本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

毎年最後の大仕事は年賀状づくり。
今年もギリギリまでかかってしまった。
しかし、徹夜した甲斐もあり結構、笑える力作ができました。
さて、宛名を印刷しようとした瞬間。いやな予感。
予感的中。今年、壊れたPCに宛名データが入っていたようだ。
これから、頂いた年賀状を探しもってデータ入力しはじめます。
もちろん、元旦に届かない人、住所不明で送れない人がいます。
最後の最後ですみません。。
今年最後の忘年会は、デジハリ京都校でした。
スタッフや講師の方、懐かしい1期生から顔を知らない27期生まで参加していた。
7年間という歴史の中で巣立っていったクリエイターの卵たちは、すっかり成長して立派になっていた。
僕にとって今年、最後の忘年会がデジハリ京都校の最後の忘年会になる。
僕が京都にやってきたきっかけは、このデジハリ京都校。
参加されていた誰かの一言。一時代が幕を閉じた感じですねぇ。と。
再会を懐かしみ、楽しく弾む会話をしていても何ともいいがたい気持ちになった。
長いようで短かった約8年間。
関わった人たちや京都のIT業界は、きっと忘れることはないだろう。
記憶に残す、憶年会としたかったものだ。
高校2年生のときに学校で適職診断テストなるものをやった。
診断結果は、大枠のカテゴリーとズバリ適職を診断してくれる回答シートを渡されます。
・哲学者
・研究者
・学校の先生
・弁護士
・タレント
こちらが、職種カテゴリーの診断結果。
着眼点が個性的で、研究・探究心が強い点から診断。といった注釈が書かれていた記憶があります。
そして、その診断結果のシートの最後にズバリの適職がでてくるのですが。。。
僕の適職は、なんと!

『きこり』。。。でした。(汗)
林業なら分かりますが、『きこり』って!直接的すぎる。
で、僕のどういった性格や心理でその結果が導かれたのか?
オチのように出た結果には、それについては、ほとんど説明がありませんでした!
適職診断結果にそんな職業データもあるのか?!と。。
髙杉建設のCMを口ずさんでいました。←関西限定でしか分からない。。
13歳のハローワークならぬ、17歳のハローワークで自分の将来を悩む結果となりました。(笑)
しかし、適職結果で研究者ってのは、いいなぁと思っていたのを覚えています。
そんな研究者にあこがれる僕が本日、研究者たちが多く集まる忘年会に参加してまいりました。かなり、マニアな人たちの集い。
年に1人と会うか、会わないかレベルのマニアックな人々が総勢40名。
一晩にして一生分の方とお会いできた感じでした。
しかし、本当にマニアック。かなりヤバかったです。(いい意味で)
研究分野は、本当に多岐にわたっていました。
少し、参加者のプロフィールから紹介したいと思います。
・マイクロ波電子管(マグネトロン)の開発研究
・X千天文衛星を用いた天体の観測・データ解析
・断片近傍の岩石の推理定数の測定
・キノコ・樹木の機能性解明
・冬虫夏草菌の探索
・機能性食品素材の研究・開発
などなど。
どなたも自分の研究について語りだすと9割くらい理解できません。(汗)
■写真は、京大の宮野さん(右)、某環境知能研究の松本さん(左)
しかし、非常に刺激的な会話ばかりで純粋に楽しめました。
研究とはそもそもそういったもので当たり前かもしれませんが、研究成果を環境問題や社会問題の解決に活用しようと考えている方が多くて嬉しくなりました。
研究者は、本当に純粋で素直な人が多い(みんな変わってるけど)のだと実感したできた忘年会。
研究者ではない僕が、この会に呼んで頂けたのは、奇跡?か何かの間違い?いや『神様のいたずら』とか『ご縁』という言葉に置き換えるしかないなぁと思いました。
こうなったら僕も研究者になりたい。
広報や宣伝をマーケティングの立場からいろいろと研究したいと思います。
個人的には、各自が持っている生活習慣の常識について研究したい。
お声がけ頂いたKGCの柴田さん(この会の主催者)ありがとうございました。
過去の偉人たちが現代にタイムスリップ!?歴史上の人物になりきって、
その人物の足跡を巡るという番組『なりきり!歴史探訪』(15分番組)。
平成20年1月16日~31日(繰り返し)放送のロケが晴明神社で行われました。
