
僕がPCを使い始めたのは今から13年前のこと。クリエイター養成スクールのデジタルハリウッド(以後DH)の入社がきっかけでした。当時、PCは、今ほど普及していなくエンジニアなどの専門職や一部のマニアが使用するといった時代でした。
もちろん、僕も例に漏れず PCを使ったことも、触ったこともありません。当時の入社条件が「英語が喋れる」、「パソコンが使える」の2つがありましたが、いずれもパスしていなかった。。(汗)職種が広報・プロモーションといえどもそんな僕を受け入れてくれたDHに感謝です。(入社後、ベルリッツにも通わせてくれました。)
そんなデジタルハリウッド15周年記念イベントにお誘いを受け参加してきました。昔懐かしい仲間との再開や大変お世話になった杉山学長ともお会いでき有意義な時間を過ごしました。そして何より、IT業界や第一線で活躍するクリエイターになった卒業生にたくさん会えたのが嬉しかった。みんな、凄い人になっていました!!
ある卒業生から「曽和さんがいなかったら今の僕はありません。」という嬉しい言葉をもらった。照れながらも「僕は、単なるきっかけを作りと背中を押しただけで、その後のみんなの努力が実を結んだんやで。」と言いつつ、そういってもらえて正直嬉しかったです。
今の僕があるのもDHのおかげです。3周年、5周年の記念パーティでは司会をしましていましたが、今回は、一参加者として歴史を刻んでいくDHを見ていました。実は、13年前の今日10月10日にDHに入社しました。僕にとっても記念すべき日にパーティーに参加できたことを大変うれしく思います。
お誘い頂きありがとうございました。
●コメント
日時: 2008年01月04日
日時: 2008年01月04日
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ぼくも同感ですね。
卒業生たちの活躍、凄いです。
まさに日本のコンテンツ産業の
ど真ん中を支えてますね。
関西パワーを感じましたね。
日時: 2008年01月04日