ゆるキャラの全国大会?「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2009」が彦根市で開催され、全国27都道府県から138体のキャラクターが集結した。全国各地の特産品や観光スポットをPRしたそうだ。
ここまでくるとキャラクターを使ったプロモーションは、どこもやっているという印象にもなりますが、それでも人気は手堅いようです。地域やエリアが限定され地元色も強いのでファンも多くなるのでしょうか。
京都市内の伏見三条商店街が企画した「もてなす君」。山科なすをモチーフにしたキャラクターだそうですが、相次ぐ盗難に悩んでいるそうです。(写真参照)人気で犯罪が増えるのは困りますが、キャラクター持つポテンシャルの高さが窺えます。
ビニール製でビーチボールのようなモノ
キャラクターは、PR(広報)といった観点でも話題になりやすくマスコミに登場する機会も多い。また、GOODSにも展開しやすいので、人に伝わりやすい。
まだまだ新しいキャラクターが増えてきそうですね。
地域をもっと元気づけて欲しいと思います。

大阪の名物の一つ「くいだおれ」が7月8日をもって閉店しました。 その4日後の土曜日に難波に行き、店の前を通りました。
本当にいなくなっている。 大阪出身の僕にとっては当たり前にある道頓堀のくいだおれ人形がいなくなるのはとてもさみしい気持ちがした。いつか旅から帰ってくるのだろうか?
キャラクターを使った露出戦略を改めて考えさせられる大きな出来事でした。くいだおれの本業は、飲食店。絶大なるキャラクターの認知度があるのになぜ?実は、ここで食事した記憶はただの1度だけ。また、二回目は来ないだろうと思って店を出たのを覚えています。
キャラクターが独り歩きしてしまったのだろうか?痛烈なインパクトがあり過ぎたためにイメージとのバランスを崩してしまったのか?いずれにしろ、広報・PR戦略として行われるさまざまな施策は、本物の背景がないと崩れてしまうということを痛感した。
近年、新しく道頓堀の名物に追加されたドン.キホーテの観覧車や明治製菓のカールおじさん。大阪出身のキャラクターが世代交代していくのは、少しつらいな。
暑い日差しの中、シャワーを浴びているようにも汗の消臭をしているようにも写るグリコの看板が少し涼しげにみえました。グリコのおっちゃんも頑張ってや。

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