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露出力、広報力を主軸としたPR、プロモーションの企画、制作

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社長ブログ

曽和裕次
■出身
・大阪
■特技
・間違い探し
・ルービックキューブ
■趣味
・睡眠学習
・感動さがし

本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

●カテゴリーアーカイブ

■セミナー・講演
■2008年06月24日
ワクワクするワークショップ

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先日、パーフェクトポーションの豪州本社社長のサルバトーレ・バタリア氏が来日。【第1回】パーフェクトポーション・ジャパンが主催するワークショップが京都市内で開催されました。

世界中でアロマセラピーの教本とされる著書を執筆しているバタリア氏のレクチャーはとても刺激的で、アロマセラピーの基本から薬草学に基づいた専門知識まで詳しく説明してくれました。しかし、彼の話す内容は、難しい(いわゆるお勉強)といった印象はなく、私たちの日常に起こりうる出来事や体験談などを交えて解説してくれたのでとてもわかりやすく、胸にグッと知識が沁みこむような感じがしました。

なかでもアロマオイルを染み込ませたスティックの香りを参加者に当ててもらう。といったゲーム感覚を交えた内容もありました。ほんと体験を通じて学ぶスタイルがまさにワークショップといえるのでしょう。

レクチャーが終わるといよいよアロマオイルを作る体験コーナー。
スポイドやビーカーがテーブルに並べられ会場はまるで理科室の実験室のようになりました。(笑)
参加者が目をキラキラさせながらオリジナルのアロマオイルを作る姿がとても印象的だった。

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3時間というとても長い時間でしたが“あっ”という間に終了。
彼のワークショップは、とてもユニークで参加者を飽きさせない楽しい時間でした。

日時: 2008年06月24日 17:09 | コメント (0) | ▲UP |
■2008年04月21日
夢は、叶わないと思うぐらいがいい!

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一昨日の土曜日は、京都・高倉小学校にてロケット教室&発射実験に参加してきました。 北海道で宇宙開発を行うという大きな夢をもった小さな会社の植松さんがわざわざ京都にきてくださった。植松さんは、僕も所属しているNPO法人読書普及協会の会員でチーム赤平キャプテンです。

読書普及協会は、このロケット教室を全国に広めるべくバックアップしています。僕もボランティアスタッフとしてロケット作りのお手伝いをさせてもらいました。 今年、このロケット教室は、全国を行脚していきます。

■ロケット実験1

■ロケット実験2 マイドーター号の点火


ご覧の通りロケット発射実験っていってもペットボトル製ではないですよぉ。 本物の火薬と発射台に設置されたロケットを発射ボタンで点火します!

子供たちにもっと大きな夢を持ってもらうための活動はとても素晴らしく思います。 しかし、なかなか小学校ではこの実験をさせてくれません。 それは、もしかしたら「危険、かもしれない」という事実が否めないからです。

ただ、ロケット作りと発射実験を行っている子供たちの目は、キラキラ輝いていました!僕も一緒になって興奮しっぱなしでした。

近年、将来の夢を聞かれると職業を答える子供たちが多いようです。 しかし、希望する職業は比較的簡単に実現してしまいます。 それは「夢」ではありません。「夢」と「なりたい職業」は違うのだと、植松さんは言います。

もっと、夢のような夢を子供たちに描いてもらいそれを実現するためにたくさんの努力と工夫をしてもらいたいものです。 そうすることが、日本や世界、人類の大きな発展に繋がると思います。 最近、馬鹿げたことをいう子供が少ないように感じます。 でも、エジソンもニュートンもちょっと変わった子供でした。 今の言葉で言うなら「学習障害のある子供」だったかもしれません。

しかし、常識の杓子定規ではかれない発想が世界を変えるのです! 子供の発想を大人がつぶさないように育んで見守ってあげたいと心から思います。

国内で宇宙開発を行っている植松さんも宇宙ロケットを作るという 誰もが無理と一笑することをやり続けています。 そして、昨年その夢みたいな夢を実現しちゃいました。(^_^)v

僕の小さい頃からの夢は「偉人さんになること」今、邁進中です。

素直に楽しかった! 80本近いロケットを打ち上げたけど、毎回「おぉーっ」っと声を出していたなぁ。(笑)

日時: 2008年04月21日 14:58 | コメント (0) | ▲UP |
■2008年03月10日
本日の感動!!

