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露出力、広報力を主軸としたPR、プロモーションの企画、制作

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社長ブログ

曽和裕次
■出身
・大阪
■特技
・間違い探し
・ルービックキューブ
■趣味
・睡眠学習
・感動さがし

本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

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■2008年01月17日
広報の鉄則は、「清く正しく面白い」

京都市が行うベンチャー支援事業のプロジェクトに関わっています。
一昨日は、その事業のミーティングとイベントが開催されました。

イベントは、セミナー形式で行われ事業の支援対象者向けのものだった。
セミナーのタイトルは、「無理なくできるプロモーション術」。
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特にベンチャー企業や個人事業主の向けに「広報・プロモーション」の具体的な戦術について講演してきました!
内容は、専門性が高いので出来るだけ噛み砕いて話するように努めた。
われながらいい感じだったと思うと自画自賛。←(笑)
著書の『イヤでも売れる露出力』も会場で売らせて頂いた。

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高額なコストがかかる「広告」よりも無理なくできる「広報」が一般的な宣伝方法として認知されれば、広告では知りえなかった「いいモノ」を見つける機会が増えてくる。きっと消費も増え経済も潤うだろう。

本日は、Yahoo! JAPAN主催のショッピングサイト運営者向けの講座で講演。
セミナータイトルは、「ファンを増やす!ネット接客力強化講座」。

3.JPG

接客についての考え方は実店舗とネットショップも同じだが、やり方やツールは異なることが多い。

また、販売員がいないネットショップでは、商品の説明や表示方法がまさに接客になるのです。上手に自社の商品を広報していかないとモノが売れません。というか、買ってもらえません。他店との独自性やそれをどう可視化するか、商品の魅力をどう伝えていくかが課題になります。

常に正しく伝える。それが広報の基本精神ですが、それだけではつまらない。
そこに遊び心を入れると消費者の気持ちを動かすメッセージになるのです。

「清く正しく面白い!」これは、広報・PRを考える上で必須の条件ですね。

日時: 2008年01月17日 23:21 | コメント (0) | ▲UP |

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