本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。
マヨネーズのキャラクターといえば、「キユーピーちゃん」を誰もが思い浮かぶだろう。
ちなみに、「キューピーちゃん人形」は、アメリカのイラストレーターであるローズ・オニールによって描かれたキャラクター。キューピッドをモチーフしたといわれている。キユーピー株式会社のキャラクター(マーク)の背中に羽がないことからオリジナルとは異なる。日本と米国にて商標登録をしている。
しかし、そのキャラクターをマークに持つキユーピー株式会社が自社のものではないキャラクターを起用したマヨネーズ(商品)をだしているのをご存知だろうか?“キユーピーちゃん”とは違ったカテゴリーで一般的にも有名なキャラクターを使っているのだ。「ハロー・キティ」や「ムーミン」などの歴代キャラクターが並び10年以上もその商品は顔を変えて存在していた。今年2月より、初代に使われていた「ピーターラビット」がデザインを変えて再登場することになった。
異なるキャラクターを使うことで同じ商材でも違った商品が誕生する。そんなイメージチェンジや新商品としての打ち出しにもキャラクターは活かされているのだ。何か消費者に向けて新しい打ち出しを考えているがアイデアがない、そんな方々にキャラクターをカンフル剤としてみるのもいいかもしれない。ちなみに、京都ではまだ「ムーミン」が流通しているようだ。
○瓶入りマヨネーズの歴代キャラクター
1995年~1998年 ピーターラビット
1999年~2000年 ハロー・キティ
2001年~2003年 レイモン・ペイネ
2003年~2005年 スヌーピー
2006年~2007年 ムーミン
2008年~20??年 ピーターラビット
■参考リンク:キユーピー株式会社

月に1回はYahoo! JAPAN主催のショッピング出店者向けセミナー講師をしている。本日も約3.5時間にわたる長いセミナー「ファンを増やす!ネット接客強化講座」で熱弁してきた。(笑)
そこで、ビックリするサプライズが・・・。
受講されている方の中でなんと!僕の書いた本を発売当時に購入し、更に何回も繰り返し読んで頂いているという方が会場におられた。セミナーに参加されてた本人もビックリしていたが、僕もかなりビックリした。
ネット上でAmazonのレビューやブログにコメントを書いてくださってる方は何人かおられましたが、実際にお会いしたのははじめて。
「ジュンク堂書店で見つけた本は、しっかりと露出してましたよ」。って。
平積みでなく、棚に刺さっていたそうだが、それを見つけたあなたもスゴイです!
素直に嬉しかったし、非常に感動しました!
ホントありがとうございます。
先日ネットでCo2の排出量を計算できるサービス(詳細文末)を見つけた。早速、自分のCo2の年間排出量を調べたのだが、あまりの多さにビックリ!!ちょっと凹みました。やっているちょっとしたECO活動(簡易包装や分別、リサイクルなど)も1回のドライブで帳消しになるそうです。(それでも継続することが大事なんですけどね、念のため)
ということで、本日は自転車ででかけ。京都の四季を楽しむということで、京都でも有名な北野天満宮にある梅宛に行ってきました。自転車でゆっくりと走る京都の街並みは、いつも通っている道でも新しい発見があり堪能できました。
北野天満宮の梅宛は、7分咲きで見ごろでした。入宛するやいなや梅の香がほんのりして心地よい。宛内にあるお茶屋で梅昆布茶と和菓子を頂いた。風情のある京都の週末、そりゃ日本人が好む観光スポットになるね。
みんなが少しづつ気が付いたときECOを意識できればそれでいい。こういう季節の風物詩もずーっと後世まで残していけるのかと。現代の便利を拒絶するのではなく、普段車に乗っていても、近くには自転車で!そう考えることがカッコイイとだと。
それがエコカッコイイ!?(笑)
●MYCO2xエコプロダクツ2007
http://www.myco2.net/eco-pro/index.php
モノ・ゴト(商品・サービス)には、すべて名前がありそれぞれにちゃんと意味がある。企業は、新しく誕生させたモノ・ゴトに命名をする。そこに様々な気持ちや想い、メッセージを籠める。
今、ある新しいブランドをつくる仕事をしている。ブランド・コンセプトはほぼ固まり、ブランド名を考えるフェーズに入った。昨夜もクライアントと夜遅くそのブランド名に関するすりあわせをした。とても楽しくやりがいのある仕事だが、その責任に神経もかなり使う。生産者の想いがギッシリつまり、消費者のハートにグッと届くネーミングにしたい。
ブランドや商品などの命名を意味する「ネーミング」もともとは動詞であった。しかし、広報・広告業界などがそのプロセスや意味をPRに活用したことでいつしか名詞のように使われるようになってきたようだ。企業は、名前を募集したり、名前の意味や由来を紹介したりして「ネーミング」に関する事をPR活動に使うことが増えてきている。
弊社では、企業名や商品名の由来(意味)を正しく伝えるサイト『イミアルナマエMEAME(ミーム)』を運営している。そして、本日3月6日を企業名やブランド、商品名の由来を考える「ミームの日」とし制定した。さらにこの日を記念し「ミーム」が新しい機能を追加し生まれ変わった。
