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露出力、広報力を主軸としたPR、プロモーションの企画、制作

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社長ブログ

曽和裕次
■出身
・大阪
■特技
・間違い探し
・ルービックキューブ
■趣味
・睡眠学習
・感動さがし

本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

●カテゴリーアーカイブ

■キャラクター
■2008年07月13日
大阪のキャラクター

kui.jpg
大阪の名物の一つ「くいだおれ」が7月8日をもって閉店しました。
その4日後の土曜日に難波に行き、店の前を通りました。

 本当にいなくなっている。

大阪出身の僕にとっては当たり前にある道頓堀のくいだおれ人形がいなくなるのはとてもさみしい気持ちがした。いつか旅から帰ってくるのだろうか?

 キャラクターを使った露出戦略を改めて考えさせられる大きな出来事でした。くいだおれの本業は、飲食店。絶大なるキャラクターの認知度があるのになぜ?実は、ここで食事した記憶はただの1度だけ。また、二回目は来ないだろうと思って店を出たのを覚えています。

 キャラクターが独り歩きしてしまったのだろうか?痛烈なインパクトがあり過ぎたためにイメージとのバランスを崩してしまったのか?いずれにしろ、広報・PR戦略として行われるさまざまな施策は、本物の背景がないと崩れてしまうということを痛感した。

 近年、新しく道頓堀の名物に追加されたドン.キホーテの観覧車や明治製菓のカールおじさん。大阪出身のキャラクターが世代交代していくのは、少しつらいな。

 暑い日差しの中、シャワーを浴びているようにも汗の消臭をしているようにも写るグリコの看板が少し涼しげにみえました。グリコのおっちゃんも頑張ってや。

guri.jpg


日時: 2008年07月13日 20:56 | コメント (0) | ▲UP |
■2008年03月12日
キユーピーちゃん不在のマヨネーズ

mumin.JPG
マヨネーズのキャラクターといえば、「キユーピーちゃん」を誰もが思い浮かぶだろう。

ちなみに、「キューピーちゃん人形」は、アメリカのイラストレーターであるローズ・オニールによって描かれたキャラクター。キューピッドをモチーフしたといわれている。キユーピー株式会社のキャラクター(マーク)の背中に羽がないことからオリジナルとは異なる。日本と米国にて商標登録をしている。

 しかし、そのキャラクターをマークに持つキユーピー株式会社が自社のものではないキャラクターを起用したマヨネーズ(商品)をだしているのをご存知だろうか?“キユーピーちゃん”とは違ったカテゴリーで一般的にも有名なキャラクターを使っているのだ。「ハロー・キティ」や「ムーミン」などの歴代キャラクターが並び10年以上もその商品は顔を変えて存在していた。今年2月より、初代に使われていた「ピーターラビット」がデザインを変えて再登場することになった。

異なるキャラクターを使うことで同じ商材でも違った商品が誕生する。そんなイメージチェンジや新商品としての打ち出しにもキャラクターは活かされているのだ。何か消費者に向けて新しい打ち出しを考えているがアイデアがない、そんな方々にキャラクターをカンフル剤としてみるのもいいかもしれない。ちなみに、京都ではまだ「ムーミン」が流通しているようだ。

○瓶入りマヨネーズの歴代キャラクター

1995年~1998年 ピーターラビット
1999年~2000年 ハロー・キティ
2001年~2003年 レイモン・ペイネ
2003年~2005年 スヌーピー
2006年~2007年 ムーミン
2008年~20??年 ピーターラビット

■参考リンク:キユーピー株式会社

日時: 2008年03月12日 10:08 | コメント (0) | ▲UP |
■2008年03月04日
世間を騒がす話題のキャラクター

nara.JPG

 奈良で平城遷都1300年を祝う事業が町おこしの一環としてスタートした。近年では、地域の町おこしにキャラクターを使ったPRが定番になってきたようだ。彦根城築400年祭の「ひこにゃん」が社会現象を起すほどにまでPR効果を出したからだろう。

 その平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが「可愛くない」「怖い」などと市民から批判的な声があがり、世間を賑わせている。キャラクターは、見る人によって好き嫌いはあるのは致し方ないが「生理的にうけつけない」とまで言われるとは、市民にとってさぞかし強烈なインパクトだったのだろう。

インターネットを通じて火が付き全国の人が注目をするニュースに発展していった。作者や運営側にとっては不本意だろうが、キャンペーンとしてのPR効果だけを考えるとすごい反響だ。PR戦略におけるキャラクターの役割は、事業(イベント)の認知や話題性の発起があげられる。すなわち、今回の騒動も成功といってしまえばそれまでだが、戸惑いは隠せない。しかし、これから先、前に紹介した「ひこにゃん」と同じレベルの効果も期待できるかもしれない。時間とともに徐々に愛着がわいてキャラクター自体の人気が話題になることを願いたい。

 そして、もう1つこのニュースで注目すべき点はキャラクターの価格。著作権も含めて500万円だそうだ。今まで消費者からは見えにくかったキャラクターの値段が可視化される結果となった。これを高いとするか安いとするかは、それぞれ。キャラクターの人気に附帯した商品をつくって売れれば安いし、売れなければ、高いかもしれない。

 弊社でも「cgenic」(呼称:シージェニック)プロジェクトとしてオリジナルキャラクターの派遣を行っている。著作権は譲渡しないが時給換算で105円からキャラクターを派遣し、キャラPRの効果とキャラクターのクオリティーをお試しいただけるサービス。このニュースに乗じて宣伝してしまった。(汗)

キャラクターを派遣する立場として同じ効果でもやはり「かわいい」といってもらいたいものである。

日時: 2008年03月04日 08:14 | コメント (0) | ▲UP |
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