本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

いよいよ、念願の京都ブレックファーストクラブ(通称KBC)をスタートします。
そもそもブレックファーストクラブとは、赤坂を本拠地として2000年に発足した朝食会です。今や日本各地でご当地ブレックファーストクラブとして話題になっています。その波は、アメリカにまで渡りいくつかの都市で朝食会が開催されています。
この度、京都でも定期開催することを決定しました!
朝の時間を有効に活用しようという“BREAKFASTCLUB”の趣旨を継承しつつ、KBCではテーマを「クチコミ」とし地域メディア&生活者&ビジネスをリレーションする朝食会にしたいと考えています。地元メディアが注目している情報と京都のインフルエンサーたちが情報交換しあうコミにティーになればうれしく思います。
昨年の7月に第1回京都ブランチクラブが開催してからまもなく1年。ちょっと時間が掛かってしまいましたが、準備もほぼ整い本家の赤坂ブレックファーストクラブの柴田さんに承認していただき無事スタートできることになりました。ご協力いただきました皆さまありがとうございます。楽しく、有意義な一日のはじまりを続けていきます。
実は、先々月に梅田ブレックファーストクラブ(UBC)が大阪で先に発足しました。すでに3回も開催され盛り上がっているようです。全国各地で朝食会が広がれば朝を楽しむ人がもっと増えると思います。近畿エリアの皆さま、UBCともども関西の朝をもりあげていきますのでどうぞ宜しくお願い致します。
開催場所は、烏丸三条にある「スターバックス(京都烏丸三条ビル店)」です。
参加をご希望される方は、再来週の木曜日19日8時にお越しください。
メンバー一同、お待ちしております!

ダイエットする人々には、たまらない割引率だと思う。
通常よりカロリーより15%~50%割引?のスィーツが話題を呼んでいる。大阪市内にある「パティスリーETSU」だ。
ダイエットを考えるOLやメタボリックな甘党の男性にも受けているそうだ。ケーキは、バターや砂糖を味をそこなわない程度まで減らして、フルーツを多く使いカロリーを抑えている。
店内でもカロリー割引のケーキを食べれるそうだが、フロアスタッフは全員、栄養士、管理栄養士という徹底した拘りをもっている。食事制限などをされている人とコミュニケーションも広がりやすい。
広報・PRの視点でいうと「割引=金額」といったイメージの常識を覆すコピーライトが素晴らしい。ポップやフライヤーにも「Calorie off 50%」と書いて顧客にもメディアにも広報しているところも興味深い。
業界初とか世界初という言葉には興味をそそられてしまう。PR活動において、こういった「初」を自社の中で見つけることをオススメしたい。
京都の竹は、色々と逸話がある。古くは、日本最古とされる竹取物語や発明王エジソンによる電球の開発にも使われた。そんな京都の竹を炭にして、焙煎したコーヒー、「業界初」だそうだ。
もし、このコーヒーを僕がプロモートするとしたら、「竹」「京都」に焦点をあてたプレスリリースを書く。もっと、拘りや値打を消費者に伝わりやすくなるはずだ。

