本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。
先日、パーフェクトポーションの豪州本社社長のサルバトーレ・バタリア氏が来日。【第1回】パーフェクトポーション・ジャパンが主催するワークショップが京都市内で開催されました。
世界中でアロマセラピーの教本とされる著書を執筆しているバタリア氏のレクチャーはとても刺激的で、アロマセラピーの基本から薬草学に基づいた専門知識まで詳しく説明してくれました。しかし、彼の話す内容は、難しい(いわゆるお勉強)といった印象はなく、私たちの日常に起こりうる出来事や体験談などを交えて解説してくれたのでとてもわかりやすく、胸にグッと知識が沁みこむような感じがしました。
なかでもアロマオイルを染み込ませたスティックの香りを参加者に当ててもらう。といったゲーム感覚を交えた内容もありました。ほんと体験を通じて学ぶスタイルがまさにワークショップといえるのでしょう。
レクチャーが終わるといよいよアロマオイルを作る体験コーナー。
スポイドやビーカーがテーブルに並べられ会場はまるで理科室の実験室のようになりました。(笑)
参加者が目をキラキラさせながらオリジナルのアロマオイルを作る姿がとても印象的だった。

3時間というとても長い時間でしたが“あっ”という間に終了。
彼のワークショップは、とてもユニークで参加者を飽きさせない楽しい時間でした。

いよいよ、念願の京都ブレックファーストクラブ(通称KBC)をスタートします。
そもそもブレックファーストクラブとは、赤坂を本拠地として2000年に発足した朝食会です。今や日本各地でご当地ブレックファーストクラブとして話題になっています。その波は、アメリカにまで渡りいくつかの都市で朝食会が開催されています。
この度、京都でも定期開催することを決定しました!
朝の時間を有効に活用しようという“BREAKFASTCLUB”の趣旨を継承しつつ、KBCではテーマを「クチコミ」とし地域メディア&生活者&ビジネスをリレーションする朝食会にしたいと考えています。地元メディアが注目している情報と京都のインフルエンサーたちが情報交換しあうコミにティーになればうれしく思います。
昨年の7月に第1回京都ブランチクラブが開催してからまもなく1年。ちょっと時間が掛かってしまいましたが、準備もほぼ整い本家の赤坂ブレックファーストクラブの柴田さんに承認していただき無事スタートできることになりました。ご協力いただきました皆さまありがとうございます。楽しく、有意義な一日のはじまりを続けていきます。
実は、先々月に梅田ブレックファーストクラブ(UBC)が大阪で先に発足しました。すでに3回も開催され盛り上がっているようです。全国各地で朝食会が広がれば朝を楽しむ人がもっと増えると思います。近畿エリアの皆さま、UBCともども関西の朝をもりあげていきますのでどうぞ宜しくお願い致します。
開催場所は、烏丸三条にある「スターバックス(京都烏丸三条ビル店)」です。
参加をご希望される方は、再来週の木曜日19日8時にお越しください。
メンバー一同、お待ちしております!
会席料理 嵐山谷口を筆頭に嵐山周辺に独自のコンセプトで4店舗を展開している株式会社ターニングの撮影に立ち会ってきました。
ウェブサイトが6月にリニューアルオープンします。
4店舗の料理長が一箇所に集まり次々と料理を運んできます。ホント各店舗毎に個性のある料理に感心しました。料理に合わせて撮影もきめ細かく行われました。ちょっとした角度やレイアウトでも料理の魅力が大きく変わります。
料理を目の前にした感動をいかに写真に納めるか。さすが、プロのカメラマンのこだわりは素晴らしいです。
4店舗の外観、店内と各店舗の料理撮影でまるまる一日掛かりました。
皆さん本当にお疲れ様でした。
今度は、この素材を使って、どんなウェブサイトに料理するかが、腕の見せどころですね。
お楽しみに!!