■安倍晴明公 扮する 代走みつくに氏(松竹芸能)
安倍晴明公(になりきった)リポーターが宮司に当時の様子や安倍晴明公について
質問するのは少し違和感があったが、そこはご愛嬌。
ジェイコム系列の関西ケーブルテレビで放送されるそうだ。
見れる人はみてください。 ■番組表
京都の夜景で知らない人はいないといわれる将軍塚にいってきました。
寒かったですが、空気が澄んでいてキレイに京都タワーを見ることができました。

夜景を堪能した後、ハイアット リージェンシー京都で行われたクラシックコンサートへ行きました。
そこで、なんとスタジオ ジブリの作品の主題歌を歌っている井上あずみさんが特別ゲストに登場。天空の城ラピュタの『君をのせて』は、鳥肌が立ちました。
その他にも名作「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」などの主題歌を熱唱。
とてもサプライズでステキなクリスマスプレゼントをもらったような気になりました。
僕のライフワークにしようと思っている身近に潜んでる偉人さんの発掘。
世の中には、マスコミや雑誌には登場しないけど凄いことを成し遂げた人がたくさんいます。
その人は、隣に住んでいるおじさんかもしれない。
僕は、ありがたいことに多くの人と出会うチャンスをもらいます。その度、多くの感動話やビジネスの糧になるような気付きを頂きます。
もっとたくさんの人にそんな話を聞いてもらえたらもっと社会が活気付くのと考えるのです。
そんな凄い人をもっとたくさんの人に紹介していきたいなぁと思うのです。
講演やセミナー、交流会で出会う機会をつくったり、ウェブサイトで対談記事や動画などで紹介したり、その方の出版をプロデュースしたりなどなど。
紹介していく手法は、いろいろとあります。
まずは、そんな人と直接会って話ができる機会を来年からスタートさせます。
題して「ききたい話の会」効きたい話、利きたい話、聴きたい話など色々な話が訊けます。
詳しくは、またこちらで告知いたしますね。
あと、この「ききたい話の会」とは別ですが、講演会のお知らせです。
好意的にさせてもらっている経済人クラブという創設60年の歴史あるクラブがあるのですが、1月の政経・文化サロンのゲストにあの宮崎県の東国原知事がお越しになります。
日時は、来年1月15日(火)に京都ホテルオークラです。
お時間のある方はお越しください。この講演会も‘ききたい話’ですね。

悪いことがあるとつい『さいあくぅ~』って言ってしまう。
そんな口グセは、もちろん言わない方がいい。
その『さいあくぅ~』が出る前に笑顔になった出来事でした。
今朝、サラダボールにしていた陶器製の食器が割れた!
しかし!見事にハート型。(笑)
これは、すごい!!
食器が割れて嘆くどころか、まさに感動でした。
クリスマスらしいサプライズな出来事。
本日は、あるクラブ主催のクリスマスパーティーにお誘いをうけ京都全日空ホテルへ。
雪ではなく雨が降っていましたが、家族そろって楽しく出かけました。
会場で行われたパーティーは盛大でイベントも盛りだくさん!
この週末にクリスマスパーティーをする方も多いと思います。
HAPPY MERRY CHRISTMAS!!
近年、全国いろいろなところで講演のお話を頂きます。
その度、「広報とは?」「広報の大切さ」などの啓蒙活動ができると大変嬉しく思います。
「宣伝」といわれて(専門分野以外の)一般の方がイメージするのは、やはり広告になると思われます。
しかし、宣伝活動には広告以外の手段が他にもあります。
その代表的な手法の一つに広報があるのですが、なかなか、広告に比べて具体的なイメージや事例が頭に浮かばないのでわかりにくい。。。
それをわかりやすく紹介している書籍がこの『広報の仕掛人たち』(宣伝会議)です。
あらゆるビジネスマンにとても、おススメです。
広報の「役割」「効果」「活躍事例」がわかりやすく紹介されている書籍。
成功事例は、一般的にわかりやすくするために大掛かりなものや有名企業のものが多いのですが、どんなサイズの企業でもヒントがたくさん隠れています。
うちの会社とは規模や桁が違うとスグに目を背けたり卑屈になるのではなく
自分たちで出来る事から始めてみてはどうだろうか?