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月に1回はYahoo! JAPAN主催のショッピング出店者向けセミナー講師をしている。本日も約3.5時間にわたる長いセミナー「ファンを増やす!ネット接客強化講座」で熱弁してきた。(笑)

そこで、ビックリするサプライズが・・・。

受講されている方の中でなんと!僕の書いた本を発売当時に購入し、更に何回も繰り返し読んで頂いているという方が会場におられた。セミナーに参加されてた本人もビックリしていたが、僕もかなりビックリした。

ネット上でAmazonのレビューやブログにコメントを書いてくださってる方は何人かおられましたが、実際にお会いしたのははじめて。

「ジュンク堂書店で見つけた本は、しっかりと露出してましたよ」。って。
平積みでなく、棚に刺さっていたそうだが、それを見つけたあなたもスゴイです!

素直に嬉しかったし、非常に感動しました!
ホントありがとうございます。

日時: 2008年03月10日 21:35 | コメント (1) | ▲UP |
■2008年03月01日
環境問題と酸性雨そして京都

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「酸性雨と汚染物質の流入」と題し、ゲストスピーカーに京都工芸繊維大学教授で理学博士である山口悦(やまぐちえつ)先生にお越し頂いた。

 そもそも酸性雨とは、化石燃料の燃焼などで発生する物質(硫黄酸化物や窒素酸化物など)が空気中の水や酸素と反応し、通常の雨より強い酸性になるというもの。私たちの生活において言えば、ガソリン(石油)を燃料として動く自動車も酸性雨の原因の1つとなるわけだ。

 今年の冬は、京都でも雪がたくさん降り積もった。酸性雨ならぬ酸性雪というのか?幼い頃、天に向かって口をめいっぱい広げ、降る雪を食べた思い出がある。今の子供たちにそんな遊びさえ注意しなければいけないのは、本当に世知辛い世の中だ。

 酸性雨の原因は、様々な要因が重なるようで「一発解決」といった策はないそうだ。だからこそ、普段から私たち一人ひとりが環境問題を意識し、日常の中で解決につながるコトを実践しなくてはならない。その積み重ねが環境に加え私たちの生活をも正常化していくのだろう。

 1千年以上もの長い歴史ある京都で、以外にも自然が少なかった時代があるという。現在、自然破壊が深刻な大文字山でさえ今ほど緑が無かったそうだ。加茂川も水がなく、川原から橋の上を巡行する葵祭を眺めるありさま。その写真を見せていただいたが、今日では想像がつかない。そう考えると、少し前の人たちが、私たちの今の暮らしを創ってくれたのだろう。1千年先は少々大げさだが、少し未来に生きる人類が住みよい環境になるか否かは、私たちの良識と行動に委ねられているのかもしれない。

日時: 2008年03月01日 09:57 | コメント (0) | ▲UP |
■2008年02月29日
今やるべきは、「広報」を広報する啓蒙活動

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セミナーや講演に呼ばれると、広報と広告の違いを説明することが多い。
そして、広報と広告の役割や効果、事例紹介をリクエストされることも多い。

今日は、広報と広告の違いを少し分かりやすく書いてみたい。

まず、定義として

「宣伝活動」=「広報」&「広告」

と宣伝には、2つの手法があり、そらが「広報」と「広告」であると理解してほしい。

 以前、僕が勤めていたクリエイター養成スクール「デジタルハリウッド(以下、DH)」は、とても広報に力をいれていた。在籍していた当時、僕は、広報室に所属していた。テレビや新聞、雑誌で記事として取り上げられるように色々と頭を使った。そもそも「DH」がマルチメディアスクールとして産声を上げたのは1994年10月。当時は、インターネットはもちろんのことパソコンでさえそれほど、普及していない時代。学校を説明するために用いるキーワード「マルチメディア」、「CG(コンピューター・グラフィックス)」という言葉は、まったく浸透していなかった。学校に入学してもらうためには、その聞きなれない新しい言葉やそれがどんな職業に就けるかなど、人にその新しい言葉を啓蒙していかなくてはならない。