先日、高速のサービスエリアで見つけた「世界初」。思わず、小銭をポケットから取り出している自分に笑った。驚くほど味に違いがあるわけではない。コーヒーには、「缶」や「インスタント」、「ドリップ」などなど様々な種類があるのでどれを基準にするかが難しい。
しかし、いずれも購入している自分がいるのは明らかなる事実。
自分たちの持つ隠れざる「初」を探してみてはどうだろうか?その作業は、きっと楽しく、またその商品やサービスに更なる愛着が沸くことだろう。
京都市が主催する京の商いシンポジウム「商い百花繚乱~お店咲く咲く京のまち~」も無事に開催されました。
思いかえせば、昨年末、京都市の産業観光局商工部の方が大勢で弊社にお越しになられました。このシンポジウムの講演とパネルディスカッションの申し入れがあったのですが、僕では役不足と一度お断りをしました。その後、講演内容や僕の立場などをご理解頂いた上でお受けすることになったのですが、結果的にとてもいい経験をさせて頂きました。ありがとうございました。
以前、あるイベントで塩川元財務大臣と僕との2部構成のセミナーの講師依頼を受けたことがありましたが、さすがに辞退しました。結局、単独セミナーになったようですが、それも受けとけばよかった。(笑)
しかし、講演のテーマがとても難しく、ホント1週間は京都のブランドについて色々と考えました。
パネルディスカッションでも京都ブランドについて議論というか、考えの意見交換がなされた。
僕は、京都のブランドとしては、2つあるのではないかと思う。
1つは、1200年の伝統と歴史で作られた和の文化、京都。
もう1つは、新しいものを創造していく京都。実は、京都には、日本初の試み(例えば、近代小学校や水力発電、芸術大学、チンチン電車など)がたさんある。世界からみても「和」のイメージとは、まったくちがった京都議定書を代表する、これから先の未来を創造していく姿勢がある。
新しいものを生み出し続け、1200年という歴史自体が京都を支える文化であり、ブランドを創り上げたのだろう。そう、考えると1つともいえる。
私たちは、歴史が作った京都ブランドを活用するだけでなく、これからの1000年に向けて京都ブランドを継承、創造していかないといけないと発言した。
最終的にコーディネーターの若林教授が京都ブランドの定義をうまくまとめてくださった。
京都ブランドとは、何かという目に見えるもので定義するのではなく、人々の心の中にあるのではないかと。

人の消費行動には必ずキッカケがあります。なかでも記念日は、大きく影響を及ぼすイベントだ。
企業は、こぞってそのイベントに照準をあてたプロモーションを考え実行します。それをここでは、「キャンペーン」と呼ぶことにする。
さて、先日2月14日は、誰もが知っているバレンタインデー。全国の男女がそれぞれの立場で胸踊らされドキドキする一日。
バレンタインデーは、製菓メーカーをはじめとする企業(最近では様々な業種や業界)も相乗りするキャンペーンだ。
先週末にスーパーに買い物にでかけた。バレンタインデー2日後の16日ことである。ピンクからブルーのポップへと差し替えられた売り場は、ホワイトデーに衣替えをした。見事な早着替えに拍手を贈るべきだろうが、機械な作業に見えてしまい苦笑してしまった。
もちろん、バレンタイン&ホワイトデー戦略として一緒にPR計画をしているのだろうが。。。買い手の『愛』や『感謝』を贈る気持ちに比べて売り手の『愛』が感じられなかったのかもしれない。
少し前のセンター試験の時期では、コンビニの入り口にある棚が「頑張れ受験生コーナー」になっていた。受験戦争は、真っ只中、受験生は、まだライバルや自分と戦って勉強している。しかし、コーナーは、花粉対策に変わっている。もちろん、売り方の工夫の一つではあるが、果たしてそこにどれだけ受験生を応援する気持ちがあったのだろうか?
記念日やシーズンに向けたキャンペーンも開発した商品やサービスと同じように愛情をもって企画しないといけない。
PR企画をする広報マンの一人として、そんなことを考えさせるポップでした。
街は、まさに甘い雰囲気になっている。そう、本日は、バレンタインデー。
1月の終わり頃からデパートでは特設会場が設けられたり、お菓子メーカーなどは様々なキャンペーンを仕掛けている。
チョコレートに関連する販売店やメーカーのみが行ってきたキャンペーンも最近では、一見全く関係のなさそうな企業が上手に広報・PR戦略の一つとして行っている。
ちょうど昨年、愛知県の東山ボートのバレンタインに合わせたキャンペーンを紹介した。このキャンペーンは、広報戦略の一つの事例として著書の「イヤでも売れる露出力」にも書いた。このキャンペーンは、露出が大きく成功し、大反響になった。そういった内容のご報告とお礼状が弊社に届いていた。
ここ地元の京都でも、一風変わった切り口でバレンタインデーをプロモーションに活用している。緑のクローバーが目印の「ヤサカタクシー」だ。バレンタインデーの今日、女性乗務員がのるタクシー(ラブ・クローバー号)のアンドンをピンク色に変えて走る。

