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代表取締役社長兼CEO
曽和裕次

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何事も勘違いからはじまる。
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■著書
イヤでも売れる露出力(ゴマブックス出版)

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京都ブランドについて考えた1週間
2008年02月20日
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京都市が主催する京の商いシンポジウム「商い百花繚乱~お店咲く咲く京のまち~」も無事に開催されました。

思いかえせば、昨年末、京都市の産業観光局商工部の方が大勢で弊社にお越しになられました。このシンポジウムの講演とパネルディスカッションの申し入れがあったのですが、僕では役不足と一度お断りをしました。その後、講演内容や僕の立場などをご理解頂いた上でお受けすることになったのですが、結果的にとてもいい経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

以前、あるイベントで塩川元財務大臣と僕との2部構成のセミナーの講師依頼を受けたことがありましたが、さすがに辞退しました。結局、単独セミナーになったようですが、それも受けとけばよかった。(笑)

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しかし、講演のテーマがとても難しく、ホント1週間は京都のブランドについて色々と考えました。
パネルディスカッションでも京都ブランドについて議論というか、考えの意見交換がなされた。

僕は、京都のブランドとしては、2つあるのではないかと思う。
1つは、1200年の伝統と歴史で作られた和の文化、京都。
もう1つは、新しいものを創造していく京都。実は、京都には、日本初の試み(例えば、近代小学校や水力発電、芸術大学、チンチン電車など)がたさんある。世界からみても「和」のイメージとは、まったくちがった京都議定書を代表する、これから先の未来を創造していく姿勢がある。

新しいものを生み出し続け、1200年という歴史自体が京都を支える文化であり、ブランドを創り上げたのだろう。そう、考えると1つともいえる。

私たちは、歴史が作った京都ブランドを活用するだけでなく、これからの1000年に向けて京都ブランドを継承、創造していかないといけないと発言した。

最終的にコーディネーターの若林教授が京都ブランドの定義をうまくまとめてくださった。
京都ブランドとは、何かという目に見えるもので定義するのではなく、人々の心の中にあるのではないかと。

日時: 2008/02/20 | コメント (0) | ▲UP |

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