平安の陰陽師『安倍晴明公』をお祀りする晴明神社でテレビ番組のロケ撮影がありました。
来る平成20年6月17日(火)19時放送の『新説!?日本のミステリー』という帯番組です。本日のロケでは、レポーターに『ミス小野小町』の方がお越しになられました。
平安時代に活躍した晴明公の偉業が紹介されます。また普段は、未公開の肖像画も放送される予定です。
お楽しみに!!
●ナビゲーターは、「ミス小野小町」のお二人です。
先日ネットでCo2の排出量を計算できるサービス(詳細文末)を見つけた。早速、自分のCo2の年間排出量を調べたのだが、あまりの多さにビックリ!!ちょっと凹みました。やっているちょっとしたECO活動(簡易包装や分別、リサイクルなど)も1回のドライブで帳消しになるそうです。(それでも継続することが大事なんですけどね、念のため)
ということで、本日は自転車ででかけ。京都の四季を楽しむということで、京都でも有名な北野天満宮にある梅宛に行ってきました。自転車でゆっくりと走る京都の街並みは、いつも通っている道でも新しい発見があり堪能できました。
北野天満宮の梅宛は、7分咲きで見ごろでした。入宛するやいなや梅の香がほんのりして心地よい。宛内にあるお茶屋で梅昆布茶と和菓子を頂いた。風情のある京都の週末、そりゃ日本人が好む観光スポットになるね。
みんなが少しづつ気が付いたときECOを意識できればそれでいい。こういう季節の風物詩もずーっと後世まで残していけるのかと。現代の便利を拒絶するのではなく、普段車に乗っていても、近くには自転車で!そう考えることがカッコイイとだと。
それがエコカッコイイ!?(笑)
●MYCO2xエコプロダクツ2007
http://www.myco2.net/eco-pro/index.php
「酸性雨と汚染物質の流入」と題し、ゲストスピーカーに京都工芸繊維大学教授で理学博士である山口悦(やまぐちえつ)先生にお越し頂いた。
そもそも酸性雨とは、化石燃料の燃焼などで発生する物質(硫黄酸化物や窒素酸化物など)が空気中の水や酸素と反応し、通常の雨より強い酸性になるというもの。私たちの生活において言えば、ガソリン(石油)を燃料として動く自動車も酸性雨の原因の1つとなるわけだ。
今年の冬は、京都でも雪がたくさん降り積もった。酸性雨ならぬ酸性雪というのか?幼い頃、天に向かって口をめいっぱい広げ、降る雪を食べた思い出がある。今の子供たちにそんな遊びさえ注意しなければいけないのは、本当に世知辛い世の中だ。
酸性雨の原因は、様々な要因が重なるようで「一発解決」といった策はないそうだ。だからこそ、普段から私たち一人ひとりが環境問題を意識し、日常の中で解決につながるコトを実践しなくてはならない。その積み重ねが環境に加え私たちの生活をも正常化していくのだろう。
1千年以上もの長い歴史ある京都で、以外にも自然が少なかった時代があるという。現在、自然破壊が深刻な大文字山でさえ今ほど緑が無かったそうだ。加茂川も水がなく、川原から橋の上を巡行する葵祭を眺めるありさま。その写真を見せていただいたが、今日では想像がつかない。そう考えると、少し前の人たちが、私たちの今の暮らしを創ってくれたのだろう。1千年先は少々大げさだが、少し未来に生きる人類が住みよい環境になるか否かは、私たちの良識と行動に委ねられているのかもしれない。
セミナーや講演に呼ばれると、広報と広告の違いを説明することが多い。
そして、広報と広告の役割や効果、事例紹介をリクエストされることも多い。
今日は、広報と広告の違いを少し分かりやすく書いてみたい。
まず、定義として
「宣伝活動」=「広報」&「広告」
と宣伝には、2つの手法があり、そらが「広報」と「広告」であると理解してほしい。
