本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。
ハワイ出張から帰国しました。
ちょっと、ジェットラグで変な時間に目が覚めてしまいます。。
ところで、今回の出張は、現地法人の設立に関する最終手続きと現地クライアントの挨拶まわりでした。
結局、ビーチにはいけず、美白のままの帰国になりました。(笑)
ところで、SNS(ソーシャルネットワークサービス)がどんどんと新しいコミュニティー、ネットワークとして増えていってます。
新聞記事でもチラホラでるようになってきました。
日本の代表的なSNSでは「Mixi」や「Gree」がありますが、今後Web2.0の時代に様々なSNSが登場してくると考えるのです。
SNSの可能性と企業としてのビジネスへの活用についていろいろ考えています。
コンセプトは、「囲い込み」「マーケティング」「口コミ」です。
ハワイのクライアントでアロハストリートを発行しているウインキュービックが「アロハパーク」という名のSNSを昨日立ち上げました。
これも自社にあったコンセプトで作られたいいSNSの事例だと思います。
単に登録ユーザーを増やすだけでなく、そのコミュニティーに参加している人たちが楽しく使えるツールを企画するそんなSNSを開発したいですね。
運営側としては、「何を目的にするか」「何をメリットと考えるか」が焦点になり、何よりユーザーにとってどれだけ有効な情報と楽しいコンテンツが提供できるか肝となります。
僕としては、専業主婦のモチベーションを上げるコミュニティーを作り上げたいと考えています。
興味のある企業さん、一緒にやりませんかぁ?
今年、絶対やりたいことリストに西陣にプラネタリウムという
プロジェクトがあります。
これは、2年ほど前から考えていたものですが、まだ実現が
できていません。
ちなみに、メンバーも今のところいません。(汗)
コンセプトは、「平安時代の星空の再現」です。
当時の人たちが見ていたであろう星座や星の名前で
見るプラネタリウム。
そして、大人たちが楽しめるプラネタリウムです。
晴明神社の広報担当をしていることもあり、創建1000年に
当たる2007年に実現させたい。
天文博士であった安倍晴明公が平安時代の夜空を眺め占った。
そんな星空を僕も見てみたい。
プラネタリウムの製作は、もちろん、プラネタリウムクリエイターの
大平さんにお願いしたい!
構想から2年の間に大平さんとの接点は全くありませんでした。
でも、今は、知り合いの知り合いまで辿り着きました。
まだ、解決しないといけない問題を整理してからご挨拶に
いきます。
そして、週末に家族と一緒にプラネタリウムを見に行きました。
とても素直に感動できました!この感動は、多くの人たちと
共有したいと思いました。
やっぱり、このPROJECTは実現させないといけないと確信しました。
自宅で作る夕食のお好み焼きは、月に数回。
この頻度は、関西人ならではの特徴の一つかもしれない。
もともとオタフクソースは、大ファンで冷蔵庫から切らした事がない。
先日、オタフクソースの佐々木常務から自社で取り扱われている商品をダンボール一杯送って頂いた。
よく考えるとお好み焼ソース以外の商品を取り扱っていることは当たり前のことかもしれませんが、企業のイメージとしてはやはりお好み焼きソース。
常務とお話してオタフクソースがあらゆる調味料を開発していることを初めて知りました。すみません。(汗)
実際に届いた商品を見ると本当にたくさんの調味料やお好み焼関連食材がありビックリです。さらにすみません。(汗)
なかでもお好み焼ソース(カロリーハーフ)に注目しました。
お好み焼自体は、具の内容にもよりますが、食材はキャベツと少量の小麦粉がメインですからそれ程カロリーの高い食事ではない。
ただ、上にのせるソースとマヨネーズがカロリーを気にする人にとっては問題。
僕の奥さんは、いつも少量のソースをお皿にとってそれに付けて食べている。
ダイナミックにソースをたっぷりと塗って食べる楽しみを感じる僕にとっては、見ていて気の毒に感じていた。
そんな方のウォンツ(欲求)に刺さる商品ではないでしょうか?
広島の家庭ではどうなのか知りませんが、少なくとも関西では、お好み焼ソースのニーズ(必要性または消費者の要求)は高いと思います。
ただ、夕食をつくる、または買い物をするのは主婦。
家族からのリクエストがあるにも関わらず、彼女たちの意識の中にお好み焼ソースのカロリー(が高い)のことがあればお好み焼きの頻度が下がってしまう可能性も考えられます。
意識があるないに関わらず主婦に向けてより具体的にアプローチするとカロリーハーフの消費は増えるはず。
早速、夕食にお好み焼を作って食べてみました。
カロリーハーフのソースは、こってりとドロっとした感じではなく少しサラッとしたソースでした。
リンゴ酢を使用していることもあるのか味もマイルドで女性には、とてもウケる味わいだと感じました。
嫁さんも大絶賛。
マーケティング用語で使われるニーズとは、消費者の必要性。
ウォンツとは、消費者の(意識化されない)欲求をみたすもの。
潜在化している欲求をよりわかりやすく伝えることがプロモーションのポイントです!
「あなたは、本当はこれが欲しいんでしょ」をしっかりと伝えることができれば消費者の期待を超え購買につながっていくのです。
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