カップルの「恋路」を案内するといったキャンペーンをリリースしていた。
乗車したカップルには、ステッカーと恋のメッセージを書くことができる乗車記念証を渡されるそうだ。
とても興味深いプロモーション。
もう一つ、紹介するとしよう。個人向けのレンタルサーバー『ロリポップ』を運営しているpaperboy&co.。非モテ男子(もてない男性)を応援する「アンチバレンタイン」というキャンペーンを展開している。
このキャンペーンでは、レンタルサーバーの初期設定を最大半額にするというもの。
こちらも発想が、面白ではないか。
『バレンタイン=チョコレート』という固定概念を捨てて自社の商品やサービスに置き換えキャンペーンを考えてみるのも楽しい。
連想ゲーム的に言葉遊びをしているといいアイデアが生まれるかもしれない。
次の記念日は、1ヵ月後の『ホワイトデー』。さて、これを題材にチャレンジしてみてはいかがだろう?
新しいプロジェクトがスタートしました。
今回のテーマは、『日本酒』。ターゲットは、『25歳~40代までの女性』。
昨日は、丹波の酒蔵に行ってきました。さむかった。。
お酒を造る工程を見学。初めて麹米も食べました、絞りたてのお酒も頂いた。
麹米って栗の味がするんですよぉ。
さて、皆さんのもつ日本酒のイメージはどんな感じですか?
そもそも日本酒は、飲みますか?
飲まない人は、どんな理由があるのでしょうか?
まずは、その辺りを徹底リサーチし、研究します。
面白いプロジェクトになりそうです。ワクワクですね。
ちょっとづつ、露出していきます。
1月22日のは、『カレーの日』。皆さん、ご存知でしたか?
記念日を使ったプロモーションは、著書「イヤでも売れる露出力」の87ページにも書いてあります。
今日は、本に掲載している事例以外のものを紹介したいと思います。
昭和57年1月22日に、全国学校栄養士協議会が給食メニューにカレーを採用したことから「カレーの日」と定められたそうだ。
このカレーの日をきっかけにカレーの消費を盛り上げ、日本を元気にする「ファイトカレープロジェクト」の発足された。
実はこれ食品メーカーの「ハウス食品」のPR戦略のひとつなのです。
日本のカレー市場は食の多様化や少子高齢化で近年横ばい傾向という現状からハウス食品では今回のプロジェクトを発足し、カレー関連製品の売り上げ増を狙ったPR活動。
新聞でもその日にまつわるエピソードが必ず記事になります。
つまり、何かPRをする際には、記念日と絡めてプレスリリースをすると効果が高まります。

