Kyoto : | Honolulu :

露出力、広報力を主軸としたPR、プロモーションの企画、制作

HOME > 社長ブログ > エントリーアーカイブ

社長ブログ

代表取締役社長兼CEO
曽和裕次

■特技
・ルービックキューブ
・間違い探し
■趣味
・睡眠学習
・感動さがし
■尊敬する偉人さん
・ニュートン
・ガリレイ
・アインシュタイン
・坂本龍馬
■座右の銘
何事も勘違いからはじまる
■所属
・盛和塾(南京都)
・NPO法人読書普及協会(京都)

■著書
イヤでも売れる露出力(ゴマブックス出版)

■ひとこと
本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

無料アクセス解析

●月別アーカイブ

銀杏(ぎんなん)の調理に困った人へ
2008年11月22日

日増しに秋の紅葉が色づく季節になりました。最近、車で近所を走ると銀杏並木の下で「ぎんなん」を拾っている人をよく見かけます。実は、秋の味覚の中でも銀杏(ぎんなん)が大のお気に入りなのです。

そんな光景とリンクしてか先日スーパーで思わず銀杏に手が伸びていました。

しかし、家でぎんなんを食べるには非常に勇気がいるのです。皆さんも経験がるかと思いますが、調理する際ににフライパンと蓋をつかってガスコンロで 炒めるのですが、カラが破裂(爆発に近い?)し、ケガや火傷をする危険にさらされる。重たいガラス製の蓋を上から抑えても激しくはじけます。

毎年、そんな思いは嫌やだと購入を躊躇し断念することも多いのです。また、解決方法として「ぎんなん調理器具」なるものを一緒に購入するかどうか も考えますが、銀杏の調理だけに3,000円は出せないなぁとパフォーマンスを考えているうちにシーズンが終わってしまいます。(汗)

ふと、ネットで「ぎんなん 調理」を検索してみると何と!レンジで簡単に調理する方法がある?! これって世の中の常識?なのかもしれませんが、僕にとっては目から鱗の感動でした。

早速、手順に従って調理をしてみました。


1)古い封筒に銀杏を15粒ほど入れます。

2)2回ほど折り曲げてレンジにいれます。

3)温度は300度に設定し、約2分。

4)1,2個、破裂する音がするのでレンジを止めると出来上がり!!

なんと、あの危険な調理はなんだったのだ!と。これで安心して美味しいぎんなんを食べることができます。やったことのない方は、ぜひお試しください。とても簡単で安全ですよ。

銀杏は、アクが強いので食べ過ぎには注意しましょう!
1日10粒ぐらいが目安だそうです。詳しくは、wikiなどを参照してください。

日時: 2008/11/22 | コメント (0) | ▲UP |

●コメント

●コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




●コメント入力欄

(スタイル用のHTMLタグが使えます)

<<2008年11月>>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

●おすすめ

ドメイン検索
a
.com .net .info .mobi

●カテゴリー

●月別アーカイブ

 
Copyright conceptglamour,Inc all right reserved.