主な機能追加は、法人向けにユーザー登録が可能となり、会員登録していただくと1社につき最大5つまで名前の由来を無料で掲載できる。基本機能は、今後も無料だがよりPR活動に役立てて頂けるプラスαな有料サービスを追加していく計画。
企業やブランド、商品やサービスにつけられたネーミングは、その企業のメッセージが盛り込まれている。「名前」という言葉に置き換えられたメッセージは、消費者にダイレクトに届けられていく。逆に消費者の立場で考えれば「名前」にどんな意味が隠されているかを想像してみるのも楽しい。そして、『イミアルナマエMEAME(ミーム)』をその答えあわせとして活用して頂くとうれしく思う。
奈良で平城遷都1300年を祝う事業が町おこしの一環としてスタートした。近年では、地域の町おこしにキャラクターを使ったPRが定番になってきたようだ。彦根城築400年祭の「ひこにゃん」が社会現象を起すほどにまでPR効果を出したからだろう。
その平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターが「可愛くない」「怖い」などと市民から批判的な声があがり、世間を賑わせている。キャラクターは、見る人によって好き嫌いはあるのは致し方ないが「生理的にうけつけない」とまで言われるとは、市民にとってさぞかし強烈なインパクトだったのだろう。
インターネットを通じて火が付き全国の人が注目をするニュースに発展していった。作者や運営側にとっては不本意だろうが、キャンペーンとしてのPR効果だけを考えるとすごい反響だ。PR戦略におけるキャラクターの役割は、事業(イベント)の認知や話題性の発起があげられる。すなわち、今回の騒動も成功といってしまえばそれまでだが、戸惑いは隠せない。しかし、これから先、前に紹介した「ひこにゃん」と同じレベルの効果も期待できるかもしれない。時間とともに徐々に愛着がわいてキャラクター自体の人気が話題になることを願いたい。
そして、もう1つこのニュースで注目すべき点はキャラクターの価格。著作権も含めて500万円だそうだ。今まで消費者からは見えにくかったキャラクターの値段が可視化される結果となった。これを高いとするか安いとするかは、それぞれ。キャラクターの人気に附帯した商品をつくって売れれば安いし、売れなければ、高いかもしれない。
弊社でも「cgenic」(呼称:シージェニック)プロジェクトとしてオリジナルキャラクターの派遣を行っている。著作権は譲渡しないが時給換算で105円からキャラクターを派遣し、キャラPRの効果とキャラクターのクオリティーをお試しいただけるサービス。このニュースに乗じて宣伝してしまった。(汗)
キャラクターを派遣する立場として同じ効果でもやはり「かわいい」といってもらいたいものである。
3月に入っていよいよ京都でも梅のシーズンがやってきた。梅林の名所としても名高い北野天満宮も5分咲きのようだ。来週くらいが見頃になるのかな?
ところで本日3月3日は「ひな祭り」桃の節句ともいう。その所以は、もともと桃の開花する時期(4月上旬)に行われたからだそうだ。しかし、明治の改暦にともない梅の開花時期に行われるようになった。ご存知の方もおられると思うが、初節句の「ひな祭り」は身のけがれを祓う災厄除けの行事である。だから魔よけの果実とされる桃の花が添えられているのだ。
梅のシーズンに桃の節句も少しおかしな気もするが、だからといって梅の節句にするわけにもいかない。暦を世界標準に合わせるのは色々と都合のいいことも多いが、時期がずれることで本来の意味からかけ離れてしまっては非常に残念だ。
日本は、世界にも珍しく四季のある国。だからこそ、その季節の景色を愉しみ旬の物を食し、行事を堪能したい。今朝の新聞にビニールハウスで桃が開花したという記事を見て、こんなことを考えてしまった。。。
「酸性雨と汚染物質の流入」と題し、ゲストスピーカーに京都工芸繊維大学教授で理学博士である山口悦(やまぐちえつ)先生にお越し頂いた。
そもそも酸性雨とは、化石燃料の燃焼などで発生する物質(硫黄酸化物や窒素酸化物など)が空気中の水や酸素と反応し、通常の雨より強い酸性になるというもの。私たちの生活において言えば、ガソリン(石油)を燃料として動く自動車も酸性雨の原因の1つとなるわけだ。
今年の冬は、京都でも雪がたくさん降り積もった。酸性雨ならぬ酸性雪というのか?幼い頃、天に向かって口をめいっぱい広げ、降る雪を食べた思い出がある。今の子供たちにそんな遊びさえ注意しなければいけないのは、本当に世知辛い世の中だ。
酸性雨の原因は、様々な要因が重なるようで「一発解決」といった策はないそうだ。だからこそ、普段から私たち一人ひとりが環境問題を意識し、日常の中で解決につながるコトを実践しなくてはならない。その積み重ねが環境に加え私たちの生活をも正常化していくのだろう。
1千年以上もの長い歴史ある京都で、以外にも自然が少なかった時代があるという。現在、自然破壊が深刻な大文字山でさえ今ほど緑が無かったそうだ。加茂川も水がなく、川原から橋の上を巡行する葵祭を眺めるありさま。その写真を見せていただいたが、今日では想像がつかない。そう考えると、少し前の人たちが、私たちの今の暮らしを創ってくれたのだろう。1千年先は少々大げさだが、少し未来に生きる人類が住みよい環境になるか否かは、私たちの良識と行動に委ねられているのかもしれない。
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