以前、僕が勤めていたクリエイター養成スクール「デジタルハリウッド(以下、DH)」は、とても広報に力をいれていた。在籍していた当時、僕は、広報室に所属していた。テレビや新聞、雑誌で記事として取り上げられるように色々と頭を使った。そもそも「DH」がマルチメディアスクールとして産声を上げたのは1994年10月。当時は、インターネットはもちろんのことパソコンでさえそれほど、普及していない時代。学校を説明するために用いるキーワード「マルチメディア」、「CG(コンピューター・グラフィックス)」という言葉は、まったく浸透していなかった。学校に入学してもらうためには、その聞きなれない新しい言葉やそれがどんな職業に就けるかなど、人にその新しい言葉を啓蒙していかなくてはならない。
啓蒙活動においては、広告よりも断然広報の方が効力を発揮する。宣伝活動には、もちろん広告も必要だと補足しておこう。しかし、消費者に馴染みのない新しいモノを浸透させるには時間が掛かる、湯水のように広告費を使っていては大変だ。
そもそも広告(特にイメージ広告)は、アイキャッチの役割が大きく長々と説明があっても読んでもらえない。いかにハートに突き刺さるキャッチコピーか、思わずハッとさせられるビジュアルで訴えなければいけません。
かたや広報は、身近な環境や話題などを切り口から人に伝えます。広報の手法は、たくさんあるが、一つ紹介としよう。
例えば、それは「今、人気の●●って知ってる?」とか「行列ができる●●なお店」、「環境に優しく新しい●●」のような、誰もが興味をもつキーワードが付く。もしかりに、●●が新しい言葉で知らなくても、理解できる気になるキーワードがあれば、安心できる。ましてや興味をもつキーワードなら、きっとその先を知りたくなるはずだ。
さらに情報を得た(人に伝えるのが大好きで僕みたいな)人は、ベラベラしゃべる、ブログに書く。(笑)そして、その人から発信される情報は、人から人に伝わる「口コミ」に発展する。
僕は、広報・PR活動の中でも啓蒙活動が好きなようだ。新しいモノ(商品に限らず、考えやスタイル或いは常識)を啓蒙する、いいと思ったものを「たくさんの人に知ってもらいたい」その気持ちがおしゃべりな自分を創るのだろう。(汗)
善意のある広報活動は、世の中をきっとよくする。しばらくは、「広報という仕事」を広報する啓蒙活動を続けていかないといけないと強く思うのである。
昨日見かけた環境活動のプロジェクト。京都でも様々なECOプロジェクトが行われている。
地域活性化に地球に優しいプロジェクトは、必要なシナリオに即した広報・PR活動が必要だ。
業界初とか世界初という言葉には興味をそそられてしまう。PR活動において、こういった「初」を自社の中で見つけることをオススメしたい。
京都の竹は、色々と逸話がある。古くは、日本最古とされる竹取物語や発明王エジソンによる電球の開発にも使われた。そんな京都の竹を炭にして、焙煎したコーヒー、「業界初」だそうだ。
もし、このコーヒーを僕がプロモートするとしたら、「竹」「京都」に焦点をあてたプレスリリースを書く。もっと、拘りや値打を消費者に伝わりやすくなるはずだ。

先日、高速のサービスエリアで見つけた「世界初」。思わず、小銭をポケットから取り出している自分に笑った。驚くほど味に違いがあるわけではない。コーヒーには、「缶」や「インスタント」、「ドリップ」などなど様々な種類があるのでどれを基準にするかが難しい。
しかし、いずれも購入している自分がいるのは明らかなる事実。
自分たちの持つ隠れざる「初」を探してみてはどうだろうか?その作業は、きっと楽しく、またその商品やサービスに更なる愛着が沸くことだろう。
京都市が主催する京の商いシンポジウム「商い百花繚乱~お店咲く咲く京のまち~」も無事に開催されました。