 啓蒙活動においては、広告よりも断然広報の方が効力を発揮する。宣伝活動には、もちろん広告も必要だと補足しておこう。しかし、消費者に馴染みのない新しいモノを浸透させるには時間が掛かる、湯水のように広告費を使っていては大変だ。

 そもそも広告(特にイメージ広告)は、アイキャッチの役割が大きく長々と説明があっても読んでもらえない。いかにハートに突き刺さるキャッチコピーか、思わずハッとさせられるビジュアルで訴えなければいけません。

かたや広報は、身近な環境や話題などを切り口から人に伝えます。広報の手法は、たくさんあるが、一つ紹介としよう。

例えば、それは「今、人気の●●って知ってる?」とか「行列ができる●●なお店」、「環境に優しく新しい●●」のような、誰もが興味をもつキーワードが付く。もしかりに、●●が新しい言葉で知らなくても、理解できる気になるキーワードがあれば、安心できる。ましてや興味をもつキーワードなら、きっとその先を知りたくなるはずだ。

さらに情報を得た(人に伝えるのが大好きで僕みたいな)人は、ベラベラしゃべる、ブログに書く。(笑)そして、その人から発信される情報は、人から人に伝わる「口コミ」に発展する。

僕は、広報・PR活動の中でも啓蒙活動が好きなようだ。新しいモノ(商品に限らず、考えやスタイル或いは常識)を啓蒙する、いいと思ったものを「たくさんの人に知ってもらいたい」その気持ちがおしゃべりな自分を創るのだろう。(汗)

 善意のある広報活動は、世の中をきっとよくする。しばらくは、「広報という仕事」を広報する啓蒙活動を続けていかないといけないと強く思うのである。

昨日見かけた環境活動のプロジェクト。京都でも様々なECOプロジェクトが行われている。

地域活性化に地球に優しいプロジェクトは、必要なシナリオに即した広報・PR活動が必要だ。

日時: 2008年02月29日 09:49 | コメント (0) | ▲UP |
■2008年02月20日
京都ブランドについて考えた1週間

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京都市が主催する京の商いシンポジウム「商い百花繚乱~お店咲く咲く京のまち~」も無事に開催されました。

思いかえせば、昨年末、京都市の産業観光局商工部の方が大勢で弊社にお越しになられました。このシンポジウムの講演とパネルディスカッションの申し入れがあったのですが、僕では役不足と一度お断りをしました。その後、講演内容や僕の立場などをご理解頂いた上でお受けすることになったのですが、結果的にとてもいい経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

以前、あるイベントで塩川元財務大臣と僕との2部構成のセミナーの講師依頼を受けたことがありましたが、さすがに辞退しました。結局、単独セミナーになったようですが、それも受けとけばよかった。(笑)

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しかし、講演のテーマがとても難しく、ホント1週間は京都のブランドについて色々と考えました。
パネルディスカッションでも京都ブランドについて議論というか、考えの意見交換がなされた。

僕は、京都のブランドとしては、2つあるのではないかと思う。
1つは、1200年の伝統と歴史で作られた和の文化、京都。
もう1つは、新しいものを創造していく京都。実は、京都には、日本初の試み(例えば、近代小学校や水力発電、芸術大学、チンチン電車など)がたさんある。世界からみても「和」のイメージとは、まったくちがった京都議定書を代表する、これから先の未来を創造していく姿勢がある。

新しいものを生み出し続け、1200年という歴史自体が京都を支える文化であり、ブランドを創り上げたのだろう。そう、考えると1つともいえる。

私たちは、歴史が作った京都ブランドを活用するだけでなく、これからの1000年に向けて京都ブランドを継承、創造していかないといけないと発言した。

最終的にコーディネーターの若林教授が京都ブランドの定義をうまくまとめてくださった。
京都ブランドとは、何かという目に見えるもので定義するのではなく、人々の心の中にあるのではないかと。

日時: 2008年02月20日 22:00 | コメント (0) | ▲UP |
■2008年01月17日
広報の鉄則は、「清く正しく面白い」

京都市が行うベンチャー支援事業のプロジェクトに関わっています。
一昨日は、その事業のミーティングとイベントが開催されました。

イベントは、セミナー形式で行われ事業の支援対象者向けのものだった。
セミナーのタイトルは、「無理なくできるプロモーション術」。
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特にベンチャー企業や個人事業主の向けに「広報・プロモーション」の具体的な戦術について講演してきました!
内容は、専門性が高いので出来るだけ噛み砕いて話するように努めた。
われながらいい感じだったと思うと自画自賛。←(笑)
著書の『イヤでも売れる露出力』も会場で売らせて頂いた。

