今朝の朝日新聞に税金の無駄遣いを正す「行政刷新会議」が発足し、わが師である稲盛和夫氏がメンバーに選ばれたという記事を見つけた。先日の富山での勉強会から京都に帰る予定を変更し、東京に向かわれた。「小沢さんに呼ばれてどうしてもっていうから、東京にいってくる」とおっしゃっていたいのはこの話だったのだろう。
税金の無駄を省くということだが、「無駄」という定義は、本当に難しい。視点を変えれば余裕やゆとりという解釈もできる。また、無駄遣いは、本質を知るための勉強代という見方をすれば必要なコストとしてとらえることもできます。
しかし、本当の「無駄」は、世の中にたくさんあります。その見極めが大切なポイントだと思うのです。そういう意味でも塾長が民間を代表する一人に選出されたことは正しい選択だと思う。
今までの国政には、期待もなく国民でありながらあまり関心がなかった。今回の政権交代で少し見方が変わった自分がいます。
いつになるかはわかりませんが、必要な無駄と失敗を乗り越え日本は、きっと良くなると思います。
自分もおかれた立場と役割を理解し、(不必要な無駄を間違えて解釈することも多々ありますが)改良と改善を重ね良くしていきたいと思います。
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