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社長ブログ

代表取締役社長兼CEO
曽和裕次

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■座右の銘
何事も勘違いからはじまる。
善きことを思い、善きことを行う。

■所属
・盛和塾(南京都)

■著書
イヤでも売れる露出力(ゴマブックス出版)

■ひとこと
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コンセプトグラマーは、ソリューションの会社です
2007年04月11日
コンセプトグラマーは、ブランディングを行う会社ですが、
クライアントの問題(現状の課題)を解決(ソリューション)する企業でもあります。

本日、コピー機の営業担当の方がこられて社内に大掛かりな
システムを導入したという話を聞きました。

それも社内におけるソリューションの一環なんだと思います。

今日は、そのソリューション、問題解決の話。

とある小さなコンビニがありました。
そこで働くパートさんは、とても元気で気立てもよく
来るお客さんに笑顔で挨拶をするとても感じのいい人でした。

ところが、このパートさんはよくレジを打ち間違えます。
売上もさることながら、お客さんにだすお釣りを間違える始末。

困ったオーナーは、考えます。何とかミスが起きないようにできないか。

オーナーは、レジの操作や打ち方のマニュアルを作成し、
徹底した教育を行います。

ところが、それでもミスが起こります。
オーナーが何回も厳しく注意しても全く改善される様子がありません。

その方は、悪気はないのです。
もちろん、努力をしていないわけではなく苦手な仕事だったわけです。

とはいえ、レジの打ち間違いは何とか改善しなくてはなりません。
困ったオーナーは、思い切ってバーコード入力のできるレジに変更しました。

これで、操作がよりシステム化されミスがなくなったという話です。

人それぞれ得意分野と不得意分野があると思います。
個人としては、不得意なことを得意にすることは難しいにしても
できるだけ改善していく努力は必要だと思います。

そして、個人の努力では解決できない問題点を会社がフォローする
つまり、コンビニのオーナーがレジのシステムを導入して問題を
ソリューションするという行動は素晴らしいと思います。

そういった行動指針をコングラは、対クライアントにしても
そうですが、社内の問題についてもソリューションしていける発想を
もつ会社でありたいと思います。
日時: 2007/04/11 | コメント (0) | ▲UP |

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