本ブログでは、いつも考えていることや日々感じたことを備忘録のように書き留めます。 普段の何気ない毎日から気づきや感動を見つけたい。

photo by CarbonNYC
昨日、お会いしたシステム開発会社の社長の名刺には、医学博士とかかれていた。業種とのつながりが連想できなく、質問をしたところ。
なんと!
35歳から医大に入学し、医学博士を取得したと話を聞きいてビックリしました。
大学受験の時、第一希望だった医学部を断念し工学部に進学されたそうです。その後、社会人になっても医学部への思いは消えることなくいつかリベンジしたいと考えられていたそうです。
二度目の大学受験を決意した当時の状況は、すでに起業されていた。会社経営をしながら大学に通学するといったとてもハードな生活を送られていたそうです。睡眠時間も3時間以上寝た日は1日もなかったそうだ。
35歳になる頃、会社も軌道に乗り「今ならいけるかも?」と思い社員の方と相談したうえ受験を決意され42歳で見事にご卒業された。社長がおっしゃられた「思った時に即行動」は、とても説得力のあるものでした。
何かを始めるのに年齢は、関係ないのですね。
とても感動しました!
●稲盛和夫塾長の言葉--------------------------------------
強い願望を持っている人は、問題を解決するために創意工夫と努力をはじめ、目的に到達するまで、決してあきらめないのです。つまり、目的に向かって進んでいく人、挫折を重ねていく人、そして、だらだらと一生を終えてしまう人の一番大きな差は、この願望の強さなのです。
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今、PRや販促などのいわゆる宣伝業界でインターネット上のクチコミとも言われるCGM(Consumer Generated Media)が注目されている。先見的な企業は、CGM(口コミサイト)を使ったプロモーションが盛んだ。CGMを簡単にいうとネットユーザーが作るクチコミメディアだ。簡単に言い過ぎてる感はあるけど。(汗) CGMの具体例でいうとブログやSNS、口コミポータルサイトもその類となる。
井戸端会議から端をはした?“クチコミ”は、今やブログやSNSなどの普及により伝わる速度やエリアに大きな変化が起きている。もはやクチコミも立派なマスメディアとなった印象だ。
企業もプロモーションやPR戦略の一環としてブロガーを対象にしたレセプションパーティー、サンプリングをしブログに書いてもらえるように仕掛けている。(もちろん、それのネタを記事にするか、しないかは、ブロガーの判断になるが。)ブログから火が付きヒットした商品も数多くでてきている。
まだ、これを導入していない業界や業種は多くある。この事例や実績を自らの業界でも使わない手はない。
今がチャンスだ!
五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をあらわす。
販促活動において五感をもちいることを推奨する書籍が多く出版されるようになった。五感を刺激することが人の購買意欲を高めるようだ。
五感を刺激するSPとは、昔からあるお試し品のサンプリングがその代表的なものだろうか? 学生時代によく新商品のサンプル配布をイベント会場やったをの思い出す。週末の大型スーパーでは、新商品の試食があちこちでみられる。
インターネットを使ったプロモーションは、この五感を刺激することが大変難しい。当たり前だが、ネットの世界においては、五感のうち視覚と聴覚でしか感じることができないからだ。バーチャルからリアル(体感)へどう誘導するか、インパクトのあるFlashサイトや動画などを駆使して視覚と聴覚だけでそれを補っている。
味覚(=食品)や触覚(=衣類)など五感がダイレクトに影響する商品を企業にとってそこがポイント。購入を左右する商品を扱う業界にとって大きな課題となっているだろう。
来週、京料理をテーマに五感を刺激する提案をしてまいります。
最近、企業コラボレーションの成功をよく目にする。その目的と効果を自分なりに考えてみた。 企業コラボとは、よくあるのがキャラクターやタレントを使ったコラボ商品や各社の特徴を生かした共同開発によるものなど。説明が難しい、、、企業コラボとは、つまりこういうこと。
●キティーちゃん(Sanrio)×SOFTBANKケータイ

© 1976, 2007 SANRIO CO., LTD. ,SOFTBANKMOBILE
こういったデザインコラボとは違って、各企業の持つ「商品×商品」で販促のプロモーションでコラボレーションできないだろうか?名づけて、コラモーション!!(笑)
というのも、企業間コラボによる商品の共同開発はそう容易ではない。 何事も努力とチャレンジなしでは成し遂げれない!といった議論はおいておいて、無名の中小企業と名の知れた大手企業がタッグを組むということは現実レベルで難しい。 しかし、単体企業の商品の販促(PR)部分だけタックを組めば、単純にプロモーションにかかる費用を折半するだけで、その効果は、各自の商品の売上に反映されるので比較的簡単に行えるだろう。
同じターゲットに向けた商品やサービスを行っている企業は、たくさんある。例えば、子供を持つ主婦は、「子供服(商品)」にも「塾(サービス)」にも興味があるようにプロモーションの部分をコラボしても面白いのではないだろうか?
