
毎週月曜日の朝は、ヨガクラスを受けてから出社しています。週末のOFFモードからONモードへの切り替えと心と身体と魂を正常にするために。本日から始まる新しい週をきっちり過ごすためにやっています。
朝ヨガは、とても気持ちがいいです。すっきりとした気持ちで仕事を始めることができます。会社からヨガスタジオが近いのでそのままの格好で出社し、朝の掃除をしていると、コピー機の営業さんが突然来社・・・。ちょっと気まずかった(汗)。
さて、京都ではこの9月『朝スタイル月間』と称して、夜型生活を見直し、環境にも健康にもいい朝型の生活への転換を推奨するそうです。これは、京都市環境政策局の事業で、民間企業と協働による取り組みを行うよう。
5つの朝講座が設けられ、その1つに「朝ビジネス交流会」があるのですが、そのナビゲーターの大役をおおせつかることになりました。興味のある方は、ご参加ください。定員20名ですが、まだ募集中だと思います。
朝に活動をシフトするととても、清々しいです。ちょっと得した気分にもあります。夜は、すぐ眠くなり深夜番組は見れないですけど、それに代わる価値はあると思います。
曽和 拝

ツイッター連動キャンペーンサイト『星に願いを』が8月16日をもって終了しました。総数6940冊の願い事が短冊が集まりました。本当にありがとうございました。
今回のキャンペーン企画は、成功といっていいかな。←自画自賛(笑)
さて、ツイッターとPR効果の観点で書きます。守秘義務と企業秘密であんまり書けないですけど、一つの事例として興味もあるでしょうから、出来る範囲で頑張って書きます。
まず、今回一番悩んだのが公開時期。願いとごをツイッターで募るという特性上、7月より以前に告知しなくてはならい。願い事の数がサイト評価にもつながるので出来るだけ早く告知したい。しかし、みんなの意識(7月7日)とリンクしないとツイートに繋がらない。
一般的に七夕は、7月7日であり、サイトの公開終了は、本来(旧暦)の七夕にあたる8月16日まで。意識のピークである7日以降をどうアクセスにつなげればよいかも頭を悩ませた。
もちろん、マスコミが記事にするタイミングを考えるのも同じなので、掲載されやすいタイミングでプレスリリースを打たなくてはならない。などなど、頭を悩ませた。企画は、1月頃から考えていたので、悩める時間が多すぎた。(笑)
悩んだ結果、5月中に公開することに。PR戦略としては、ツイッターを中心としたソーシャルメディア、Web系メディアを活用することに注力した。もちろん、地元新聞社やマスメディアにもリリース配信した。(誌面掲載につながりWeb版にも掲載された。)※次号「メディア露出とアクセス推移」で紹介
公開当初は、ツイッターユーザーに「もう七夕?早すぎない?」といったツイートも見られたが、「面白そう」、「いいプロジェクトだ」といった願い事をツイッターで書くという企画に注目するユーザーが多くいた。時期が明確なイベントである『七夕』とその時に行う行為『願い事をする』がうまく伏線になったように思う。
一般的な行事や記念日は、注目度が高い。つまりそこにPR企画を連動させると効果が高くなる。自分の著書「イヤでも売れる露出力」でも第三章に書いた『記念日で露出する』というのが改めてアリだと実感できた。
次号「メディア露出とアクセス推移」へつづく
曽和 拝
大学受験で世界史を勉強していた頃、どうしても中国史が頭に入らなかった。何とか興味をもてないかと友達から横山光輝のマンガ「三国志」を借りて読むことに。
僕がそのマンガに夢中になるまでにそう時間はかからなかった。何日もかけて単行本全60巻を読破した。受験勉強もせずに(汗)。しかし、それから勉強する中国史が面白くて面白くてしょうがない。そんな経験がこの企画のアイデアの素となった。
全国の中学校に『ゲゲゲの鬼太郎』の作者でマンガ家の水木しげる氏が描いたマンガ小冊子「安倍晴明公伝」を一万冊進呈するというプロジェクト。これは、日本の古典を少しでも親しみやすく勉強してもらいたいという思いが背景にはあります。
明日より中学校単位で公募し、1学年に最大250冊まで無料で進呈します。夏休み中ですが、多くのメディアに掲載されて、たくさん中学校の国語の先生に届くといいなぁと思います。
僕にとって『ゲゲゲの鬼太郎』は、『妖怪人間べム』に続く怖いアニメの代表作。怖いながらも妹と一緒に毎週欠かさず見ていました。そんなアニメの原作者とこんな形でコラボができることに感動します。
中国史が好きになったきっかけのマンガ「三国志」。中国四千年の歴史から考えると三国志時代(約100年)は一瞬の出来事にすぎない。しかし、そのマンガを読む前と後では、勉強の意欲が歴然と違ったのは経験者として実感しています。
「安倍晴明公伝」は、今昔物語のほんの一部ではありますが、これをきっかけに古文が苦手な中学生たちの手助けになればいいなぁと思います。
曽和 拝
明日から公募開始します!
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