
毎週月曜日の朝は、ヨガクラスを受けてから出社しています。週末のOFFモードからONモードへの切り替えと心と身体と魂を正常にするために。本日から始まる新しい週をきっちり過ごすためにやっています。
朝ヨガは、とても気持ちがいいです。すっきりとした気持ちで仕事を始めることができます。会社からヨガスタジオが近いのでそのままの格好で出社し、朝の掃除をしていると、コピー機の営業さんが突然来社・・・。ちょっと気まずかった(汗)。
さて、京都ではこの9月『朝スタイル月間』と称して、夜型生活を見直し、環境にも健康にもいい朝型の生活への転換を推奨するそうです。これは、京都市環境政策局の事業で、民間企業と協働による取り組みを行うよう。
5つの朝講座が設けられ、その1つに「朝ビジネス交流会」があるのですが、そのナビゲーターの大役をおおせつかることになりました。興味のある方は、ご参加ください。定員20名ですが、まだ募集中だと思います。
朝に活動をシフトするととても、清々しいです。ちょっと得した気分にもあります。夜は、すぐ眠くなり深夜番組は見れないですけど、それに代わる価値はあると思います。
曽和 拝

週末、娘と一緒に本屋さんと図書館をはしごした。それぞれ、お勧め本の観点や切り口が違って面白い発見があるね。本屋さんで見かけた目がよくなるという3Dグラフィックを二人で立ち読みし、真剣にみる。目がよくなる根拠は、わからないが立体に見えると妙に嬉しい。(笑)
こちらは、目の錯覚を利用したグラフィック。スペインのクリエイターが描いたそうだが、回転してみえる。
最後は、右脳優位か左脳優位かをテストするもの。回転する女性が、時計回りなら右脳を、左回りに見えるなら左脳をよくつかっているようです。自在に回転を切り替えれる人は、天才レベルのIQの持ち主だそうです。僕は、ちょっと気分が悪くなりました。天才とは、程遠い。(汗)
どれも不思議なグラフィック。
曽和 拝

前回のつづきです。今回は、メディア露出とアクセス推移の関連について書きます。
やはりメディアで掲載されるとアクセス数は上がります。公開スタート、ユーザー反響、メディア反響、などタイミングを見計らってプレスリリースをこまめに打ち、メディアへの露出を狙い続けます。
メディア露出でアクセス向上は、当たり前のことですが、開催期間全体で見た場合、興味深い数値結果がでました。
結論から言うと、メディア力よりも人が持っている意識力の方が勝る?といいったところでしょうか。あくまで仮説の域を超えませんが。つまり、メディア掲載された日より、一般の方のもっている意識する7月7日の日アクセス数がダントツに伸びている結果になりました。当日は、サーバーダウンもするほどです。もちろん、マスコミの意識喚起もあると思います。ですが、イベントや記念日を使ったPRの効果を再認識する結果がみられた。
マスコミに掲載されなくとも、しっかりと広報戦略をもってPRをしていれば、自己発信の情報(メディア)でも広めるチャンスはあるということ。もちろん、マスコミと連動できればさらに可能性は広がるのでメディア向けの広報活動も怠ってはいけません。
解析グラフを見ても分かるように新聞やWebメディアに掲載されたタイミングよりも7月7日の方がアクセスが上がります。意識的にイベントに注目していることがわかります。
●今回露出したメディア一覧(確認できている範囲)
・ジャパンインターネットコム(10/05/18)
・Yahoo!ニュース(10/05/18)
・mixiニュース(10/05/18)
・読売新聞 Web版(10/05/18)
・infoseek楽天ニュース(10/05/18)
・gooニュース(10/05/18)
・niftyニュース(10/05/18)
・エキサイトニュース(10/05/18)
・京都新聞 紙面(10/05/19)
・京都新聞 Web版(10/05/19)
・Itmedia(10/05/20)
・livedoorニュース(10/05/20)
・スーパー広報術(10/05/24)
・産経新聞(10/05/27)
・ツイナビ公式サイト(10/06/02)
・ツイナビ公式アカウントでのツイート(10/06/02)
・ジャパンデザインウェブ(10/06/03)
・京都烏丸経済新聞(10/06/18)
ネットアクセスを狙うならやはり、Web系メディアの効果が高いことがわかります。ただ、近年、新聞紙面をWeb版で記事をリユースする傾向がありますので、新聞への掲載は狙い続けたい。
情報開示の出来る範囲のレポートで分かりにくとは思いますが、少しでも参考にして頂ければ幸いです。
実践は、仮説の実証でもあると思っています。色々な状況や今までの経験、知識で仮説を立てて戦略を組んで実行するのですがいつも予測通りではありません。でも、予想外の展開や新しい発見に繋がることも多くあります。
曽和 拝
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