大手企業だったり、ブランドのある有名企業でもはじめは、小さな積み重ね(広報活動)をしてきています。
スピードと大きなリターンを期待するのでしたら、頑張ってお金を稼いで
マスメディアに広告するようにしてください。
しかし、広告するまでに多大なる時間が過ぎ結果的にスピードが遅くなってしまうでしょう。
書籍としては、少し高いと思われるかもしれませんがアイデア料として考えれば激安です。ご興味のある方は、読んでみられてはいかがでしょうか?
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年末年始は、何かと物入りなので節制しよう。(笑)
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実は、偽札トイレットペーパーの話。
ミシン線1本で100万円で、2回しっかり拭いたら1千万円超えるんです。(笑)
昨日の東京出張で、朝からクリスマスパーティーに参加してきました。
500円以内のプレゼントを持ち寄り交換会が行われ、
僕は、偽札でできたトイレットペーパーをもっていきました。
交換のときにプレゼントのコンセプト説明をするということで
僕は、こんなスピーチをしました。
先日、京都の清水寺で今年1年を象徴する漢字が「偽」という発表がありました。
嫌な事件や苦い思い出もすべて年内、水に流しましょう!
というコンセプトでこのプレゼントを用意しました。
そのプレゼンがなんと!見事、プレゼント大賞をいただいたのです。
ありがとうございます。
で、偽札トイレットペーパーは、2つ買ってたので1つは、自宅用。
朝から、リッチ(偽札やけど)な気分で会社にいけました!(笑)
渋谷のスクランブル交差点で黄緑色のビニール傘をさした大勢の人たちを見かけました。
空は、曇ってはいるが雨など一滴も降っていない。
誰の目から見ても何かのパフォーマンスかイベントだということは明らか。
ただ、その現場に居合わせた自分は、何の目的で誰が行っているものかサッパリわかりませんでした。しかし、その後、実際にやった行動としては、次の通り。
インパクトを感じて記憶に残り、興味を持った。それをネットで検索。
シブヤ経済新聞のニュースを読んで、パフォーマンスがビニール傘のゴミ問題解決を呼びかけたものだと知る。
といった流れでした。
これぞ、露出戦略というか、広報戦略ですね。
ストレートにキャンペーンを訴えかける広告型のポスターを駅張りするより、
かなりのインパクトとインプレッションを持たせる効果があったわけです。
広告より広報効果が勝るといったいい事例だと思います。
きっと、僕が駅に張られた同じ内容の広告ポスターを見ても見逃すか、
見流すだろう。
ましてやブログにこのことを書くことさえなかったと思うのです。
これのブログも口コミのひとつとして広がっているわけです。
ポスターの内容というより、駅構内にある広告ポスターのひとつとして埋もれてしまっている。
コスト面で考えても広告するポスターのデザイン費、印刷費、設置費用などを考えてもきっと安価だろう。
広告ポスターを掲載してもそれがマスコミで取り上げられるニュースになることはまずない。
広報ってやっぱり面白いし、工夫ひとつで広告効果を超えるパワーを持っていると自身でも実感できた。

先日のキャラクター派遣のプロジェクト『cgenic』に続きまして、
企業名や商品名の由来を紹介するサイト『イミアルナマエMEAME』をリリース。
3月6日のグランドオープンに向けてのベータ版ですが、取り急ぎ公開のお知らせ。
まだまだ、改善の余地アリアリですので、ご意見ください。
内容的には、結構面白いと思います。
企業の広報活動のお手伝いができれば幸いです。
ちなみに、このサイトに掲載されている由来は全て各社の広報担当の方に
確認を頂いています。
その為、まだ掲載数が少ないですが、地道に頑張っていきます。
由来が噂化されて間違って伝わっているケースもあるようで、
そういった意味でも正しく広報していくことをポリシーにしています。
また、由来を載せたいという方も大歓迎です!!