思いかえせば、昨年末、京都市の産業観光局商工部の方が大勢で弊社にお越しになられました。このシンポジウムの講演とパネルディスカッションの申し入れがあったのですが、僕では役不足と一度お断りをしました。その後、講演内容や僕の立場などをご理解頂いた上でお受けすることになったのですが、結果的にとてもいい経験をさせて頂きました。ありがとうございました。
以前、あるイベントで塩川元財務大臣と僕との2部構成のセミナーの講師依頼を受けたことがありましたが、さすがに辞退しました。結局、単独セミナーになったようですが、それも受けとけばよかった。(笑)
しかし、講演のテーマがとても難しく、ホント1週間は京都のブランドについて色々と考えました。
パネルディスカッションでも京都ブランドについて議論というか、考えの意見交換がなされた。
僕は、京都のブランドとしては、2つあるのではないかと思う。
1つは、1200年の伝統と歴史で作られた和の文化、京都。
もう1つは、新しいものを創造していく京都。実は、京都には、日本初の試み(例えば、近代小学校や水力発電、芸術大学、チンチン電車など)がたさんある。世界からみても「和」のイメージとは、まったくちがった京都議定書を代表する、これから先の未来を創造していく姿勢がある。
新しいものを生み出し続け、1200年という歴史自体が京都を支える文化であり、ブランドを創り上げたのだろう。そう、考えると1つともいえる。
私たちは、歴史が作った京都ブランドを活用するだけでなく、これからの1000年に向けて京都ブランドを継承、創造していかないといけないと発言した。
最終的にコーディネーターの若林教授が京都ブランドの定義をうまくまとめてくださった。
京都ブランドとは、何かという目に見えるもので定義するのではなく、人々の心の中にあるのではないかと。
街は、まさに甘い雰囲気になっている。そう、本日は、バレンタインデー。
1月の終わり頃からデパートでは特設会場が設けられたり、お菓子メーカーなどは様々なキャンペーンを仕掛けている。
チョコレートに関連する販売店やメーカーのみが行ってきたキャンペーンも最近では、一見全く関係のなさそうな企業が上手に広報・PR戦略の一つとして行っている。
ちょうど昨年、愛知県の東山ボートのバレンタインに合わせたキャンペーンを紹介した。このキャンペーンは、広報戦略の一つの事例として著書の「イヤでも売れる露出力」にも書いた。このキャンペーンは、露出が大きく成功し、大反響になった。そういった内容のご報告とお礼状が弊社に届いていた。
ここ地元の京都でも、一風変わった切り口でバレンタインデーをプロモーションに活用している。緑のクローバーが目印の「ヤサカタクシー」だ。バレンタインデーの今日、女性乗務員がのるタクシー(ラブ・クローバー号)のアンドンをピンク色に変えて走る。

カップルの「恋路」を案内するといったキャンペーンをリリースしていた。
乗車したカップルには、ステッカーと恋のメッセージを書くことができる乗車記念証を渡されるそうだ。
とても興味深いプロモーション。
もう一つ、紹介するとしよう。個人向けのレンタルサーバー『ロリポップ』を運営しているpaperboy&co.。非モテ男子(もてない男性)を応援する「アンチバレンタイン」というキャンペーンを展開している。
このキャンペーンでは、レンタルサーバーの初期設定を最大半額にするというもの。
こちらも発想が、面白ではないか。
『バレンタイン=チョコレート』という固定概念を捨てて自社の商品やサービスに置き換えキャンペーンを考えてみるのも楽しい。
連想ゲーム的に言葉遊びをしているといいアイデアが生まれるかもしれない。
次の記念日は、1ヵ月後の『ホワイトデー』。さて、これを題材にチャレンジしてみてはいかがだろう?