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高額なコストがかかる「広告」よりも無理なくできる「広報」が一般的な宣伝方法として認知されれば、広告では知りえなかった「いいモノ」を見つける機会が増えてくる。きっと消費も増え経済も潤うだろう。

本日は、Yahoo! JAPAN主催のショッピングサイト運営者向けの講座で講演。
セミナータイトルは、「ファンを増やす!ネット接客力強化講座」。

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接客についての考え方は実店舗とネットショップも同じだが、やり方やツールは異なることが多い。

また、販売員がいないネットショップでは、商品の説明や表示方法がまさに接客になるのです。上手に自社の商品を広報していかないとモノが売れません。というか、買ってもらえません。他店との独自性やそれをどう可視化するか、商品の魅力をどう伝えていくかが課題になります。

常に正しく伝える。それが広報の基本精神ですが、それだけではつまらない。
そこに遊び心を入れると消費者の気持ちを動かすメッセージになるのです。

「清く正しく面白い!」これは、広報・PRを考える上で必須の条件ですね。

日時: 2008年01月17日 23:21 | コメント (0) | ▲UP |
■2008年01月15日
知事は、そのまんまでした。

本日、経済人クラブ内の政経・文化サロンの基調講演に宮崎県の東国原知事をお呼びした。会場は、400名を超える賑わいで大盛況でした!

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経済人クラブの広報担当としてお手伝いさせて頂いたので打合せに同席できました。
記録写真を撮りつつ、自分もツーショット写真をとって頂いた。感動!

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今日は、ホント役得でした!(^_^)v

基調講演は、とても親しみのある話で、テレビと同じ調子でそのまんま。
知事の仕事やそれにまつわる面白エピソードが楽しく聞けた。

政治の敵は、無関心。
若者の政治離れについて話されたのが印象的でした。

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明日は、京都市主催のセミナーで自分が講演。
今頃に資料を作り中。。(汗)

日時: 2008年01月15日 23:41 | コメント (0) | ▲UP |
■2007年11月14日
2日連続 京都全日空ホテルにて


昨日に引き続き京都の全日空ホテルで講演させていただきました。
今回は、京都トゥービーワイズメンズクラブというボランティア活動を行っている団体でお話いたしました。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

【テーマ】「露出ススメ」~広報力がブランドをつよくする~
【日程】11月14日(水)18:305~21:30
【場所】京都全日空ホテル
【主催】京都・トゥービー・ワイズメンズクラブ

日時: 2007年11月14日 23:35 | コメント (0) | ▲UP |
■2007年11月13日
京都橘ライオンズクラブにお邪魔しました。

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京都の全日空ホテルで行われた11月第一例会で講演させていただきました。
参加いただいた京都橘ライオンズクラブの皆さん、ありがとうございました。

【テーマ】「露出ススメ」~広報力がブランドをつよくする~
【日程】11月13日(火)12:15~13:30
【場所】京都全日空ホテル『嵯峨の間』
【主催】京都橘ライオンズクラブ

日時: 2007年11月13日 23:24 | コメント (0) | ▲UP |
■2007年08月28日
デジハリ・オンラインスクール

今夜は、秋葉原にあるデジタルハリウッド大学の第二キャンパスにてオンラインでのセミナーをはじめて体験させて頂きました!

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まるでラジオのパーソナリティーの様に個室でヘッドセットをつけて、またライブカメラの前でお話をするのは普段にない緊張感がありました。

6年ぶりの月食の夜なのに北は北海道から南は、鹿児島の方まで日本全国から大変多くの方に参加いただきました。海外からアクセスされる方もおられて改めてインターネットの凄さを感じました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

オンラインセミナーという特性上、もちろん参加者の表情が見えません。
ですが、リアルタイムで理解度を表示してくれたり、チャットにて質問いただけたり今までとは全く違う体験をさせて頂きました。本当に楽しかったです。

受講していただいた皆さんも熱心でバンバン質問がきて、全てお答えできなかったのが心残りですがまた何か質問がありましたらメールでもください。

ありがとうございました!

