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社長ブログ

曽和裕次
■出身
・大阪
■特技
・間違い探し
・ルービックキューブ
■趣味
・睡眠学習
・感動さがし

本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

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■2008年03月06日
すべての名前に物語が潜んでいる

meame.jpg

モノ・ゴト(商品・サービス)には、すべて名前がありそれぞれにちゃんと意味がある。企業は、新しく誕生させたモノ・ゴトに命名をする。そこに様々な気持ちや想い、メッセージを籠める。

 今、ある新しいブランドをつくる仕事をしている。ブランド・コンセプトはほぼ固まり、ブランド名を考えるフェーズに入った。昨夜もクライアントと夜遅くそのブランド名に関するすりあわせをした。とても楽しくやりがいのある仕事だが、その責任に神経もかなり使う。生産者の想いがギッシリつまり、消費者のハートにグッと届くネーミングにしたい。

 ブランドや商品などの命名を意味する「ネーミング」もともとは動詞であった。しかし、広報・広告業界などがそのプロセスや意味をPRに活用したことでいつしか名詞のように使われるようになってきたようだ。企業は、名前を募集したり、名前の意味や由来を紹介したりして「ネーミング」に関する事をPR活動に使うことが増えてきている。

 弊社では、企業名や商品名の由来(意味)を正しく伝えるサイト『イミアルナマエMEAME(ミーム)』を運営している。そして、本日3月6日を企業名やブランド、商品名の由来を考える「ミームの日」とし制定した。さらにこの日を記念し「ミーム」が新しい機能を追加し生まれ変わった。

主な機能追加は、法人向けにユーザー登録が可能となり、会員登録していただくと1社につき最大5つまで名前の由来を無料で掲載できる。基本機能は、今後も無料だがよりPR活動に役立てて頂けるプラスαな有料サービスを追加していく計画。

 企業やブランド、商品やサービスにつけられたネーミングは、その企業のメッセージが盛り込まれている。「名前」という言葉に置き換えられたメッセージは、消費者にダイレクトに届けられていく。逆に消費者の立場で考えれば「名前」にどんな意味が隠されているかを想像してみるのも楽しい。そして、『イミアルナマエMEAME(ミーム)』をその答えあわせとして活用して頂くとうれしく思う。

日時: 2008年03月06日 09:44 | コメント (0) | ▲UP |

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