本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。
今、PRや販促などのいわゆる宣伝業界でインターネット上のクチコミとも言われるCGM(Consumer Generated Media)が注目されている。先見的な企業は、CGM(口コミサイト)を使ったプロモーションが盛んだ。CGMを簡単にいうとネットユーザーが作るクチコミメディアだ。簡単に言い過ぎてる感はあるけど。(汗) CGMの具体例でいうとブログやSNS、口コミポータルサイトもその類となる。
井戸端会議から端をはした?“クチコミ”は、今やブログやSNSなどの普及により伝わる速度やエリアに大きな変化が起きている。もはやクチコミも立派なマスメディアとなった印象だ。
企業もプロモーションやPR戦略の一環としてブロガーを対象にしたレセプションパーティー、サンプリングをしブログに書いてもらえるように仕掛けている。(もちろん、それのネタを記事にするか、しないかは、ブロガーの判断になるが。)ブログから火が付きヒットした商品も数多くでてきている。
まだ、これを導入していない業界や業種は多くある。この事例や実績を自らの業界でも使わない手はない。
今がチャンスだ!
ブログを使った広報戦略は、数年前より多くの企業が導入をしている。
効果は、まちまちではあるが、大きく出ているブログも多く存在するようだ。
この書籍は、特にアルファーブロガーといわれる個人のことが書かれているが企業ブログを運営する方やこれから検討されている企業にはとてもヒントになるだろう。
私もブログによるクチコミ・マーケティングを頭の中で整理するのに大変役立ちました。おススメです!!
最後まで読んだが、自分の求めている内容が出てこなかった。。
少し残念だが、参考になるキーワードがいくつか拾えたのでOKとしよう!
とても読みやすい本でしたが、僕的には、☆は、1つかな?
ダ・ヴィンチ7つの法則
超人的なダ・ヴィンチのことが、たくさん書かれている。
ここに書かれている法則を習慣的に行えば、少しでもダ・ヴィンチに近づけるかもしれない。
左手(利き手でない方)で箸を持ちご飯を食べる。
ジャグリングをやってみる。
まずは、この2つを習慣化させたい。
とても興味深い言葉。これは最近、読み終えた本「ビジネス「自在力」練習帳」にそんな一節があった。この本は、結構おススメで、本を読むのがとても遅い僕でもさらっと読めた。
どういうことかというと。
―――引用―――
価値のあるものは商品化され、当たり前のものになります。
しかし、歴史をさかのぼると、ある時点ではそういものもナンセンスだったりするわけです。
―――
例えば、1977年にアイビーエムの創業者がパソコンについてこうコメントしたそうだ。「世界中で5台の市場しかない」
また、映画の主流が無声だった頃の1927年にワーナーブラザーズが「俳優の声なんか誰が聞きたいものか」と言ったそうです。
分野は違うが、マーガレット・サッチャーも大変興味深い予想をしている。彼女が英国首相に就任する5年前の1974年「私が生きている間に女性が首相になることはないでしょう」と予測している。
この3つの事例からみても予想は確実に外れている。
つまり、人の情熱や努力において予想を上回る偉業を成し遂げることができるということか。
(悪い・ネガティブな)予想は、努力の結果でうれしい誤算にかわるという意味だと僕は解釈した。
とても興味深い
「常識は、覆される」という言葉も好きだが、「予想は、間違える」って言葉もいい感じ。
「間違う」というニュアンスが、少しチャーミングな印象がもてる。
1月22日のは、『カレーの日』。皆さん、ご存知でしたか?
記念日を使ったプロモーションは、著書「イヤでも売れる露出力」の87ページにも書いてあります。
今日は、本に掲載している事例以外のものを紹介したいと思います。
昭和57年1月22日に、全国学校栄養士協議会が給食メニューにカレーを採用したことから「カレーの日」と定められたそうだ。
このカレーの日をきっかけにカレーの消費を盛り上げ、日本を元気にする「ファイトカレープロジェクト」の発足された。
実はこれ食品メーカーの「ハウス食品」のPR戦略のひとつなのです。
日本のカレー市場は食の多様化や少子高齢化で近年横ばい傾向という現状からハウス食品では今回のプロジェクトを発足し、カレー関連製品の売り上げ増を狙ったPR活動。
新聞でもその日にまつわるエピソードが必ず記事になります。
つまり、何かPRをする際には、記念日と絡めてプレスリリースをすると効果が高まります。
近年、全国いろいろなところで講演のお話を頂きます。
その度、「広報とは?」「広報の大切さ」などの啓蒙活動ができると大変嬉しく思います。
「宣伝」といわれて(専門分野以外の)一般の方がイメージするのは、やはり広告になると思われます。
しかし、宣伝活動には広告以外の手段が他にもあります。
その代表的な手法の一つに広報があるのですが、なかなか、広告に比べて具体的なイメージや事例が頭に浮かばないのでわかりにくい。。。
それをわかりやすく紹介している書籍がこの『広報の仕掛人たち』(宣伝会議)です。
あらゆるビジネスマンにとても、おススメです。
広報の「役割」「効果」「活躍事例」がわかりやすく紹介されている書籍。
成功事例は、一般的にわかりやすくするために大掛かりなものや有名企業のものが多いのですが、どんなサイズの企業でもヒントがたくさん隠れています。
うちの会社とは規模や桁が違うとスグに目を背けたり卑屈になるのではなく
自分たちで出来る事から始めてみてはどうだろうか?
大手企業だったり、ブランドのある有名企業でもはじめは、小さな積み重ね(広報活動)をしてきています。
スピードと大きなリターンを期待するのでしたら、頑張ってお金を稼いで
マスメディアに広告するようにしてください。
しかし、広告するまでに多大なる時間が過ぎ結果的にスピードが遅くなってしまうでしょう。
書籍としては、少し高いと思われるかもしれませんがアイデア料として考えれば激安です。ご興味のある方は、読んでみられてはいかがでしょうか?
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本日、約半年かけて書いた書籍が発売されます!
待望の処女作です。
自分でいうとネウチがないですが、
中々いい本が書けたと密かに思ってます。
内容は、「広報=露出」することで
企業の認知度や企業価値を上げていこう!というもの。
いやゆる、プロモーション戦略本です。
「売上向上」や「採用活動」などにも活用できる
ノウハウが一杯です。
また、個人事業主やSOHOの方から中小企業に至るまで
幅広い方に読んで頂ける内容です。
つまり、
企業のサイズや事業内容なども関係なく参考にして頂けます!
書店に立ち寄られた際は、ぜひ手にとってみてください。
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島田紳助さん著書の『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学』を読んだ。
紳助さんの人柄と哲学を感じさせる一冊でした。
僕のビジネス哲学と同じく「何をするか」ではなく「誰とするか」がとても共感できた。
遅読の達人の僕でもさらっと読めました。
オススメの一冊です。まだの方は、是非。
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