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曽和裕次

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マインドマップ
2008年11月26日

何でもマインドマップに置き換える習慣があります。メモをとるのも、企画書を書く時もまずこのマインドマップ形式で書いていく。どうも僕の頭の中 は、いつも色々な事を考えているのでグチャグチャ。それを整理をするのがとても苦手なようです。ヒラメキやアイデアには自信があるのですが、思いついたも のをカテゴライズしないで、バラバラにおいてしまっています。まるでジグソーパズルのピースの様に単体で存在しているものが、ある時ダダダっとつながって いくのです。

ただ、それはとても効率が悪くアイデアも理路整然としている方がそれを具現化するためのスピードも内容もアップしていきます。そんな苦手を克服するのにこのマインドマップはとても役に立っています。

整理が苦手な人には、お勧めsいたい。まずは、概念をしってから実際にマップを書いてみるとよく分かります。きっと、「ほぉ~」とか「なるほど」といった言葉を口にしてしまうと思います。

いろいろなわかりやすい入門書も売っているけど、やはり本家のトニー・ブザンが書いたもの(ちょっと難しい?)がいいと思います。読むとなるほどと思えることが多いので僕はおススメです。

提唱者のトニー・ブザンは、マインドマップについて12のルールを定めていて、「それに従っていないものはマインドマップとは呼べない」と主張して いる。しかし現実には、このルールに従っていない自称「マインドマップ」が、書籍などでも数多く流通しているのです。初心者向けに読みやすいのもあるの で、それはそれでいいと思いますが各自の判断で厳選してみてください。

日時: 2008/11/26 | コメント (0) | ▲UP |

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