坂本龍馬に会いに
今、大阪のとある美容クリニックからの依頼で男性向けエステの
ピーアール企画・ブーム戦略を考えています。
そのクリニックが関西ではいち早く男性向けエステ&スパの店舗(医院)を
大阪の淀屋橋オープンさせた。
この男性向けエステ&スパだが、すでに首都圏で結構認知され
固定客も増えてきているらしい。
そのブームを関西でも起こそうという試みです。
仕掛けを模索中なのだが、とにかくエステをしたことがない。(汗)
ということで一度、体験させてもらうことになった。
僕の受けたコースは、全身のコース。(60分 12,000円)
カプセル状のベットに入ってミストサウナ。その間にフェイシャルマッサージを受ける。
体があったまったところで、ボディーのオイルマッサージ、スクラブ、パックと続いていく。
一緒にいったウチのスタッフが受けた頭皮マッサージコース。(60分 12,000円)
美容室のシャンプーブースのようなベットにでっかいヘルメットみたいなのに
頭を突っ込んでヘッドマッサージをしてもらう。
詳しくは、まだ聞いてないけど、肩から腕。足のマッサージもあるようです。
そんな体験をしてきた。
この体験を素に企画・戦略を考えるのだが、難しい。。。
リフレッシュは、できたし気持ちよかったのでいいとは思うけど。
男性が月に1~4回もエステに通わせるのは大変。
まずは、地域のエリアマーケティングと関西でのニーズ、ターゲット層の
設定などからやってかないといけない感じですね。
男性諸君、エステにいったことはあるかい?また、いってみたいと思うかい?
今月5日で36歳になった。
12月産まれの僕は、1つ歳をとるのと同時に1年の締めくくる年末を迎える。
2007年はどんな年だったか?
35歳は、どんな歳だったか?
年初に掲げた目標と今年1年を振り返って、出来た事と出来なかった事の答えあわせをするのが楽しい。
この1年間でおきた全ての出来事(いい事も苦い想い出も)を忘れずしっかりと記憶に残して新しい年(歳)プラスする。
そんな想いを込めて弊社の忘年会は、「憶年会」としている。
スタッフみんなで残り少ない2007年をしっかりと頑張ろうと誓いました!
あと、スタッフの3名が12月生まれだったので誕生月会も一緒にしました。
【知識より体験】の今回のテーマは、バウムクーヘン作り。
ちっちゃな頃から大好きだったバウムーヘンですが、それを
未来の自分が作るとは想像もつかなかっただろうな。
とにかく、名前の由来でもある年輪(切り株)のできる原理など知識としては
ありましたが、実際に自分で作るのは初めて。
ちょっと太目の丸木にアルミホイルを巻いて、そこに生地を擦り付けるように塗ります。
それを直接火にかけてクルクルまわしながら焼いていきます。
写真の通り、普通のバーベキューコンロと炭で作れるのね。。
バーベキューヘン。(笑)→(汗)
作業は、単純。だが、これがまた楽しい。それでいて難しい。
何が難しいか?熱で生地(の中のバターとか)が溶けて柔らかくなり垂れてくる。
それを上手にをクルっと回すのですが、なかなかムラなく平らにできない。
だんだんイビツな形になってきて、ご覧の通り「ちくわ」です。(笑)
焼いてるとどうしても「ちくわ」に見えて笑ってしまいます。
笑うと手元が震えて更にちくわ化していきます。悪循環。。
もう少し厚みがあると一層バウムな感じに仕上がったのだろうが、
時間と生地がなくなってしまった。
でも、味は、バウムクーヘンでした。
とっても楽しい体験でした!!
■ウィキペディアより参照
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バウムクーヘン(ドイツ語: Baumkuchen) は、ドイツのザクセン=アンハルト州で
生まれた焼き菓子で、中心にドーナツ状の穴があり断面に樹木の年輪のような同心円状の
模様が浮き出たケーキである。名称は、ドイツ語で木を意味する Baum(バウム)と
ケーキを意味する Kuchen(クーヘン)に由来する。
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1年越しのプロジェクトがついにベールを脱ぎました!
プレスリリースまだですし、β版で準備はまだまだ続きますが、
こちらで一足お先に告知いたします。
年明けのグランドオープンに向けて準備作業は続行中。
この度、日本初?!キャラクターを時給105円から派遣するビジネスをサービスインします。
そのプロジェクト名は、CGENIC(シージェニックと呼ぶ)character studioです。
キャラクターの持つ可能性を企業や社会に提案。
コンセプトをもってメッセージをより伝わりやすくするためにキャラクターがあります。
そのキャラクター達を派遣、あるいはオリジナルで企画・制作する
CGENICを宜しくお願い致します。
■STAFFによるブログはこちらから。
夜、帰宅すると年末を感じさせる風物詩がドンっと。
我が家にもクリスマスツリーが飾られていました。
なぜかツリーには、トイレットペーパーに描かれたサンタが掛かってた。
さては、次女の仕業ですな。(笑)

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