そういった企業同士がコラモーション(コラボレーション×プロモーション)をすれば消費者にだって大きなメリットがあり、きっと喜ばれるだろう。
双方の企業が持つ「ブランド」には、それに絶大なる信頼を持った「熱烈なファン」がいる。もし、自分が厚い信頼をもったブランドが紹介してくれる商品・サービス(あるいは企業)であれるなら、自分にマッチしたモノなら受け入れのハードルは極端に低くなるはずだ。
クチコミを「信頼ある情報」と定義するなら、個人から個人へと伝える「口コミ(クチコミ)」よりも企業からファン(団体)への訴求の方が広がる規模やスピードも加速すること間違いない。
また、雑誌を筆頭にその他のマスコミが記事として掲載する場合、同時に2つの情報を伝えることが可能になりコラモーション企画に興味をもつだろう。話題性もあるし、キャッチーだし、何より紹介する商品が2つあれば記事のネタも2倍になる。
弊社のクライアントで勝手にコラモーションするとこんな感じか?
などなど。視点やカテゴリーを変えて考えれば、組み合わせは何通りにもなる。一度、提案してみるか!
紅葉が美しく色づいた国立京都国際会館に稲盛財団主催の「京都賞記念講演」を聴講してきました。
京都賞とは
科学や技術、文化において著しい貢献をした人々に与えられる国際賞
本年度の受賞者3名の基調講演は、約1時間づつ行われ受賞者の話も感動しました!研究内容の発表は専門用語も多く僕にとっては、とても難しい内容でしたが、世界的に名誉ある研究者の体験発表が間近で聞くことができ大変光栄でした。 彼らは、素晴らしい研究者であると共に素晴らしい人格者もありました。
3人の生い立ちや体験発表を考察すると共通している点があることに気づく。
・幼少の頃に家族や教師から多くの影響を受けている
・個性的な子供であった
・とても謙虚である
・何事にも感謝されている
・楽観的である
・最後まであきらめない
・自分を信じている
・先の(結果)見えない研究も楽しんで行っている
・家族やまわりにいる仲間に感謝している
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また、彼らからのアドバイスも共通していました。
・好きな事を見つけてそれをやってください
・研究(仕事)は楽しんでやってください
・自分を信じてください
基礎科学部門受賞のアンソニー・ジェームス・ポーソン博士はこんなことも話されていました。
教育としての科学は、すでに解明されたものをなぞるっているにすぎない。しかし、私たちは、ゴールの見えないものを研究している。それは、不安であるが自分を信じ研究を楽しんで行うことでいつか見えてくるものだ。
それを大航海時代に例え、コロンブスが初めて新大陸を発見した時も同じような気持ちだったと話された。毎日毎日変わらない景色の海で必死になって船を漕ぎ、うっすらとした大陸の影を見たときの感動と似ている。
わからないことが何か?今、私たちにっと何を解明しないといけないのかを考えていくことが大切だと。
会場には、多くの高校や専門学校、大学生も参加していた。受賞者による高校でのワークショップや大学生向けのフォーラムも本日より開催されるようだ。なんとも稲盛塾長(理事長)らしい発想だ。彼らからがこの講演やワークショップをきっかけに世界を代表する研究者になったらどんなに素敵なことだろう。
京都賞は、次世代の研究者にバトンをつなげる役割もはたしているのだと強く感じました。
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■京都賞
http://www.inamori-f.or.jp/index_ja.html
■国立京都国際会館
http://www.icckyoto.or.jp/jp/index.html
※ちなみに、こちらのサイトの制作・運営は、弊社が行っています。

本日11月11日は、ポッキー&プリッツの日。
江崎グリコ株式会社が自社の人気商品ポッキーとプリッツのPRにと制定した日。その形が数字の1と似ていることと、秋の行楽シーズンに大いにポッキーとプリッツを楽しく食べてもらおうとこの日に。
平成11年11月11日の“1”が6個並ぶおめでたい日にスタートしたそうだ。
個人的には、僕の結婚記念日と同じ日である。
この記念日のPR(ピーアール)戦略は、僕の著書「イヤでも売れる露出力」でも紹介した。 この記念日を制定した日本記念日協会に電話でインタビューさせて頂いた際に代表の加瀬清志さんとも「ポッキー&プリッツの日」のPR効果について話が盛り上がった。
○○記念日として宣言し、それをPRやキャンペーンとして広報するのは消費者にとってわかりやすく印象がよい。誰もが持っている誕生日を筆頭に記念日は、人をハッピーな気持ちにさせるからかもしれない。
京都にもラーメン激戦区と呼ばれるエリア(一乗寺)がある。学生が多い為かそのエリアには多くのラーメン屋が軒を連ねる。
