本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

珍しいモノを見せてもらいました。
三連休の週末に琵琶湖に琵琶湖でBBQと淡水浴をしました。
マキノサニービーチは、環境省が選定した“快水浴場百選”で唯一【湖の部・特選】を受賞したそうです。当日だけのことだと思いますが、藻が大量に発生していてとてもキレイとは思えませんでした。ちと残念でした。
先日、ブログで書いた「くいだおれ人形」もお店に行った人を残念がらせてしまったのかとかぶって考えました。広報・PRとしては、こういった賞(ネタ)はドンドン活用するべきだと思うが、ホント難しいですね。

【天狗】見事な天狗ナスでした。天狗伝説のある朽木村にいってきたのですが、これも、クチコミのネタとしてはとても面白い。天狗伝説とも絡んだストーリー性のあるネタですね。偶然なのか、必然なのかその真意はわからないが、広報活動に使わないてはないですね。
【白龍】写真では切れてしまってますが、もっともっと長く続いています。
これは、何雲というのでしょうか?とても幻想的な雲でした。本当に白い龍が空を豪快に飛んでいるようにみえました。

ダイエットする人々には、たまらない割引率だと思う。
通常よりカロリーより15%~50%割引?のスィーツが話題を呼んでいる。大阪市内にある「パティスリーETSU」だ。
ダイエットを考えるOLやメタボリックな甘党の男性にも受けているそうだ。ケーキは、バターや砂糖を味をそこなわない程度まで減らして、フルーツを多く使いカロリーを抑えている。
店内でもカロリー割引のケーキを食べれるそうだが、フロアスタッフは全員、栄養士、管理栄養士という徹底した拘りをもっている。食事制限などをされている人とコミュニケーションも広がりやすい。
広報・PRの視点でいうと「割引=金額」といったイメージの常識を覆すコピーライトが素晴らしい。ポップやフライヤーにも「Calorie off 50%」と書いて顧客にもメディアにも広報しているところも興味深い。
業界初とか世界初という言葉には興味をそそられてしまう。PR活動において、こういった「初」を自社の中で見つけることをオススメしたい。
京都の竹は、色々と逸話がある。古くは、日本最古とされる竹取物語や発明王エジソンによる電球の開発にも使われた。そんな京都の竹を炭にして、焙煎したコーヒー、「業界初」だそうだ。
もし、このコーヒーを僕がプロモートするとしたら、「竹」「京都」に焦点をあてたプレスリリースを書く。もっと、拘りや値打を消費者に伝わりやすくなるはずだ。

先日、高速のサービスエリアで見つけた「世界初」。思わず、小銭をポケットから取り出している自分に笑った。驚くほど味に違いがあるわけではない。コーヒーには、「缶」や「インスタント」、「ドリップ」などなど様々な種類があるのでどれを基準にするかが難しい。
しかし、いずれも購入している自分がいるのは明らかなる事実。
自分たちの持つ隠れざる「初」を探してみてはどうだろうか?その作業は、きっと楽しく、またその商品やサービスに更なる愛着が沸くことだろう。