昨日は、京都の知る人ぞ知る「酵素風呂」に行ってきました。
写真は、店主の了解を得て掲載しています。が、場所はお伝えできません。
有名なタレントさんやモデルさんもお越しになるココは、写真で見ると分かりますが、びっくりするところです。(笑)
場所も山道?道なき道を進んでいくとポツリとあります。
PRコンサルティングをしていると口コミについてよく考えます。
いまさら、説明することもないですが、口コミとは、人伝えに広がる評判のことを言います。書いて字のごとくそのままですね。今の時代に倣っていうなら「ブロコミ」となるのだろうか?
さて、そういった口コミは、一般的なマスコミよりも信憑性が高いとされるため広報戦略の一環として仕掛けられることもあります。
しかし、明らかに能動的に作った口コミは何か違和感があるものです。
また、口コミで広がったため急にたくさんのお客さんが来て満足のいくサービスが提供できなくなったり、今まで来てくれていたファン(優良顧客)を裏切ることになり評判が落ちていくこともあります。
広報戦略として口コミを発生させるためには慎重に行わなくてはなりません。
つまり、ブランドをしっかりとマネージメントすることが大切になるわけです。
例えば、「1日100食限定のランチ」が口コミで広がり、テレビなどのマスメディアで紹介される。そうすると新規のお客様でお店は連日賑わう訳です。
しかし、それは、年に1回来てもらえるかどうか分からないお客様。
頻繁に来てくれていた地元のお客さんが食べられなくなり、来店しなくなります。
賢い店主は、きっとそれをわかっていてマスコミに取り上げられることを素直に喜ばないのだと思います。
京都では、いわゆる「一見さんお断り」のお店があることで有名です。
これは、受け入れてもらえない一見さんの立場からすると「顧客のことを考えていない」「サービスが悪い」と思いがちですが、それは全くの逆のことなのです。
ブランドは、熱烈なファンによって作られます。つまり、ファンの為に、「一見さんお断り」なのです。
それが、ブランドを守り、優良顧客を裏切らない「最高のサービス」なんだと思います。
ブランドのある京都。
僕は、この京都でブランドについて多くのことを学びます。
大阪出身で勤めていた会社の転勤で東京から京都に移り住み、そのままPRやブランド・マネージメントの会社を京都で設立しました。
すごく意味深く感じます。
最近、新商品の開発について色々と調べたり考えたりしています。
頭の体操をすることでアイデアの陳腐化を防ぐことの一環でもあります。
そうすると、不思議と面白いモノに多く出会うのです。
最近、見つけた面白いモノをいくつか紹介したいと思います。
単に面白いだけでなく、そのアイデアが商品化した経緯なんかを創造すると楽しい。
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1)確かにきつねうどん
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確かにきつねうどん。。。
きつねの中には、うどんとか、かまぼことか、ネギとか、具がたっぷり。
この発想に感動しました!
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2)ありえないお土産
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ハワイで見つけた、変なお土産?
どこにでもこういう類の商品ってあるよね。
だれが、買うのやろ?
やっぱ、サブイおじさんかなぁ。
会社のOLの子に
課長:「おい、○○くん、ハワイのお土産買ってきたよ」
OL:「えーっ、課長ぉー。嬉しい」
課長:「これだよぉ。」
OL:「いやだぁーっ」
課長:「うっししし」
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3)素朴なお弁当
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先日、盛和塾の塾長の稲盛和夫氏といった天橋立。
海釣りを愉しんだ後に、とても素朴でシンプルなお弁当を食べた。
おかずは、海の幸をそのまま大胆に焼いただけ。
そして、明らかに機械ではなく手で握ったまん丸のおにぎり(中身なし)
でも、本当に美味しかった。
これぞ、海の幸の醍醐味やね。
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4)虎ちゃん田んぼ
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今年もやってた。
親父の実家がある岡山の田んぼです。
お盆のお墓参に行く途中にあります。
どうやってこれだけ精密に田植えしてるのだろうか。
商品ではないけど、すげぇ~!獲れたお米は商品になるのか?
タイガースファンなら購入するかもしれない。。
■読んで良かった書籍紹介---------------------------------------
昨日から夏季休暇が始まった。
お盆なので普段なかなか行けないお墓参りにいこう。
ということで、大阪、奈良、岡山のお墓巡りにまいります。
今日は、母親のお墓参り。
昨日の渋滞には、ホドホド参ったが、本日はスムーズに実家に帰れてよかった。
しかし、長時間の車になれていない娘たちは、1時間でもぐずりはじめる。
そんな二人の気を紛らわそうとコンビニに立ち寄った。
そこで、見つけたのが「凍らせる」つながりのこの商品。
最近、新商品の開発とかの本をいくつか読んでいたので面白い発想だと感心した。
1)飛ぶ虫「氷殺ジェット」

これ、流行ってるらしいね。
飛んでいる虫を一瞬にして凍らせてやっつける。優れもの!
殺虫成分が入ってないらしい。発想が面白い。
商品名も使用イメージを連想できるのは素晴らしい。
是非、試してみたい。と思うが、、、
よく考えると家の中で飛んでる虫をあまりみかけない。
どんなシーンで活躍するのだろう?
意外に出番が少なく捻挫や打撲した時に使われたりするのではないかと。(笑)
結果、興味本位では買えませんでした。
2)冷凍みかん