昨日は、京都の知る人ぞ知る「酵素風呂」に行ってきました。
写真は、店主の了解を得て掲載しています。が、場所はお伝えできません。
有名なタレントさんやモデルさんもお越しになるココは、写真で見ると分かりますが、びっくりするところです。(笑)
場所も山道?道なき道を進んでいくとポツリとあります。
PRコンサルティングをしていると口コミについてよく考えます。
いまさら、説明することもないですが、口コミとは、人伝えに広がる評判のことを言います。書いて字のごとくそのままですね。今の時代に倣っていうなら「ブロコミ」となるのだろうか?
さて、そういった口コミは、一般的なマスコミよりも信憑性が高いとされるため広報戦略の一環として仕掛けられることもあります。
しかし、明らかに能動的に作った口コミは何か違和感があるものです。
また、口コミで広がったため急にたくさんのお客さんが来て満足のいくサービスが提供できなくなったり、今まで来てくれていたファン(優良顧客)を裏切ることになり評判が落ちていくこともあります。
広報戦略として口コミを発生させるためには慎重に行わなくてはなりません。
つまり、ブランドをしっかりとマネージメントすることが大切になるわけです。
例えば、「1日100食限定のランチ」が口コミで広がり、テレビなどのマスメディアで紹介される。そうすると新規のお客様でお店は連日賑わう訳です。
しかし、それは、年に1回来てもらえるかどうか分からないお客様。
頻繁に来てくれていた地元のお客さんが食べられなくなり、来店しなくなります。
賢い店主は、きっとそれをわかっていてマスコミに取り上げられることを素直に喜ばないのだと思います。
京都では、いわゆる「一見さんお断り」のお店があることで有名です。
これは、受け入れてもらえない一見さんの立場からすると「顧客のことを考えていない」「サービスが悪い」と思いがちですが、それは全くの逆のことなのです。
ブランドは、熱烈なファンによって作られます。つまり、ファンの為に、「一見さんお断り」なのです。
それが、ブランドを守り、優良顧客を裏切らない「最高のサービス」なんだと思います。
ブランドのある京都。
僕は、この京都でブランドについて多くのことを学びます。
大阪出身で勤めていた会社の転勤で東京から京都に移り住み、そのままPRやブランド・マネージメントの会社を京都で設立しました。
すごく意味深く感じます。
京都の台所「錦市場」東京から遊びにきた友人を案内した。
そこで、こだわりの京野菜を販売している「かね松老舗」で売っていたイチゴをみて思った。
2個880円のイチゴが売っていることは然程驚かない。
びっくりする価格の高級食材やおとりよせ商品は、テレビや雑誌でよく取り上げられている。
しかし、これはいったい誰が買うのだろうか?
通りから一番目立つショーケースに入った高級イチゴは、誰に発信しているのだろうか?
スーパーで1パック500円でも高いと思う人は、見向きもしないだろう。
ぜいぜい、「ひぇ~、高いイチゴだ」って冷やかされるのがオチだろう。
お金を惜しまないセレブな人は「少々難あり」のシールが付いたものをわざわざ買うだろうか?「どうせ買うならきれいなモノがいいわ」といって、見向きもしない。
そもそも、2個っていう数は、顧客にとって買いにくくはないのか?
贈り物にしても、高級レストランの仕入れでもでもやはり数が少なすぎる。
では、誰が買うのだろう?
あっ、そうだ!
「少々の難」が小さな傷であれば、味や食感に影響がない。
そんなことを分かっている本物志向のこだわりさんが「これは、お買い得だ!」と思って買う。
そう、きっと心も裕福な老紳士が家に買って帰るのだ。
それしかない!でも、ターゲット狭っ!(汗)
もし、そんな本物がわかる人に「ご奉仕品」として陳列されていたなら粋なプロモーションですね。

「おばあさん、今日は、いいイチゴと出会えたよ、思わず買っちゃった。」といいながら、夕食のデザートに出す。
そんなことを勝手に想像していました。(笑)
京都市が行うベンチャー支援事業のプロジェクトに関わっています。
一昨日は、その事業のミーティングとイベントが開催されました。
イベントは、セミナー形式で行われ事業の支援対象者向けのものだった。
セミナーのタイトルは、「無理なくできるプロモーション術」。

特にベンチャー企業や個人事業主の向けに「広報・プロモーション」の具体的な戦術について講演してきました!
