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社長ブログ

代表取締役社長兼CEO
曽和裕次

■特技
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■趣味
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・感動さがし
■尊敬する偉人さん
・ニュートン
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・坂本龍馬
■座右の銘
何事も勘違いからはじまる。
善きことを思い、善きことを行う。

■所属
・盛和塾(南京都)

■著書
イヤでも売れる露出力(ゴマブックス出版)

■ひとこと
本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

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流行りの企業コラボをPRの観点で
2008年11月14日

最近、企業コラボレーションの成功をよく目にする。その目的と効果を自分なりに考えてみた。 企業コラボとは、よくあるのがキャラクターやタレントを使ったコラボ商品や各社の特徴を生かした共同開発によるものなど。説明が難しい、、、企業コラボとは、つまりこういうこと。

●キティーちゃん(Sanrio)×SOFTBANKケータイ

Kitty.jpg c 1976, 2007 SANRIO CO., LTD. ,SOFTBANKMOBILE こういったデザインコラボとは違って、各企業の持つ「商品×商品」で販促のプロモーションでコラボレーションできないだろうか?名づけて、コラモーション!!(笑)  というのも、企業間コラボによる商品の共同開発はそう容易ではない。 何事も努力とチャレンジなしでは成し遂げれない!といった議論はおいておいて、無名の中小企業と名の知れた大手企業がタッグを組むということは現実レベルで難しい。 しかし、単体企業の商品の販促(PR)部分だけタックを組めば、単純にプロモーションにかかる費用を折半するだけで、その効果は、各自の商品の売上に反映されるので比較的簡単に行えるだろう。  同じターゲットに向けた商品やサービスを行っている企業は、たくさんある。例えば、子供を持つ主婦は、「子供服(商品)」にも「塾(サービス)」にも興味があるようにプロモーションの部分をコラボしても面白いのではないだろうか?  そういった企業同士がコラモーション(コラボレーション×プロモーション)をすれば消費者にだって大きなメリットがあり、きっと喜ばれるだろう。  双方の企業が持つ「ブランド」には、それに絶大なる信頼を持った「熱烈なファン」がいる。もし、自分が厚い信頼をもったブランドが紹介してくれる商品・サービス(あるいは企業)であれるなら、自分にマッチしたモノなら受け入れのハードルは極端に低くなるはずだ。  クチコミを「信頼ある情報」と定義するなら、個人から個人へと伝える「口コミ(クチコミ)」よりも企業からファン(団体)への訴求の方が広がる規模やスピードも加速すること間違いない。  また、雑誌を筆頭にその他のマスコミが記事として掲載する場合、同時に2つの情報を伝えることが可能になりコラモーション企画に興味をもつだろう。話題性もあるし、キャッチーだし、何より紹介する商品が2つあれば記事のネタも2倍になる。 弊社のクライアントで勝手にコラモーションするとこんな感じか?

 

などなど。視点やカテゴリーを変えて考えれば、組み合わせは何通りにもなる。一度、提案してみるか!

日時: 2008/11/14 | コメント (0) | ▲UP |

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