これは、買ってしまった。
小学生になった長女は、給食でも出るらしく認知していた。
「うぁ~、冷凍みかん売ってる!食べたい。」
そもそも、子供のご機嫌取りのために立ち寄ったコンビニ。
その時、ただ単に凍らせたみかん1つが100円もすることに躊躇はなかった。
僕も少し懐かしい気持ちになったし、こんな素朴な商材がアイデア一つで商品となって消費者の購買意欲もそそるねんなぁって感心した。
それも無添加やし。←当たり前。
「よっしゃ、こうたろう!」
レジをすませて、車に戻る。
「食べたい」という娘のリクエストに袋に書いてある食べ方をみる。
「えっ?」
自然解凍で約2時間。そうして食べると美味しく頂けます。
「・・・」
普通のみかんを買って2時間冷凍庫にいれても同じくらい美味しく頂けるのでは?
その時、はじめて「やられたぁ!」100円もする冷凍みかんに怒りを感じてしまった。
そして、そんなちっちゃな事に怒りを感じた自分の頭を凍らせたくもなった。
あっ、氷殺ジェット。
ここで使うのかぁ・・・。(笑)
実家に着くまで、冷凍みかんをフロントガラスの前に置き、ぐずる娘とともに残りの30分をドライブしたのでした。
ちなみに、みかんは、普通に美味しく頂けました。ポンジュースの愛媛産やし。
父親も元気そうで何よりでした。(^^)v
凍らせる商品、恐るべし。
とても、楽しい2つの商品に感動しました!!
■読んで良かった書籍紹介--------------------

休日に子供たちと忍術修行にいってきました!
ちなみに、修行は「伊賀忍術」の方です。
※ケムマキではなくハットリくんの方。
●忍者修行の結果発表です。
総合得点:597点(/700点満点)で
認定級の上忍級を頂きました!!(^^)v

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■7つの修行内容は、こちら
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其の壱:手裏剣・足湯道場
其の弐:忍び足 道場
其の参:火消し道場
其の四:町家de忍木パズル道場
其の伍:吹き矢道場
其の陸:秘剣忍玉おとし道場
其の漆:ぱちんこ火薬玉道場
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少し歩き疲れたけど楽しく修行ができました!
是非、お時間のある方は修行してきてください。
家族でもカップルでも結構たのしめます。
忍者衣装は、必須です。
※多くの外国人観光客から撮影の依頼を受けます。
これは、上野市が行っている町おこしの一環です。
また、忍者検定のプロモーションとも連動していて町興ビジネスとしては
上手は露出ができていると感じました。
詳細は、こちらから。

バレンタインデーを目前に迎えいろいろな企業が新商品や
新企画をしています。
その中でも面白いイベントを企画したのが名古屋にある
東山ボート。
実は、そこには名古屋在住の方なら誰でも知ってる
都市伝説があります。
「このボートに乗ればカップルは絶対に別れる」
そんな都市伝説が50年も前からあるそうです。
元々の起源は、江戸末期という。歴史の古さが
さらに説得力を生みますね。
それを逆手にした企画がアツアツのカップルに挑戦してもらう
「伝説の別れのボート・チャレンジ号」。
私たちは、このボートに乗っても別れません。
そんなアツアツカップルにジンクスを打ち破ってもらうという企画。
とても面白い。
チャレンジャーのカップルは、1時間無料だそうです。
ただし、乗るのは、特設のピンクの手こぎボート。
少し恥ずかしいかも?
でも、アツアツのカップルにとっては全く関係ないですね。

