本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

ブランディングのお手伝いをさせてもらった商品がデパートに並びはじめています。今回のお題は、プラスティック製「食品容器」いわゆるプラスティックパックでした。
商品コンセプト、新色、ネーミング、ロゴデザイン、パッケージデザイン、ウェブサイトに至るまでのすべてをトータルでブランディングさせていただきました。
この商品は、世の中にある単なるパックではありません。プラスティック素材にエンバランス加工し酸化を防止するというもの。それによって食品は長持ちし、栄養素も保持できるという優れものです。
あまり詳しくブランディングのコンセプトはここでは書けませんが、100円ショップやスーパーで売られているパックとの違いを分かりやすく差別化する事が最大のミッションでした。
約半年間のプロジェクトを終えついに店頭で再デビューを果たしました!
たくさんの人に使ってもらい、少しでも環境保全に役立ってほしいと願います!
■株式会社ホワイトマックス
http://www.embalance.jp/index.html
会席料理 嵐山谷口を筆頭に嵐山周辺に独自のコンセプトで4店舗を展開している株式会社ターニングの撮影に立ち会ってきました。
ウェブサイトが6月にリニューアルオープンします。
4店舗の料理長が一箇所に集まり次々と料理を運んできます。ホント各店舗毎に個性のある料理に感心しました。料理に合わせて撮影もきめ細かく行われました。ちょっとした角度やレイアウトでも料理の魅力が大きく変わります。
料理を目の前にした感動をいかに写真に納めるか。さすが、プロのカメラマンのこだわりは素晴らしいです。
4店舗の外観、店内と各店舗の料理撮影でまるまる一日掛かりました。
皆さん本当にお疲れ様でした。
今度は、この素材を使って、どんなウェブサイトに料理するかが、腕の見せどころですね。
お楽しみに!!
モノ・ゴト(商品・サービス)には、すべて名前がありそれぞれにちゃんと意味がある。企業は、新しく誕生させたモノ・ゴトに命名をする。そこに様々な気持ちや想い、メッセージを籠める。
今、ある新しいブランドをつくる仕事をしている。ブランド・コンセプトはほぼ固まり、ブランド名を考えるフェーズに入った。昨夜もクライアントと夜遅くそのブランド名に関するすりあわせをした。とても楽しくやりがいのある仕事だが、その責任に神経もかなり使う。生産者の想いがギッシリつまり、消費者のハートにグッと届くネーミングにしたい。
ブランドや商品などの命名を意味する「ネーミング」もともとは動詞であった。しかし、広報・広告業界などがそのプロセスや意味をPRに活用したことでいつしか名詞のように使われるようになってきたようだ。企業は、名前を募集したり、名前の意味や由来を紹介したりして「ネーミング」に関する事をPR活動に使うことが増えてきている。
弊社では、企業名や商品名の由来(意味)を正しく伝えるサイト『イミアルナマエMEAME(ミーム)』を運営している。そして、本日3月6日を企業名やブランド、商品名の由来を考える「ミームの日」とし制定した。さらにこの日を記念し「ミーム」が新しい機能を追加し生まれ変わった。
主な機能追加は、法人向けにユーザー登録が可能となり、会員登録していただくと1社につき最大5つまで名前の由来を無料で掲載できる。基本機能は、今後も無料だがよりPR活動に役立てて頂けるプラスαな有料サービスを追加していく計画。
企業やブランド、商品やサービスにつけられたネーミングは、その企業のメッセージが盛り込まれている。「名前」という言葉に置き換えられたメッセージは、消費者にダイレクトに届けられていく。逆に消費者の立場で考えれば「名前」にどんな意味が隠されているかを想像してみるのも楽しい。そして、『イミアルナマエMEAME(ミーム)』をその答えあわせとして活用して頂くとうれしく思う。
京都市が主催する京の商いシンポジウム「商い百花繚乱~お店咲く咲く京のまち~」も無事に開催されました。
思いかえせば、昨年末、京都市の産業観光局商工部の方が大勢で弊社にお越しになられました。このシンポジウムの講演とパネルディスカッションの申し入れがあったのですが、僕では役不足と一度お断りをしました。その後、講演内容や僕の立場などをご理解頂いた上でお受けすることになったのですが、結果的にとてもいい経験をさせて頂きました。ありがとうございました。
以前、あるイベントで塩川元財務大臣と僕との2部構成のセミナーの講師依頼を受けたことがありましたが、さすがに辞退しました。結局、単独セミナーになったようですが、それも受けとけばよかった。(笑)
しかし、講演のテーマがとても難しく、ホント1週間は京都のブランドについて色々と考えました。
パネルディスカッションでも京都ブランドについて議論というか、考えの意見交換がなされた。
僕は、京都のブランドとしては、2つあるのではないかと思う。
1つは、1200年の伝統と歴史で作られた和の文化、京都。
もう1つは、新しいものを創造していく京都。実は、京都には、日本初の試み(例えば、近代小学校や水力発電、芸術大学、チンチン電車など)がたさんある。世界からみても「和」のイメージとは、まったくちがった京都議定書を代表する、これから先の未来を創造していく姿勢がある。
新しいものを生み出し続け、1200年という歴史自体が京都を支える文化であり、ブランドを創り上げたのだろう。そう、考えると1つともいえる。
私たちは、歴史が作った京都ブランドを活用するだけでなく、これからの1000年に向けて京都ブランドを継承、創造していかないといけないと発言した。
最終的にコーディネーターの若林教授が京都ブランドの定義をうまくまとめてくださった。
京都ブランドとは、何かという目に見えるもので定義するのではなく、人々の心の中にあるのではないかと。
新しいプロジェクトがスタートしました。
今回のテーマは、『日本酒』。ターゲットは、『25歳~40代までの女性』。
昨日は、丹波の酒蔵に行ってきました。さむかった。。
お酒を造る工程を見学。初めて麹米も食べました、絞りたてのお酒も頂いた。
麹米って栗の味がするんですよぉ。
さて、皆さんのもつ日本酒のイメージはどんな感じですか?
そもそも日本酒は、飲みますか?
飲まない人は、どんな理由があるのでしょうか?
まずは、その辺りを徹底リサーチし、研究します。
面白いプロジェクトになりそうです。ワクワクですね。
ちょっとづつ、露出していきます。

