本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。
という編集企画である媒体の取材を本日うけました。
次号の1面企画が『メモの達人』だそうです。(←タイトルは違います。)
※告知の許可を確認していないので媒体名は伏せておきます。
取材でインタビューをうけて色々な事を思い出した!
ライターさんに「いつから、メモをとるようになりましたか?」と聞かれる。
でも、そんなこと意識して考えたことがない。。。
改めて考えてみると結構、昔からメモをとってるなぁと思ってインタビューに応じた。メモというか、ネタ帳?のようなモノは小学校の頃から存在していた。
当時は、近未来のスペシャルな筆箱をノートに書いたりしていた。
自分の筆箱を改造してオリジナルをつくってたこともある。仕掛けのある飛び出す筆箱が当時はやってて、それを上回るものを自作して喜んでた。それがスペシャルの意味だったのだろう。(笑)
時代と共にメモされるモノに変化があったこともわかった。
小学校の頃は、もちろんジャポニカ学習帳の「じゆうちょう」がそれ。

●ショウワノート(C)
それから、はっきりとした記憶にないけど大学ノートに変わっていた。
中学生の頃は、ご存知『未来ノート』を書いていたのも大学ノートだった。
高校生の頃は、言葉をよくノートに書き留めていた。
格言などを書いたり、詩みたいなものも書いていたように記憶している。
高校2年の時、授業の一環としてクラス全員で参加させられた地元警察が主催する防犯についての標語コンクールで入賞した。表彰されて一番びっくりしていたのが担任の先生。(笑)
メモが活かされていたのか、どうかは定かではない。
大学になるとシステム手帳を持ち歩くようになった。そこには、スケジュールやら住所録を書き込むようになった。大学時代は、お笑いネタがたくさん書いていたのが記憶に新しい。
テレビ大阪の番組企画で「学生の王様」に出場したことがあった。
シリーズモノで僕が出演したのは「笑いの王様」。後輩と2人で組んで予選から決勝まで勝ち進んだ。
アホの坂田さんにもお褒めをいただいたことを覚えている。
結果は、3位でした。
1位、2位ともに大学の落研サークルのコンビだった。
イベントサークルの僕らの3位は上出来だろう。(笑)
優勝者のコンビは、その後、プロの漫才師になってテレビにでていた。
メモが活かされていたのか、どうかは定かではない。(笑)
ちなみに、今の僕はこのRODIAブロックのNo11を使っています。

毎日カバンにペンと一緒に入っています。
持ち運びに便利だし、スケジュールは、ネット上にあるし、住所録は今やケータイだし。メモ機能として、シンプルに且つ小さくなっていったのだろうか。
ここには、見せることも恥ずかしいメモがっていうか落書きに近いものがたくさんある。今日もその中身を見られてチョッピリあせったシーンがあった。それが上の写真にあるメモ?(落書き)
何も知らずにこんな落書きがメモから出てきたらビックリするよね。
実はこれ、以前に当社のノベルティーを考えていたときに描いた絵でした。
コンセプトグラマーの設立3周年記念のノベルティー。
コンセプトグラマー
コンセプト
コンパクト?!
コンパクト・グラマー!!ヤッター!
コンセプト(ブランド)をしっかり作って発信すれば誰もが魅力的になれる。という当社の社名の由来にピッタリ!
鏡に顔を写せば誰もがグラマラスになれる不思議なコンパクト。(笑)
・子供の頃に描いていた実現するメモ。
・高校時代に多く書き留めたキャッチコピー!
・大学時代に書いていたお笑い系メモ☆
まさしく各時代で培った発想がここに活きていた。(笑)