内容は、専門性が高いので出来るだけ噛み砕いて話するように努めた。
われながらいい感じだったと思うと自画自賛。←(笑)
著書の『イヤでも売れる露出力』も会場で売らせて頂いた。
高額なコストがかかる「広告」よりも無理なくできる「広報」が一般的な宣伝方法として認知されれば、広告では知りえなかった「いいモノ」を見つける機会が増えてくる。きっと消費も増え経済も潤うだろう。
本日は、Yahoo! JAPAN主催のショッピングサイト運営者向けの講座で講演。
セミナータイトルは、「ファンを増やす!ネット接客力強化講座」。
接客についての考え方は実店舗とネットショップも同じだが、やり方やツールは異なることが多い。
また、販売員がいないネットショップでは、商品の説明や表示方法がまさに接客になるのです。上手に自社の商品を広報していかないとモノが売れません。というか、買ってもらえません。他店との独自性やそれをどう可視化するか、商品の魅力をどう伝えていくかが課題になります。
常に正しく伝える。それが広報の基本精神ですが、それだけではつまらない。
そこに遊び心を入れると消費者の気持ちを動かすメッセージになるのです。
「清く正しく面白い!」これは、広報・PRを考える上で必須の条件ですね。
本日、経済人クラブ内の政経・文化サロンの基調講演に宮崎県の東国原知事をお呼びした。会場は、400名を超える賑わいで大盛況でした!
経済人クラブの広報担当としてお手伝いさせて頂いたので打合せに同席できました。
記録写真を撮りつつ、自分もツーショット写真をとって頂いた。感動!
今日は、ホント役得でした!(^_^)v
基調講演は、とても親しみのある話で、テレビと同じ調子でそのまんま。
知事の仕事やそれにまつわる面白エピソードが楽しく聞けた。
政治の敵は、無関心。
若者の政治離れについて話されたのが印象的でした。
明日は、京都市主催のセミナーで自分が講演。
今頃に資料を作り中。。(汗)
今日は、残り福をもらいに商売繁盛の神さま「京都えびす神社」に
スタッフ(東京のスタッフごめんな)でいってきました。
京都に住んでからは毎年ここをお参りしていますが、
本殿(手を合わせてお参りするとこ)の奥には、耳の悪い戎さんを
起こすために扉をたたく習慣があるみたいです。
大阪の地元のえべっさんには、そんなのなかった。

また、本日は、鏡開き!朝食は、おぜんざい。
ウィキで調べると京都では4日に食べるのが普通のようですね。
今日知った。。まぁいいか。
都道府県別にいろいろと常識がちがうことを改めてしった。
これも、数ヵ月後にオープンするサービスに組み込めるかも?
キーワードは、「ケンミン」ですね。
楽しみです!!