競合店がすぐ横にある店舗にとって「立地」という特異性は通用しない。もちろん、味の違いで勝負するわけだが、その特徴をどうやって伝えるのかが課題となっていくだろう。学生の多い土地柄もあってか「口コミ」によって伝染させるのが効果的だ。
クチコミは、作り出すことはできない。なぜなら、やらせになってしまうからだ。しかし、口コミを発生しやすくすることは可能である。つまり、人伝えにクチコミしやすいストーリー(ネタ)を作るのだ。その内容は、正しくそしてちょっと面白い。そんなネタを作って伝染しやすくしてあげる。
一乗寺エリアのラーメン店には様々なキャッチフレーズやストーリーのあるお店がたくさんある。「吐くほどにウマいラーメン」、「行列に並んでラーメンを食べ、出てまた行列に並んでしまう店」などなど。そのネタとも取れるストーリーを聞くたびにいってみたくなる。
今回、その激戦区とは少し離れたところにある中華そば「東龍」にいってきた。
実は、ここもクチコミに乗せられていったラーメン店、しかし、噂通りのおいしさであった。
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先日、某有名ラーメン店でうちのスタッフとこんな話をした。
社員:「ラーメンといえば、どこが美味しいですか?」
曽和:「ここの店も好きだし、○○も好きだ。どちらかというと、こってりな背あぶら系よりもあっさりした方が好みかも。」
曽和:「ところで、自分は、どこが好きなん?」
社員:「僕ですかぁ、京都なら“東龍”ですね。あそこのスープは、濃厚だけどしつこくないのです。・・・・中略・・・・まるでコーンスープを飲んでるみたい。」
曽和:「へぇ~、美味そうやなぁ。」
その他にも尾道ラーメンの伝説的な話(ストーリー)をきかされ感動した。
伝説の尾道ラーメンに行ってみたい!けど、遠い。。。
そう思いながら、次の日に京都にある東龍に足を運ばせた。
確かに、スープがうまい。独特の味わいがあり、はまると癖になるかも?“コーンポタージュの様な”という表現が濃厚なスープをすすると理解できた。
こうして口コミされるのだということを改めて実感した。確かに友人や知人からの情報には信頼性が高く説得力がある。
このブログ(これもクチコミ)を読んで興味のでた方、近くの方は、一度おためしあれ!
■中華そば 東龍 (とんりゅう)
京都府京都市左京区北白川上別当町1第2青山荘 1F6号
075-703-0900 (定休日:水曜日)地図
http://www.tonryu.net/index1.html
盛和塾、やまなし塾の開講式に参加してきた。やまなし塾の皆さんありがとうございました!これから、山梨県の発展のために頑張ってください。
そして、稲盛塾長の講話は、今回も素晴らしかった。金融不安による深刻化する経済不況、その不況への対策についてご講和頂きました。重要な項目を5つに分けてとても簡潔にわかりやすくご教授いただきました。
1)社員との融和・団結
2)経費削減
3)営業力の強化
4)新商品の開発
5)創意工夫
これら5つのアドバイスを感動で終わるのではなく感得していきたい。1つひとつ自社に置き換えて実践していきます。
日本一の山を臨み改めて大きな決意をすることができた。
実家からイモが収穫時期になったと連絡があり、家族で行ってまいりました!
無農薬のオーガニックな大きなサツマイモをたくさん収穫できました。その他にも丹波の黒豆、大根なども頂き、子供たちも大喜び。
今日は、3連休の最終日。琵琶湖にバーベキューにでかけてきます。
さっそく、イモを頂こう!うまそう。
先日(9月末-10月初旬)、NYに行っておりました!
NYからシリコンバレーとアメリカを1週間で横断するタイトなスケジュールでしたが、とても刺激的で実り多き旅でした!
リーマン・ブラザーズの破綻後、NY株式市場が歴史的な暴落を現地の朝刊で知りました。大変なときにやってきたなぁと思いましたが、街はそんな大事件を感じさせない活気で溢れていいました。見るモノ聞くコトのすべてが驚きと発見、そして感動の連続でした。世界の経済を引っ張っているNYのインパクトを肌に感じました。
僕の尊敬する大師匠、稲盛和夫氏(京セラ・KDDIの創業者)のNY市民フォーラムに参加することも今回の目的の一つでした。講話は、同時通訳されアメリカ人の方にも聞いてもらうことができました。稲盛塾長の話を聞いて涙されるアメリカ人をみて本当に感動しました。稲盛さんのいい話は世界共通なのだと実感。翌日は、マンハッタンを一望するクルージングを堪能させて頂きました。
自由の女神をここまで間近で見ることは、現地に住むニューヨーカーでさえめったにないことだそうで貴重な体験をさせてもらいました。
稲盛塾長:がんばっとるか?
曽和裕次:はい!(苦笑)←誰にも負けない努力は、まだできていない。。
たくさん、お話できて大変勉強させて頂きました。
NYおよびシリコンバレーのレポートは、また時間を見て書きます。
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