昨日は、京都の知る人ぞ知る「酵素風呂」に行ってきました。
写真は、店主の了解を得て掲載しています。が、場所はお伝えできません。
有名なタレントさんやモデルさんもお越しになるココは、写真で見ると分かりますが、びっくりするところです。(笑)
場所も山道?道なき道を進んでいくとポツリとあります。
PRコンサルティングをしていると口コミについてよく考えます。
いまさら、説明することもないですが、口コミとは、人伝えに広がる評判のことを言います。書いて字のごとくそのままですね。今の時代に倣っていうなら「ブロコミ」となるのだろうか?
さて、そういった口コミは、一般的なマスコミよりも信憑性が高いとされるため広報戦略の一環として仕掛けられることもあります。
しかし、明らかに能動的に作った口コミは何か違和感があるものです。
また、口コミで広がったため急にたくさんのお客さんが来て満足のいくサービスが提供できなくなったり、今まで来てくれていたファン(優良顧客)を裏切ることになり評判が落ちていくこともあります。
広報戦略として口コミを発生させるためには慎重に行わなくてはなりません。
つまり、ブランドをしっかりとマネージメントすることが大切になるわけです。
例えば、「1日100食限定のランチ」が口コミで広がり、テレビなどのマスメディアで紹介される。そうすると新規のお客様でお店は連日賑わう訳です。
しかし、それは、年に1回来てもらえるかどうか分からないお客様。
頻繁に来てくれていた地元のお客さんが食べられなくなり、来店しなくなります。
賢い店主は、きっとそれをわかっていてマスコミに取り上げられることを素直に喜ばないのだと思います。
京都では、いわゆる「一見さんお断り」のお店があることで有名です。
これは、受け入れてもらえない一見さんの立場からすると「顧客のことを考えていない」「サービスが悪い」と思いがちですが、それは全くの逆のことなのです。
ブランドは、熱烈なファンによって作られます。つまり、ファンの為に、「一見さんお断り」なのです。
それが、ブランドを守り、優良顧客を裏切らない「最高のサービス」なんだと思います。
ブランドのある京都。
僕は、この京都でブランドについて多くのことを学びます。
大阪出身で勤めていた会社の転勤で東京から京都に移り住み、そのままPRやブランド・マネージメントの会社を京都で設立しました。
すごく意味深く感じます。
深夜、帰宅途中にコンビニに立ち寄った。
少し、小腹が好いたので大好きなバームクーヘンを買った。