本日、京都市長選に向け村山祥栄市議へ出馬要請する会「どうすんねん京都」が京都全日空ホテルで行われた。
発起人の田中氏に誘われ僕も会社近くにあるホテルの会場に足を運んだ。
会場には約200名の支援者と多くの報道記者が集まっていた。
京都市長選挙は、毎度、低投票率だそうだ。
その要因として「投票率が低くなるのは、有権者の選択肢が少ないから。」と田中氏は語る。そこで、村山氏に白羽の矢が刺さったようだ。
話題の大阪府知事選に乗じて京都市長選も盛り上がって欲しい。
そして、少しでも投票率をあげ正当且つ納得のゆく選出であって欲しいと願う。
京都を舞台に日本の歴史を大きく変えた明治維新。主役は、20代~30代の若者たちだった。村山氏も彼らと同年代の29歳。「若すぎる」「時期早々」「経験不足」などの意見を払拭し市長選の常識を覆してもらいたいものだ。
選挙には、必ず投票しにきくも政治についてはあまり関心がなかった。
今年は少し勉強してみるか、そんなことを考えさせられる夜でした。
昨年から何かとお会いする機会が多かった村山祥栄さんとは縁を感じます。
ちょっと堅物な面もありますが、信念をもったホント真面目な方なんだと思う。
もし、出馬するなら頑張ってもらいたい。

過去の偉人たちが現代にタイムスリップ!?歴史上の人物になりきって、
その人物の足跡を巡るという番組『なりきり!歴史探訪』(15分番組)。
平成20年1月16日~31日(繰り返し)放送のロケが晴明神社で行われました。
■安倍晴明公 扮する 代走みつくに氏(松竹芸能)
安倍晴明公(になりきった)リポーターが宮司に当時の様子や安倍晴明公について
質問するのは少し違和感があったが、そこはご愛嬌。
ジェイコム系列の関西ケーブルテレビで放送されるそうだ。
見れる人はみてください。 ■番組表
京都の夜景で知らない人はいないといわれる将軍塚にいってきました。
寒かったですが、空気が澄んでいてキレイに京都タワーを見ることができました。

夜景を堪能した後、ハイアット リージェンシー京都で行われたクラシックコンサートへ行きました。
そこで、なんとスタジオ ジブリの作品の主題歌を歌っている井上あずみさんが特別ゲストに登場。天空の城ラピュタの『君をのせて』は、鳥肌が立ちました。
その他にも名作「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」などの主題歌を熱唱。
とてもサプライズでステキなクリスマスプレゼントをもらったような気になりました。
坂本龍馬に会いに
今月5日で36歳になった。
12月産まれの僕は、1つ歳をとるのと同時に1年の締めくくる年末を迎える。
2007年はどんな年だったか?
35歳は、どんな歳だったか?
年初に掲げた目標と今年1年を振り返って、出来た事と出来なかった事の答えあわせをするのが楽しい。
この1年間でおきた全ての出来事(いい事も苦い想い出も)を忘れずしっかりと記憶に残して新しい年(歳)プラスする。
そんな想いを込めて弊社の忘年会は、「憶年会」としている。
スタッフみんなで残り少ない2007年をしっかりと頑張ろうと誓いました!
あと、スタッフの3名が12月生まれだったので誕生月会も一緒にしました。
元祖朝食会の赤坂ブレックファーストクラブ(ABC)の柴田 英寿さんをお迎えして
第1回京都ブランチクラブに参加してきました。

写真は、京都にある「遊食邸」というお弁当やさんのこだわり弁当。
もちろん無添加、野菜も最小限に抑えた減農薬の野菜で調味料の
食塩にも拘ったものでした。ちなみに、ご飯は古代米とコシヒカリ。
何せすごいお弁当でした!
総勢20名近い方達と楽しいお話ができました!
食について、文化について、教育についてと様々に展開される
話がとても楽しかったです。
しかし、メンバーは凄い人がたくさんいたなぁ。
明後日の(ABC)朝食会に参加します!@赤坂にて朝8時より
本日の「毎日新聞」「京都新聞」朝刊でも掲載されましたが、
昨日、五芒星とエコをテーマにした晴明神社主催のTシャツデザインコンペの奉告祭と結果発表が行われました。
作品名 「自然にカエル」を制作した徳島県の一宮 美穂さんが見事、最優秀賞を受賞されました。
一宮さんは「自然に即した生活にかえるという意味を込めた。小さいころから安倍晴明が好きだったので、受賞は光栄です」とコメントしていました。
一宮さん、それから優秀賞と入選されたみなさん、本当におめでとうございました!