当日は、デジハリ時代の大恩師の杉山先生にもお会いできてよかったです。


●デジハリ杉山先生のブログ:スギヤマスタイル

日時: 2007年08月28日 22:40 | コメント (0) | ▲UP |
■2007年08月20日
異業種の同級生が集う勉強会「クラブ’95」

先週末は、ある勉強会にお呼ばれしてきました。

今回は、著書との連動セミナーという形式で約90分ほどお話させて頂きました。
『露出力=広報力』って話にはじまり、ブランディングについて説明させて頂きました。

クラブ'95という、40年産まれの人たちが集う勉強&交流会です。
95年の発足から毎月1回、勉強会が開催されている素晴らしいクラブでした。

参加されている方も非常に熱心な方ばかりでした。
また、少人数ということもあったので質問は、適宜受け付ける形式で話を進めました。

二次会は、会場近くの鉄板焼&お好み焼き屋さんで交流会。
お酒も飲まずに全員がウーロン茶で解散の11時半まで話がもりあがりました。

同じ歳の人たちが集まる交流会って楽しそうで羨ましく思いました。
毎月お題を決めて会員のネットワークで講師を呼ぶそうです。
そういった勉強熱心なところもクラブ'95がステキに思えたところでした!

日時: 2007年08月20日 15:20 | コメント (0) | ▲UP |
■2007年03月19日
新風館にて講演しました

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先日、京都市産業観光局商工部商業振興課の情報交流会にて講演をさせていただきました。
大変多くの方々にご参加いただきありがとうございました。

この日は「ネットショップで売れる方法」をテーマに、弊社で運営しているネットショップの事例を紹介しながらお話をしました。
皆様にとても熱心に耳を傾けていただいてる様子が伝わり僕も熱弁になりました。
講演後には参加者の皆様から意欲的なご質問・ご相談等を伺う事もでき、僕自身新たな気づきがある良い講演だったと思います。
ご参加いただいた皆様にとっても、この日の講演や活発な意見交換の中で何かヒントを得ていただけたのではないでしょうか。
今後実践で活用していただければ幸いです。


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セミナーの最後におまけとして弊社のオリジナル携帯待ち受け時計をプレゼントしました。


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こちらのQRコードを読み取っていただき、ダウンロードしてお試し下さい。
 ※表示されない機種が若干ありますが、ご了承ください。

日時: 2007年03月19日 18:07 | コメント (0) | ▲UP |
■2007年02月17日
初めての四国はタオルと造船の街、今治でした。

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先日、社団法人今治青年会議所の定例セミナーで講演させて頂きました。
テーマは、「広報のススメ」~露出がブランド構築につながる~で、広報の役割とプロモーションの方法の話をしました。

とても熱心に話を聞いてくださった経営者の皆さんを前にこちらも力が入りました。
何か1つでも実践で活用していただけることがあったら嬉しいですね。

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今治JCの皆様、本当にありがとうございました。
セミナーの終わりに理事長から謝辞を頂戴し、記念品として世界初の消臭効果が見えるタオルを頂きました。

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愛媛のみかんと今治のタオルのコラボレーションですね。
とてもかわいい。温州みかんの形をしたタオル。

ところで、今治市は、タオルの国内生産の60%のシェアを誇る町として有名ですが、実は日本一、世界で第4位の造船の町でもあります。
今治造船の特徴は、スピード製造。本来、船を作る工程は細かく分業化されその部品を運搬するにも手間と時間がかかるそうです。
それを瀬戸内海に浮かぶ島毎に部品製造を行い、それを船で輸送し、一箇所で組立作業を行うということで効率化を図っり成功したという。
瀬戸内海という地の利を生かした知恵にとても感心させられました。

造船業の方がいう「陸は、もうからない!」その言葉が非常にかっこよく感じました!
今治造船は、設立以来、造船不況下などでも赤字を一度も計上していない実績に説得力があります。

いつか何かで使ってみたいフレーズ!

「日本では、もうからない!」いつかそう言って世界に羽ばたいていたい!

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日時: 2007年02月17日 13:54 | コメント (0) | ▲UP |
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