飲み物は、もちろん「牛乳」。

ん?もちろんと言い切る自分に疑問符が浮かんだ。
普段だと、ほとんどミネラルウォーターかお茶を購入するのだが、バームクーヘンを買うときは必ずセットで牛乳を買う。
逆にコンビニで飲み物を買う際、殆どといっていいほど牛乳は選ばないことに気づいた。
水やお茶以外なら、決まって果汁100%のオレンジジュース。
ただ、バームクーヘンと一緒に飲むものは、牛乳って決めている。
これって、牛乳の優位性ではないかと。。。
バームクーヘンと一緒に飲む飲み物は、水でもなくお茶でもなくオレンジジュースでもないのだと。
ブランド構築する際に考える「優位性」「独自性」ですが、
これこそ、牛乳の持つ他の飲み物との「優位性」ではないかと思いました。
「優位性」を考える際に競合他社との差別化や独自性を考えがちです。。
当社は、他社にくらべて○○にいいとか、○○の成分が多いとか。
もちろん、それも正しいことなのですが、消費者があるシーンで体感する感情を察知しそれを優位性だと発見していくことも大切なのではないかと。
今やインターネット回線のシェア獲得競争で電話会社(NTT)と全く異業種の電力会社(関西電力)と競合する時代です。
他には、家を買うことと車を買うことが競合するように
同業種、競合他社だけが競争相手になるとは限らないのです。
では、逆の発想で異業種とのシナジー効果で協業できるプロモーションもあるはずではないか?
バームクーヘンの横に牛乳の広告を置いていると牛乳の売上がアップに貢献できる?!
逆に牛乳にバームクーヘンの割引クーポンをくっ付けると同じ効果が見込める?!
また、ウェブサイトで「バームクーヘンと牛乳のいい関係」なんかのコンテンツを用意してあげると、歴史や栄養価なども一緒に広報することが可能になるはずです。
そうすることでコアなファン(つまり優良顧客)を作ることができる。
昨夜、思いついた新しいプロモーションの造語。
コラボ×プロモーション
コラボーション。(笑)語呂がわるいなぁ。。商標をとるまでもないなぁ。。(汗)
バームクーヘンのメーカーと牛乳メーカーが一緒にプロモーションするとそのシナジー効果で売上向上につながるように他のメーカーとのコラボーションを
戦略的にやってみたいです。
どこか、クライアントになってくれる企業はないでしょうか?
異業種、他業界のメーカーのコラボーション企画考えさせてください。
今、ファミリー向けの賃貸物件を販売するクライアントに出す企画に頭を悩ませています。
とてもいいヒントになりました。
よし、これでやってみよう!
昨日、ブログで書いた京都市商い創出事業で選考されたラーメン店のお話。
「夢を語れ」という店名がとてもユニーク。
その店長の西岡さんもとてもユニーク。
選考会の時もユニークなプレゼンテーションで印象的でした。
西岡さん:「僕のラーメンは、絶対に癖になります。」
西岡さん:「他のラーメンは食べられなくなります!!」
選考委員:「ほぉ、誰でも癖になるんですか?」
西岡さん:「はい、3回食べにきてください」
選考委員:「3回?」
西岡さん:「はい、3回です。1回目は、不味くて吐く人もいます。」
選考委員:「吐くほど不味いの?」
西岡さん:「でも、一週間ほどでまた食べたくなります。」
「そして、3回食べると他のラーメンが食べられなくなります」
選考委員:「何かあやしい薬でも入ってるんじゃない?(笑)」
西岡さん:「それは、ないです。(笑)」
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どんなラーメンか食べたくなりますが、少し怖くて行きたくないのも事実。
昨日も挨拶されて、、
「是非、1ヶ月以内に3回食べにきてください!」
って言われた。。。(汗)
京都のラーメン激戦区,一乗寺での開店です。
一度、お験しあれ。
昨日から、広島に来ています。
英語でナツメヤシの果実をさす「デーツ」。

プロモーションするためのミーティングで食べ比べをしました。

中東から入手してきた様々なデーツ、干し柿みたいな食感で、黒砂糖っぽい甘みがあります。
同じ果物でも味って微妙にちがうんですね。
デーツは、ビタミン、ミネラルが豊富で食物繊維も多く含まれているのでとても健康によいです。
私は、甘党ではないのですが嫌な甘さはなく、美味しくいただけました。
そのデーツを使った飲料酢がこれです。

京都市商い創出事業 平成17年度情報交換交流会
「戦略的プロモーション集客術」セミナー
3月23日(木)13:30~
というセミナーで講演させてもらいます。
今回は、集客術ということで「広報」「インターネット・ブランディング」といったテーマで話をしたいと思います。
これから資料作成を頑張ります。
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