尚、最優秀賞の一宮さんがデザインしたTシャツは、境内で1枚1900円(税込)で販売されています。
売り上げの一部は境内の緑化事業に使われます。
参拝の際に展示されている54点の個性あふれる作品もご覧下さい。
ジュエリー関係のブランディングとウェブサイト構築のプロジェクトを遂行中。
あと、プリンセスのキャラクター案件もあるので勉強と教養をつけるために京都文化博物館で開催されている「ティアラ展-華麗なるジュエリーの世界-」にいってきました!

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■ウェブサイトより引用
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ティアラとは―、宝石などを散りばめた冠状の髪飾りのこと。
男性ならこの程度のイメージしか浮かばないだろうが、
女性はこの言葉から、様々なきらびやかな世界を
思い描くに違いない。
これを戴いた女性は憧れのお姫様となり、
時には女神にさえなる。
それはティアラが、特別な時にしか身に着けない、
特別なジュエリーだからである。
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へぇ~、改めて感心。。
何百年も前の古代のものから、現代のものまで
100点展示されていました。
ヨーロッパの歴史ある王妃のティアラには感動しました。
確実に自分の感性にない新しい何かを感じました。
また、上流階級っていうか、これが超セレブっていうのか?
日本の大富豪なんてきっと比較にならないのでしょうね。
別世界をみれたこともよかった。
とても素晴らしく美しいティアラでした。
今行っているプロジェクトのヒントになること確実です。
先日、人気のお笑いタレント北陽さんが番組の撮影のために晴明神社にお越しになりました。
当日は、みぞれが降ったり止んだりの天候だったのですが、
撮影が開始すると同時に晴れました!
撮影は、1時間程度で慌しく行われました。
顔出しパネルでアブちゃんのあの顔が近くでみれて楽しかったです。
晴明神社の境内にある絵馬舎にお二人の書かれた絵馬も掛けられました。
また、お越しの際にご覧下さい。
尚、当日の撮影した内容は、
3月31日(土)午前9時25分~
中京テレビ「アンデュ」という情報番組の
クイズ!北陽ウォーカーというコーナーで放映されます。
お楽しみに!!
http://www.ctv.co.jp/and_u/
こちらもお見逃しなく!
企業がメディアを持つということは、強みになります。
広告収益にもなりますし、会員(顧客)を囲い込むことで
その先のビジネスも大きな可能性が期待できます。
昨年の目標でメディアを立ち上げるという宣言を
していましたが、その1つが烏丸経済新聞。。。
2年くらい前からエントリーを狙っていたのですが、
ネタの収集や記者の確保など色々と考えているうちに
他社がやってしまっていました。(汗)
思い立ったらすぐ実行。
リスクマネージメントも大切ですが、
あまりに色んなことに考えすぎるとスピードが
遅くなってあきませんね。
ちなみに、最近ミクシーニュースに登録された
アキバ経済新聞は、大学時代からの先輩が編集長を
しています。
広報担当をしている晴明神社のききょうの花が開花しました。
開花期間中に限定授与している「ききょうまもり」が人気です。
特に女性の方に好評でこれは、花言葉「誠実」を神前に誓うというものです。

桔梗の花と社紋である五芒星(ごぼうせい)は深い関わりがあり、現在、境内全域に1500株ほどのききょうが参拝者の目を楽しませてくれます。
この時期は、ききょうのプロモーションを強化しています。
JR東海のHP「そうだ京都、行こう」(http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/pltr/pl172819200665)にも掲載されました。
来年は、新幹線の車内ポスターを狙っています。(笑)
6月下旬から9月上旬まで咲いています。
ご参拝の折にご鑑賞下さい。

最近、雨がよく降りますね。
今日は、天気が良かったので特別公開中の北野天満宮に行ってきました。
京都の春を感じる梅林は、絶景でした。
広い境内もほのかに香る梅の匂いがさらに五感を刺激します。
とても心地よい休日でリフレッシュできました。
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