●コンパクト・グラマー
モノ・ゴト(商品・サービス)には、すべて名前がありそれぞれにちゃんと意味がある。企業は、新しく誕生させたモノ・ゴトに命名をする。そこに様々な気持ちや想い、メッセージを籠める。
今、ある新しいブランドをつくる仕事をしている。ブランド・コンセプトはほぼ固まり、ブランド名を考えるフェーズに入った。昨夜もクライアントと夜遅くそのブランド名に関するすりあわせをした。とても楽しくやりがいのある仕事だが、その責任に神経もかなり使う。生産者の想いがギッシリつまり、消費者のハートにグッと届くネーミングにしたい。
ブランドや商品などの命名を意味する「ネーミング」もともとは動詞であった。しかし、広報・広告業界などがそのプロセスや意味をPRに活用したことでいつしか名詞のように使われるようになってきたようだ。企業は、名前を募集したり、名前の意味や由来を紹介したりして「ネーミング」に関する事をPR活動に使うことが増えてきている。
弊社では、企業名や商品名の由来(意味)を正しく伝えるサイト『イミアルナマエMEAME(ミーム)』を運営している。そして、本日3月6日を企業名やブランド、商品名の由来を考える「ミームの日」とし制定した。さらにこの日を記念し「ミーム」が新しい機能を追加し生まれ変わった。
主な機能追加は、法人向けにユーザー登録が可能となり、会員登録していただくと1社につき最大5つまで名前の由来を無料で掲載できる。基本機能は、今後も無料だがよりPR活動に役立てて頂けるプラスαな有料サービスを追加していく計画。
企業やブランド、商品やサービスにつけられたネーミングは、その企業のメッセージが盛り込まれている。「名前」という言葉に置き換えられたメッセージは、消費者にダイレクトに届けられていく。逆に消費者の立場で考えれば「名前」にどんな意味が隠されているかを想像してみるのも楽しい。そして、『イミアルナマエMEAME(ミーム)』をその答えあわせとして活用して頂くとうれしく思う。
仕事初めでした。
会社にかけてあるカレンダーが昨年の12月だったのでビックリ!
さっそく、お昼休みに書店にいきました。
店頭にあるカレンダーは、どれも何かぱっとしない。
変にデザインされていて主張が強かったり、シンプルすぎて高齢者向けに思えたり。どれもウチのオフィスには合わない。
でもやっぱり納得いくものがなかったので何も買わずに帰ることにした。
会社に到着するとポストマンが何やら荷物を届けてくれたようだ。
送り主は、ハワイのクライアントでフリー情報誌を発行しているアロハストリート。
なんとカレンダーが届いたのでした!
去年と同じ場所に同じネイチャープロジェクトのカレンダーが掛かりました。
年末に届かなかったので今年はないのかなぁと思っていたので嬉しかった。←買えよって。(汗)
上野社長、ありがとうございました!さっそく、チャットで新年の挨拶とお礼を。
まだアマゾンで購入できるようです。
まだ、カレンダーがない方でハワイを感じたい方は是非!!
新年あけましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します。
毎年恒例の仕事始めは、晴明神社の広報の仕事です。
朝からキーンと冷たい空気が新年の清清しさを感じさせます。
さぁ、はじまりました2008年、どんな年になるか楽しみだ!
今年の決意表明は、明日発表します。
楽しくエキサイティングな1年にしましょう!ネ。2008

僕のライフワークにしようと思っている身近に潜んでる偉人さんの発掘。
世の中には、マスコミや雑誌には登場しないけど凄いことを成し遂げた人がたくさんいます。
その人は、隣に住んでいるおじさんかもしれない。
僕は、ありがたいことに多くの人と出会うチャンスをもらいます。その度、多くの感動話やビジネスの糧になるような気付きを頂きます。
もっとたくさんの人にそんな話を聞いてもらえたらもっと社会が活気付くのと考えるのです。
そんな凄い人をもっとたくさんの人に紹介していきたいなぁと思うのです。
講演やセミナー、交流会で出会う機会をつくったり、ウェブサイトで対談記事や動画などで紹介したり、その方の出版をプロデュースしたりなどなど。
紹介していく手法は、いろいろとあります。
まずは、そんな人と直接会って話ができる機会を来年からスタートさせます。
題して「ききたい話の会」効きたい話、利きたい話、聴きたい話など色々な話が訊けます。
詳しくは、またこちらで告知いたしますね。
あと、この「ききたい話の会」とは別ですが、講演会のお知らせです。
好意的にさせてもらっている経済人クラブという創設60年の歴史あるクラブがあるのですが、1月の政経・文化サロンのゲストにあの宮崎県の東国原知事がお越しになります。
日時は、来年1月15日(火)に京都ホテルオークラです。
お時間のある方はお越しください。この講演会も‘ききたい話’ですね。