昨日の2月3日は節分でした。
例年通りクライアントの晴明神社に 節分星祭の記録にでかけました。
節分の節は陰陽道と深い関わりを持ち、晴明神社では特別な意味を持っているのです。
そして、節分と言えば太巻きの丸かじり。
恵方巻きの起源は江戸時代からあったものだそうですが、
戦後、大阪の海苔屋さんが仕掛けたイベントで復活したそうです。
また、関西の風習だったものがコンビニで全国販売を してから日本中に浸透してきたようです。
最近では、洋菓子メーカーがロールケーキの丸かじりを商品化したり、企業戦略にも活用しているようですね。
そういや、前職で広報マンをしていた2001年に「IT太巻き丸かじり」と題して寿司ネタを「IT」にした太巻きを食べるイベントを企画しプレスリリースしたことがあります。
3社ほど新聞社が取材にきてくれました。
懐かしいなぁ。。。当時のこと覚えてる人いるかなぁ?
一昨日、渋谷のPARCOで面白いオブジェを見つけた。
キャプションを読むとパルコミュージアムが 引越しましたとのこと。
で、積み上げたダンボールは、おなじみの引越しのサカイ。
パンダのキャラクターが可愛さを演出?している。
きっと、引越しには、サカイが使われたのだろう。
この大きなご案内はコラボ広告なのだろうか?
PARCOの若い顧客層は、サカイにとっても興味があるはず。
結構なスペースをとるこのご案内は、サカイの広告としての
インパクトもかなりのもの。
面白い。
そんなことを考えていたら、「オシウリ」を思い出した。
ここは、広告のアイデアをネット通販?している。
自宅で作る夕食のお好み焼きは、月に数回。
この頻度は、関西人ならではの特徴の一つかもしれない。
もともとオタフクソースは、大ファンで冷蔵庫から切らした事がない。
先日、オタフクソースの佐々木常務から自社で取り扱われている商品をダンボール一杯送って頂いた。
よく考えるとお好み焼ソース以外の商品を取り扱っていることは当たり前のことかもしれませんが、企業のイメージとしてはやはりお好み焼きソース。
常務とお話してオタフクソースがあらゆる調味料を開発していることを初めて知りました。すみません。(汗)
実際に届いた商品を見ると本当にたくさんの調味料やお好み焼関連食材がありビックリです。さらにすみません。(汗)
なかでもお好み焼ソース(カロリーハーフ)に注目しました。
お好み焼自体は、具の内容にもよりますが、食材はキャベツと少量の小麦粉がメインですからそれ程カロリーの高い食事ではない。
ただ、上にのせるソースとマヨネーズがカロリーを気にする人にとっては問題。
僕の奥さんは、いつも少量のソースをお皿にとってそれに付けて食べている。
ダイナミックにソースをたっぷりと塗って食べる楽しみを感じる僕にとっては、見ていて気の毒に感じていた。
そんな方のウォンツ(欲求)に刺さる商品ではないでしょうか?
広島の家庭ではどうなのか知りませんが、少なくとも関西では、お好み焼ソースのニーズ(必要性または消費者の要求)は高いと思います。
ただ、夕食をつくる、または買い物をするのは主婦。
家族からのリクエストがあるにも関わらず、彼女たちの意識の中にお好み焼ソースのカロリー(が高い)のことがあればお好み焼きの頻度が下がってしまう可能性も考えられます。
意識があるないに関わらず主婦に向けてより具体的にアプローチするとカロリーハーフの消費は増えるはず。
早速、夕食にお好み焼を作って食べてみました。
カロリーハーフのソースは、こってりとドロっとした感じではなく少しサラッとしたソースでした。
リンゴ酢を使用していることもあるのか味もマイルドで女性には、とてもウケる味わいだと感じました。
嫁さんも大絶賛。
マーケティング用語で使われるニーズとは、消費者の必要性。
ウォンツとは、消費者の(意識化されない)欲求をみたすもの。
潜在化している欲求をよりわかりやすく伝えることがプロモーションのポイントです!
「あなたは、本当はこれが欲しいんでしょ」をしっかりと伝えることができれば消費者の期待を超え購買につながっていくのです。
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