
京都市庁が一瞬にして衣替えをした。実は、これはデジタル掛け軸と言われるアートなのです。デジタルアーティストの長谷川章氏によって生み出された新しい芸術で建造物をキャンパスに幾何学的な映像をプロジェクターで投影するというもの。いつもとは、全く違う衣装に変わりました。
これは、京都・花灯路推進協議会が、11日から嵯峨・嵐山地域で始まる「京都・嵐山花灯路」をPRするために企画したそうです。これは、かなりインパクトのあるPRです。前を通る人達の足を完全に止めますね。
他にも過去に太陽の塔などでも行った実績があるそうです。
「デジタル掛け軸」は花灯路の期間中の午後5時~午後8時半に京都市西京区の法輪寺で行われるそうです。可能な方は、是非、行ってみてください。
自転車の乗車マナーを向上させるイベントを来春あたりを目途に計画しています。そのプロジェクトの勉強も兼ねて、自転車講習会に行ってきました。小学生・未就学の幼児を対象にした自転車の正しい乗り方を学びます。ウチの子供も一緒に参加させました。
大人たちも知らないルールが結構あることを学び、父兄も勉強になったと思います。これは、絶対に広めていく必要性があると確信しました。
皆が少しずつ心がけるだけで、事故も未然に防ぐことができるはずです。今日の講習会は、子供たちが遊びを通じてルールを学べるかなり工夫されていて参考になりました。
「『行列に並ぶことはみっともない。』そう母親に教えられ、今も並ぶことはない』と先日のテレビで北野たけしが言ってた。関西人は、もともとあまり並ぶことが少ない県民性があると言われています。確かに、自分自身も行列にあまり並ぶことがない。
先日、ユニクロの早朝セールで長蛇の列ができたというニュースがあった。創立60周年を迎え10億円還元と称したこのキャンペーン。人気のヒートテック商品が600円という安さに加え、6時のオープン前に並んだお客様(先着100名)に牛乳とあんぱんを配布して応援するというオマケつき。非常に面白い。仕事柄このキャンペーン企画に早くから興味をもっていて自分も是非、行ってみたいと思っていた。
知識より体験ということで、近く(といっても車で15分)のユニクロに行ってみると。ビックリ!!6時の時点で既に200メートル以上の行列ができている。店に行くまでの道中は、人の気配もほとんど感じなかった。しかし、店舗近くでは、車は渋滞、警察も出動していて人でごった返していた。こんな郊外にこれだけ人がいたのか?と思うほど。
翌朝の新聞でその様子が報道されていたけど、多い店舗で2000人の行列はキョーレツ。(笑)
久しぶりにこんなに多くの行列をみた。一人勝ちといわれるユニクロだが、プロモーションでこれだけ多くの人を並ばせる原動力があるのだなぁと大変勉強させてもらった。
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