先日のキャラクター派遣のプロジェクト『cgenic』に続きまして、
企業名や商品名の由来を紹介するサイト『イミアルナマエMEAME』をリリース。
3月6日のグランドオープンに向けてのベータ版ですが、取り急ぎ公開のお知らせ。
まだまだ、改善の余地アリアリですので、ご意見ください。
内容的には、結構面白いと思います。
企業の広報活動のお手伝いができれば幸いです。
ちなみに、このサイトに掲載されている由来は全て各社の広報担当の方に
確認を頂いています。
その為、まだ掲載数が少ないですが、地道に頑張っていきます。
由来が噂化されて間違って伝わっているケースもあるようで、
そういった意味でも正しく広報していくことをポリシーにしています。
また、由来を載せたいという方も大歓迎です!!
今月5日で36歳になった。
12月産まれの僕は、1つ歳をとるのと同時に1年の締めくくる年末を迎える。
2007年はどんな年だったか?
35歳は、どんな歳だったか?
年初に掲げた目標と今年1年を振り返って、出来た事と出来なかった事の答えあわせをするのが楽しい。
この1年間でおきた全ての出来事(いい事も苦い想い出も)を忘れずしっかりと記憶に残して新しい年(歳)プラスする。
そんな想いを込めて弊社の忘年会は、「憶年会」としている。
スタッフみんなで残り少ない2007年をしっかりと頑張ろうと誓いました!
あと、スタッフの3名が12月生まれだったので誕生月会も一緒にしました。

やっと全ての原稿を入稿しました。ふぅ~。
いよいよ待望の出版です。
7月10日には、全国の書店で発売されます。
皆さん、読んでくださいね。
ハワイには、無事に到着しました。
でも、ちょっと残念な報告です。
なぜ、この忙しいときにハワイ出張をいれたか。
実は、書籍の最後にある「あとがき」。
そこによく文豪が書いてるあれがやりたくて。最後の署名のところ。
・心がホッとするいきつけの温泉宿にて 著者
とか
・出張先のアメリカに向かう機内より 著者
とか
なんか、かっちょいいーやん。(笑)
僕も
「海の見えるハワイのラナイより 曽和裕次」なんつって。
僕のキャラならギャグにも思える「あとがき」が
書きたくてハワイ出張をいれたんやけど、、
でも、入稿の予定が早まってしまって。。
ハワイ到着前には全て終わってしまいました。(汗)
ちょっと残念。
実際の「あとがき」は、どんなんになったか?
それは、読んでからのお楽しみに!(^^)
あっ、こっちは、いい天気!
明日から大量のアポをこなします!
コンセプトグラマーは、ブランディングを行う会社ですが、
クライアントの問題(現状の課題)を解決(ソリューション)する企業でもあります。
本日、コピー機の営業担当の方がこられて社内に大掛かりな
システムを導入したという話を聞きました。
それも社内におけるソリューションの一環なんだと思います。
今日は、そのソリューション、問題解決の話。
とある小さなコンビニがありました。
そこで働くパートさんは、とても元気で気立てもよく
来るお客さんに笑顔で挨拶をするとても感じのいい人でした。
ところが、このパートさんはよくレジを打ち間違えます。
売上もさることながら、お客さんにだすお釣りを間違える始末。
困ったオーナーは、考えます。何とかミスが起きないようにできないか。
オーナーは、レジの操作や打ち方のマニュアルを作成し、
徹底した教育を行います。
ところが、それでもミスが起こります。
オーナーが何回も厳しく注意しても全く改善される様子がありません。
その方は、悪気はないのです。
もちろん、努力をしていないわけではなく苦手な仕事だったわけです。
とはいえ、レジの打ち間違いは何とか改善しなくてはなりません。
困ったオーナーは、思い切ってバーコード入力のできるレジに変更しました。
これで、操作がよりシステム化されミスがなくなったという話です。
人それぞれ得意分野と不得意分野があると思います。
個人としては、不得意なことを得意にすることは難しいにしても
できるだけ改善していく努力は必要だと思います。
そして、個人の努力では解決できない問題点を会社がフォローする
つまり、コンビニのオーナーがレジのシステムを導入して問題を
ソリューションするという行動は素晴らしいと思います。
そういった行動指針をコングラは、対クライアントにしても
そうですが、社内の問題についてもソリューションしていける発想を
もつ会社でありたいと思います。
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