かんした送り主と贈り先の方に特別なことが起こるそうです。
1)年賀状を出す方の姿がリアルタイムでヒルズポストに投影される
2)年賀状を受け取る方に、年賀状を投かんする姿が映ったムービーをお届けします。
このイベントは、全国の郵便局引き受け期間の25日までだそうです。サプライズな年賀状をお考えの方は、このポストに投函してみてはいかがでしょうか?

週末に大型スーパーに買い物を行った時に小林製薬のPRブースを見かけました。その特設会場では、ワゴンに入れられた小林製薬の商品がずらりと並んでいた。こうして改めてみると商品ラインナップの多さに驚いたわけです。
CMで見慣れたパーッケージや耳に残る商品名など身近に感じる人は多いと思う。家庭用の薬と言えば、「小林製薬」。といったようにマインドシェアを上げるのにこういうプロモーションもベタで地道な活動ですが、効果的かもしれませんね。

京都市庁が一瞬にして衣替えをした。実は、これはデジタル掛け軸と言われるアートなのです。デジタルアーティストの長谷川章氏によって生み出された新しい芸術で建造物をキャンパスに幾何学的な映像をプロジェクターで投影するというもの。いつもとは、全く違う衣装に変わりました。
これは、京都・花灯路推進協議会が、11日から嵯峨・嵐山地域で始まる「京都・嵐山花灯路」をPRするために企画したそうです。これは、かなりインパクトのあるPRです。前を通る人達の足を完全に止めますね。
他にも過去に太陽の塔などでも行った実績があるそうです。
「デジタル掛け軸」は花灯路の期間中の午後5時~午後8時半に京都市西京区の法輪寺で行われるそうです。可能な方は、是非、行ってみてください。
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