人の消費行動には必ずキッカケがあります。なかでも記念日は、大きく影響を及ぼすイベントだ。
企業は、こぞってそのイベントに照準をあてたプロモーションを考え実行します。それをここでは、「キャンペーン」と呼ぶことにする。
さて、先日2月14日は、誰もが知っているバレンタインデー。全国の男女がそれぞれの立場で胸踊らされドキドキする一日。
バレンタインデーは、製菓メーカーをはじめとする企業(最近では様々な業種や業界)も相乗りするキャンペーンだ。
先週末にスーパーに買い物にでかけた。バレンタインデー2日後の16日ことである。ピンクからブルーのポップへと差し替えられた売り場は、ホワイトデーに衣替えをした。見事な早着替えに拍手を贈るべきだろうが、機械な作業に見えてしまい苦笑してしまった。
もちろん、バレンタイン&ホワイトデー戦略として一緒にPR計画をしているのだろうが。。。買い手の『愛』や『感謝』を贈る気持ちに比べて売り手の『愛』が感じられなかったのかもしれない。
少し前のセンター試験の時期では、コンビニの入り口にある棚が「頑張れ受験生コーナー」になっていた。受験戦争は、真っ只中、受験生は、まだライバルや自分と戦って勉強している。しかし、コーナーは、花粉対策に変わっている。もちろん、売り方の工夫の一つではあるが、果たしてそこにどれだけ受験生を応援する気持ちがあったのだろうか?
記念日やシーズンに向けたキャンペーンも開発した商品やサービスと同じように愛情をもって企画しないといけない。
PR企画をする広報マンの一人として、そんなことを考えさせるポップでした。
街は、まさに甘い雰囲気になっている。そう、本日は、バレンタインデー。
1月の終わり頃からデパートでは特設会場が設けられたり、お菓子メーカーなどは様々なキャンペーンを仕掛けている。
チョコレートに関連する販売店やメーカーのみが行ってきたキャンペーンも最近では、一見全く関係のなさそうな企業が上手に広報・PR戦略の一つとして行っている。
ちょうど昨年、愛知県の東山ボートのバレンタインに合わせたキャンペーンを紹介した。このキャンペーンは、広報戦略の一つの事例として著書の「イヤでも売れる露出力」にも書いた。このキャンペーンは、露出が大きく成功し、大反響になった。そういった内容のご報告とお礼状が弊社に届いていた。
ここ地元の京都でも、一風変わった切り口でバレンタインデーをプロモーションに活用している。緑のクローバーが目印の「ヤサカタクシー」だ。バレンタインデーの今日、女性乗務員がのるタクシー(ラブ・クローバー号)のアンドンをピンク色に変えて走る。

カップルの「恋路」を案内するといったキャンペーンをリリースしていた。
乗車したカップルには、ステッカーと恋のメッセージを書くことができる乗車記念証を渡されるそうだ。
とても興味深いプロモーション。
もう一つ、紹介するとしよう。個人向けのレンタルサーバー『ロリポップ』を運営しているpaperboy&co.。非モテ男子(もてない男性)を応援する「アンチバレンタイン」というキャンペーンを展開している。
このキャンペーンでは、レンタルサーバーの初期設定を最大半額にするというもの。
こちらも発想が、面白ではないか。
『バレンタイン=チョコレート』という固定概念を捨てて自社の商品やサービスに置き換えキャンペーンを考えてみるのも楽しい。
連想ゲーム的に言葉遊びをしているといいアイデアが生まれるかもしれない。
次の記念日は、1ヵ月後の『ホワイトデー』。さて、これを題材にチャレンジしてみてはいかがだろう?
渋谷のスクランブル交差点で黄緑色のビニール傘をさした大勢の人たちを見かけました。
空は、曇ってはいるが雨など一滴も降っていない。
誰の目から見ても何かのパフォーマンスかイベントだということは明らか。
ただ、その現場に居合わせた自分は、何の目的で誰が行っているものかサッパリわかりませんでした。しかし、その後、実際にやった行動としては、次の通り。
インパクトを感じて記憶に残り、興味を持った。それをネットで検索。
シブヤ経済新聞のニュースを読んで、パフォーマンスがビニール傘のゴミ問題解決を呼びかけたものだと知る。
といった流れでした。
これぞ、露出戦略というか、広報戦略ですね。
ストレートにキャンペーンを訴えかける広告型のポスターを駅張りするより、
かなりのインパクトとインプレッションを持たせる効果があったわけです。
広告より広報効果が勝るといったいい事例だと思います。
きっと、僕が駅に張られた同じ内容の広告ポスターを見ても見逃すか、
見流すだろう。
ましてやブログにこのことを書くことさえなかったと思うのです。
これのブログも口コミのひとつとして広がっているわけです。
ポスターの内容というより、駅構内にある広告ポスターのひとつとして埋もれてしまっている。
コスト面で考えても広告するポスターのデザイン費、印刷費、設置費用などを考えてもきっと安価だろう。
広告ポスターを掲載してもそれがマスコミで取り上げられるニュースになることはまずない。
広報ってやっぱり面白いし、工夫ひとつで広告効果を超えるパワーを持っていると自身でも実感できた。
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